団地の街・北区-団地の外壁塗装トラブルについて | tagiritosouのブログ

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北区は東京23区の中で3番目に都営住宅が多い区です。加えて、9割近くの建物が1980年以前の古い建築となっています。当然、耐震工事や外壁塗装などのメンテナンスも多く発生しますが、団地の外壁塗装は一戸建てとはまた違った独特なトラブルが発生しがちです。北区の団地にお住まいの皆さま、あるいは団地の近くにお住まいの皆さまは、団地特有の外壁塗装工事トラブルについて、知っておいて損はないでしょう。
団地の外壁塗装工事において、一番大きなポイントとなるのは表面積の広いため戸建てよりはるかに時間が長くかかるという点です。塗装工事には当然足場が必要ですが、この足場とグリーンネット等により、長期間日当たりが悪くなることがあります。また、足場があれば不審者が侵入しやすくなるため、治安の面でも不安になります。
あと特筆すべきは臭いや音、粉じんなどの発生も長期間にわたってしまうという点です。これらは、団地の住民だけでなく近隣にも影響してしまうので、事前に業者とも十分調整をしたいものです。

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