うちの庭に咲いたバラ・・・・どう隠しても、下の草が見えてしまいますね・・・ああ、草ばかり育ってしまう・・。
私達の世代といえば・・・バラといえば、連想するのは少女達の胸を熱く焦がした「ベルサイユのバラ」・・・。
ベルサイユのバラといえば、連想すのは、悲劇の女王「マリーアントワネット」
マリーアントワネットといえば、マリーアントワネットのお気に入りの女流画家「ヴィジェ・ルブラン」。
何だか昨日は絵を描いてて、ずっと画家の彼女のことを思ってた。
絵に集中するのがきつくなってきた時、思い出すのは「価値あるものは全て汗と涙が必要である。」
小作品描いてる私がヒーヒー言ってるのに、彼女は大作描いてる時、どれくらいの汗と涙が必要だったんだろう・・・。
今、私に足りないのは集中力なんだろうなと思う。
今日、「テレビ山口」から私のアトリエに取材に来たいと電話があった。
1ヵ月後の個展の宣伝にもなるし、嬉しかったけど、今めちゃくちゃに散らかってる・・。
ダンナは「あらてのサギじゃないか?金を払えと言われたら、断れ」と・・・。
明日、話に来てくれるそうだけど、はてさて、どうなることやら・・・。