tagleadecon1978のブログ

tagleadecon1978のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
日記をつけるのは良いことなんだそうです。精神的にも。誰かに聞いてもらわなくても、自分の中にあるものを何かしら形にして外に出すことが大事なんだとか。そういえば、中学のとき3年間日記をつけてました。毎日。きっかけは忘れたけど、何かしら吐き出せる場所が欲しかったんだと思います。書き始めたら止まらなくなって、100均でノートを買い占めて、1冊、2冊とたまっていくのが楽しかったような記憶が。文字を書くという行為は好きです。時々、何でもいいから無償に大量の文字を書きたくなって、ひたすら知り合いの名前を書き連ねたり、歌の歌詞を覚えてる限り書いたり、でもそのうち手が疲れてしまうけどね。割と早めに。普段からPCを使うようになってからは「書く」より「打ちこむ」が増えた。BUMP OF CHICKENが好きなんですが、ボーカルの藤原さんは、歌詞にする言葉は思いついたときにその都度ストックしておくらしいのですが、ノートに書いたりするのではなく、携帯のメモに残しておくらしい。自分の字が汚いから、打ち込まれたキレイな文字で残っている方が、その言葉自体もより魅力的に見えるような気がする。といったようなことを、雑誌の連載コラムに書かれていたのをよく覚えています。ちょっとその気持ちはわかる。私は中学も高校も、授業中はいかにキレイにノートを取るかを最も重要としていて、色ペンの使い方、配色、タイトルと本文の余白の開け方、ちょっとしたおまけメモを書く場所、蛍光ペンの引き方。あ、今日は字が汚いなって日は、納得いくまで何度もノートを消して書き直したりしてた。今思うと無意識にデザインの領域に足をつっこんでいたような気もします。書き間違いとかでなく、字が汚いとかバランスが悪いとかで全部消したりしてた。だからボールペンで書くときはめちゃくちゃ緊張しました。間違ったら消せないし、修正液は不自然だからページ全体のバランスが崩れる。数学とかでばりばり計算するときも、頭のどこかで「xを最も美しく書くには…」とか考えてたな。でも未だに自分の字は汚いなあと思いますね。なんかゆっくり書けないんですよね。ある程度の早さでリズムを取りながらでないと書けない。1辺ずつ、ゆっくり丁寧に書こうとすると、うわー!ってなる。だから勝手に達筆な感じになる。楷書が書けません。字って、しばらく書かないと、本当に汚くなりますね。PCばっかり使ってると全く鉛筆を握らないときとかもあって、1週間ぶりに字を書いたりするとびっくりするくらい汚いし手が震える。何かしら手を動かして文字を書くように意識しようかな。また日記を書こうかな。これ思ったの何回目かな。1102字 あ てんしょん ぷりーず ...