pp この絵は、私のネットショップのご注文「海を描いて欲しい」のリクエストで描かせて頂いた絵で掲載OK頂いた絵です。・・・写真にどうしても撮影する私の姿が額のガラスに反射してうつってしまう・・・・額にいれた絵をうまく撮影する方法・・分かってる方、教えてくださ~い。


今日も絵、絵、絵を描いてます・・。

今日も息子は風邪で休み・・・早く治ってくれ~。


先日、印象深い番組があった。


字を書く事ができないという障害をもっているイギリスの画家で、世界的有名な画家「マッケージ・ソープ」さんが日本に来日してるという番組。一見コミカルに見えるその可愛らしい絵は、見てるだけで安心して、愛情につつまれる感じ。


ソープさんは経済的にはあまり豊かとはいえない家庭で生まれ、字を描くことが出来ないという障害のせいで、学校でいじめに会い、つらい幼少期を過ごした。障害のせいで中学で中退。その後は色々な職を転々とした。

10代の頃、睡眠薬を飲んで自殺を図るが、失敗。「自分は自分を殺すことも出来ないんだ」、と本当に最悪な時期だったとか。

転機はその後・・20歳の頃、友人が美術学校に行くことを進めて、美大に入学。美術学校の存在を知らなかったソープさんは大好きな絵だけ描けばいい世界に嬉しかった。クラスで1位になった時、初めて「自分は出来るんだ、画家になれるんだ」と感動したそうだ。

学校を卒業して、運命の女性に出会い、結婚。2人の子供に恵まれた。

結婚した後も奥さんは「あなたは必ず成功する」とソープさんを励まし続けた。


42歳「HOPE,LOVE,JOY]の作品で世界的な画家になった。


その絵は3匹の大きい四角い羊の絵・・。


ソープさんが語っていた。

「3匹の羊は妻と二人の子供です。


羊が大きいのは、家族が私の心の宇宙を満たしてくれているからです。


妻に寄り添って眠り、子供達の肌に触れ、声を聞いて起きる。


家族とのふれあいが、何よりも大きい喜びなのです。」



・・・なんて、素敵な言葉・・・・・・!!!




・・で、ふと考えた。


私って、ダンナの心の宇宙を満たしてあげてるんだろうか・・・?彼をはげましてる?


う~ん・・。


努力の余地あり・・。