手間をかけて下地づくりをおこないます。サンドペーパーで不良塗料を除去し、ひび割れの補修などをします。劣化状況・築年数に合わせた処理をしないと、塗料の性能が十分に発揮されません。目には見えない部分ですが、大切な作業です。
数社から見積もりを取った場合、その塗装面積の差にびっくりするかもしれません。もちろん塗装面積によって塗料の使用量も変わるので、見積もりの価格にも大きな影響が出ます。
まずは、塗装面積の算出方法など根拠をきちんと説明してもらい、使用する缶数は図面から算出しているか、住宅の実測測定まで行ったかのかなど、納得できるまで質問してみましょう。