ちょっとした雨漏りが心配になるという場合は、シーリング工事を行っている会社に依頼して直してもらえます。
東京都でシーリング工事の見積りを取るときのポイントはどんなところにあるのでしょうか?
注意点として、いまの家の症状がコーキングなどシーリングに関係するものであることが明らかな場合はいいのですが、シーリング工事だけを専門にしている業者では、家について総合的に見抜けない可能性があります。
新築からの年数によっては、その他の部分でのメンテナンスも必要になってくるかもしれず、塗装工事などを合わせて行うことによって、足場をかけて一気に工事を済ませることができて経済的かもしれません。
まずは本当に専門業者に依頼したほうがいいかどうか考えてみましょう。
では念のためシーリングがメインになりそうな工事についても、リフォームを総合的に手掛けている会社に見積りを出してもらった方がいいのでしょうか?
そうとも限りません。
総合的に扱っている会社の場合、シーリング工事を下請けに出すことになりますので、直接依頼する場合に比べて高くなってしまうことがあります。
とはいえ、総合的に建物を見てもらえるという点ではメリットがあります。
さて、見積りを出してもらうと、「こんなに?」とビックリしてしまうことがあると思います。
自分たちでは予想もしていなかった部分での修繕項目があって、それらの項目を見ていくと不安になってしまいます。
でも今回はリフォームのためにそれだけの予算を組んでいません。
どうすればいいでしょうか?
直接見積書を手に、「なぜこの項目が含まれているのか」確認してみることができます。
その他の方法として、他の業者に見積りを取ることができます。
他の業者も同じように修繕が必要と判断して、その理由を的確に述べることができるなら、この機会に工事に含めておいた方が後のためになると判断できます。
実際には、リフォームは自分たちの観点から見たものと、専門的な見地から見たものでは大きな違いがある場合がほとんどです。
どのラインで納得して、どのラインを賢いリフォームと考えるか、大いに頭を悩ませるところですね。