子宮筋腫変性 | ダンデライオンに俺はなる!

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結婚して幸せになるハズが1年もしないうちに…

体が動かなくなって入院を覚悟した翌日、病院へ連絡する。この時点で『痛み止めが全く効かないので入院させて下さい』とお願いをした。 
車に乗るのも降りるもの勿論歩く事も一人では出来ず、旦那に支えて貰う。受診の時は看護士さんに支えられて移動した。

病棟に移動すると前回と同じ4人部屋だと思っていたら【MFICU】なんてお部屋だった。大きな二人部屋で銭のかかる女としては部屋代がとても気になった。



診断はまだ出てなかったが、脱水症状を起こしてるとのことで、結構な量の点滴をされる。と同時にイタミドメの注射を臀部に打たれる。
注射慣れしている私でも痛かった。20分位経ったら激しい目眩に襲われた。注射の副作用で朦朧なるらしい。もし、トイレに行く場合は絶対に独りで行かないように強く注意をされた。
効き目はテキメンだったが、4時間空けないと次が使えない。痛み止めと言うより朦朧として痛みを感じない風の感覚に近かった。

翌日今回の入院の診断が出た。
【子宮筋腫変性】
噂には聞いていたが、コレが変性痛。人によっては分娩よりも痛いと言うもの。
注射をして貰って痛みを感じなくなる代償に意識が朦朧として、世界がグルグル回る。効果が切れて痛みを感じるようになっても朦朧としてる様な感覚だけが残って覚醒出来ない。殆ど横になって過ごした。
空腹を感じても食欲が戻らない。
入院したからと言って翌日から走れる訳も無く入院期間だけが不安だった。