「ベリサリウス」ダヴィッド
今日は、何とか助け(絵に対しての情熱とか)が欲しくて、ダヴィッド先生の画集を見ていた。ダヴィッドの生き様を読んだり。ダヴィッドの本を読んでいたら、どうしてほっとするんだろう。ダヴィッドのような絵を描きたいと思ってるわけでもないのに。
いや、その以前に、ダヴィッドのような完成された完璧な絵は、直感で描いてる私には描きたくても画力不足で到底描ける訳ないが・・。
今日は、絵から逃げてはいけないと思い、集中して制作したので絵が進んでくれた。よかった・・。
ちょっと最近読んでいた漫画「医龍」の最新刊を買ったので、読んでいた。
青年漫画って、本当に面白い~!女性の描く漫画のテーマは主に恋愛なんだけど、男性の描く漫画は、仕事に、仲間に、ほんの少し恋愛。漫画の描く視点の違いが面白く、主役の男性に感情移入して読むので、男に生まれてたら楽しそうだな~といつも思ってしまう。でも、やっぱり気楽に生きれる女に生まれてよかったと思うけど。
個展の時に見に来てくれた人が言ってたっけ。
日本画の絵画教室に通われている方で、私がもし絵画教室をしているんだったら、通いたいと言ってくださった年配の女性~。諸事情でお断りしたけど。
その女性が通っている日本画の絵画教室の先生は院展にも入選されている立派な画家の先生。その先生が言われていたらしい。
「世界で一番の芸術は日本の漫画です。」
その言葉を聞いて、その先生は30代半ば以下の若い先生だろうと思い、年を聞くとやっぱり30歳前後ということだった。
私もちょっと前はそう思ってたから、分かるわ~。私はそんなに若くないけど。
映画をも凌駕するその感動、人生観をも変える奥深さ。そしてバリエーション豊かな絵の数々。そんな漫画がたくさん日本から創られたのよね~。
でも、最近は、読む人を犯罪まがいに傾倒させるような意味なし漫画も増えてきて、「駄作つくらせるなよ~、出版社~!」とちょっと不満気味。
漫画は素晴らしい~、そして、絵画も素晴らしい~!音楽も素晴らしい~!あら、素晴らしいものだらけだわ。
