お久しぶりでございます。

もはやこの挨拶が定番となってしまいました(笑)



春休みでございます( ̄∀ ̄)

退屈すぎて早く新学期になって欲しいです(・_・)

自分がこんなことを考えるなんて、まるで予想外です(-.-;)

まさかまさかこの私が学校に行きたいと思うようになるなんて

成長したのか
単に1人じゃ何もできない奴なのか

まぁ、満場一致で後者ですね。

ただこれでわかった。
学校に行きたくない
とか
もっと寝ていたい
とか
少しでも休みたい
とか
そう思えているうちは幸せなんだなぁ

忙しいうちが華

よく聞く言葉だし、言葉自体の意味はわかっていても
自分で体験して初めてわかることって多いですよね。


日本の小学生に

「自然破壊は良いこと?悪いこと?」

と聞くと、当然ながらどの子も口をそろえて

「悪いこと。」

と言うそうです。
学校の先生や親からそう言われて育って来ているからです。
ただ、そのうちほとんどの子は、そう思っている根拠がなく

「なぜ?」

と聞くと

「自然は大事だから。」

とか

「温暖化は良くないから」

とか抽象的な、悪く言えばどこか的外れな、答えになっていない答えを返すそうです。


同じ質問をフィンランドの小学生にしてみると
やはりどの子も

「自然破壊は悪いこと。」

と答えるそうです。
そして

「なぜ?」

と聞くと

「森が切られて僕らの遊び場がどんどん減ってる。そんなの嫌だ。」

と答えるそうです。


その発言だけ見れば
これは本当に自然環境のことを想っているとは言えません。

しかし、ちゃんと自分の意思を持っています。
先生や親のセリフをオウム返しにしているのではなく
自然の中で遊んだ体験と、その遊び場が減っているという現実と実際に直面してみて
初めて出る言葉でしょう。



それで、え~と
もう話がそれまくってますね(笑)
とは言っても
僕のどーでもいい
堕落した生活の話よりも美しい子ども達の話にそれてた方が皆さんも不快な思いをしなくて逆に良かったかも(笑)


とにかく、することがなく
というか何か面白いことをしたいと思っているうちに何も思いつかず
気づいたらダラダラとしたまま春休みも終盤。

坂本九さんがこんな歌を唄ってました

「金があるときゃヒマがない ヒマがあるときゃ金がない とかくこの世はままならぬ」

これも実際に自分で経験して痛いほど意味がわかりました。


いや、どう考えても自分のせいなんだけども(笑)


とにかく思い出に残る、まわりの度肝を抜くような面白いことをしたい。

ただし、金がかからない方法で(笑)



高校時代の自分はやはり輝いていたのかも
退屈なんて思ったことなかったし
常に時間に終われていて

遊びたいと思う暇もなかった

時間があれば一分一秒でも寝たい。

幸せなことは
終わってから気づくことが多いですよね。


なんだか退屈すぎて死んでしまいそうで
何とかしてこの気持ちをどこかに吐き出したいと思って
こうして久々に登場してみた訳ですが
結局何もない毎日からは何も書けませんね(笑)


最後まで読んでいただいた方
この鼻たれ若造に
このどうしようもなく悶々とした毎日の打開策があれば
どうかご伝授くださいm(_ _)m



お久しぶりでございます(`ヘ´)

ひじょーにお久しぶりでございます(`ヘ´)(`ヘ´)


怒ってはいません(・_・)


大学生活はそこそこ充実しており
起きて、大学行って、帰ってきて、バイト行って、酒飲んで、寝る

という
いかにも大学生!!

という日々を大いに満喫しております(・◇・)


色々あったと言えばあったし
書くほどのことはないと言えばない

なんとも面白みのない男に成り上がり

もとい、
成り下がりました( ̄∀ ̄)


今までのことを簡単に書かせていただきますと


釧路につく

→同時に入寮

→寮のフォークダンスを踊る敷きたりに本間家に代々伝わる自慢の短足が悲鳴をあげる

→1ヶ月でそそくさと退寮

→同時に一人暮らし始まる

→居酒屋でバイトを始める

→美味しいラーメンの作り方について模索し始める

→技を盗もうとラーメン屋でもバイトを始める

→ラーメン屋の熱気と湿気に耐えきれず毎回鼻血を出し、ラーメン屋を退職

→振られる

→ショックで痩せる

→免許をとる

→道端で米ナスのような薄らデカい大女に絡まれ、死を覚悟する(なんとか切り抜ける)

→居酒屋の出勤率が急増する

→えっさえっさと真面目に働く

→リスを飼う

→ヤクザを怒らせてしまい、死を覚悟する(なんとか切り抜ける)

→美味しいラーメンが完成し始める

→リス死す

→悲しみに暮れる

→その功績が評価され、友達からハムスターを数日間預かる

→無事に返す

→レンタカーで事故る

→管轄が微妙な場所で、たらいまわしにされ、単独事故にも関わらず道東中の警察に名が知れ渡る

→懲りずにまたレンタカーで遠出。2日間独りで1,000キロのドライブの末無事帰釧

→バイト先にお客さんで来ていた、引退した元ヤクザの大親分に、うちでトビやらねぇか?とスカウトされる(なんとか断る)

→明日テストなのに何もしていなくて焦っている(なう)



こんな感じですね(`∇´ゞ

詳しく聞きたい項目があればぜひぜひリクエスト頂ければと思います。



そして!!

この度私にも新しい彼女ができました(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)


という報告をできるだけ早く出来るように
これからも精進して行きたいと思っています( ̄・・ ̄)


ではでは
次はいつになるやら(笑)

お元気で(^∀^)ノ



3月22日~25日
サッポロテイネで第90回全日本スキー選手権大会技術系
ありました

わたくすは
23日の男子大回転に北海道推薦でなんとか出場することができ
この大会をもって選手を引退しました

別に大した選手じゃなかったし
目立った成績もなかった

だいたい高校三年にもなって
推薦じゃなきゃ全日本にも出れないような奴です

むしろ
こんなパンピースキーヤーが

“引退”

なんてたいそうな言葉つかってよろしいものかと
少々後ろめたいほどです

だから、別に自分が選手を辞めた所でスキー界には
まっっっっっっっっっっっっっっっ、、、たく
何の影響もないでしょう



それでも応援してくれてる人は沢山いました

本当に沢山の人達が様々な形で応援してくれていました


少しでもそれに応えようと
頑張ってはみましたが
結局最後までみんなを喜ばせるような成績は出せませんでした

今まで自分の好きなよーにスキーをし、
そのために自分の行きたい高校に行き
これまたスキーばーっかり好き勝手にやって
自分の行きたい大学に進学を決め
17年前に初めてスキーをはいたときから
今まで大きな怪我をすることもなく
自分の好きなタイミングでスキーを辞めて


本当に申し訳ないほど
幸せ者です












ブログでは報告していませんでした

北海道教育大学釧路校に進学します

田舎の小学校教師を育てる学校です

自分が田舎の小学校で素敵な先生と出会ったから




その中でスキーも教えられたらなぁと思ってます



これからは教師になった時に役立たせるため
デッカい人間になるため

いろーんなことをしたいと思います

今まではホントにスキーしかしたことなかったから(笑)


教採試験でピアノもあるから
習わんきゃ!!


小学生にバカにされんようにサッカーも練習せんきゃ!!


人前で堂々と歌えるようにならんきゃ!!


いろんな遊びも覚えねば!!


いろんなバイトもしてみたい!!





もちろん勉強もせんきゃ!!(笑)







この後の四年間色々なことをしてみたい
そのためにスキーを辞めたってのもあるし


色々なことを経験して
ぶ厚くてデッカくて人間味のある男になって社会に出たいと思う


もちろん社会に出てから学ぶことも多いと思う

だけど社会に出るということ

とりわけ教師

とりわけ小学校

ということは
大きな責任を持たなきゃならんと思う

社会人として自分に責任を持つだけでなく


子ども達の将来を大きく左右してしまう

そんな責任もある





だから、社会に出てから
取り返しのつかない失敗をできるだけしないように

これから色々な経験をして
色々な失敗をして行こうと思う

もちろん
わざと失敗するって意味じゃないけど(笑)









基本的に嫌いな教師が人より多いです


ていうか
ほとんど嫌いな教師ばっかりでした


ガミガミ言う人は嫌いじゃないです



めんどくさがって
授業中寝てる生徒に注意もしない

ソイツがテストで点数とれなくても

追試がめんどくさくて

テキトーに点数を上げとく奴




労働時間が5時までだとエバって主張する奴





高三の担任やってるくせに
11月に有給休暇とって旅行行く奴




ブスな女の子を差別する奴




生徒に怪我させといて
「大丈夫だわ!!お母さんに言ったら変に心配するから言わないどいて!!」
と言ってもみ消そうとした奴





挙げればキリがないけど

こんなカス教師クズ教師を沢山見てきた

だから教師になろうと思った




でも、そんな中
まわりに流されず
必死になって本気で子どもと向き合って


進んで嫌われ役になり
何時間も説教してくれたり

点数が取れるようになるまで
何度も追試を受けさせてくれたり

本当に自分の身を削って一生懸命教育しようと頑張ってくれている人もいた

だからなおさら教師になりたいと思った




とりわけ小学校の時のY先生はやはり
自分の人生において
死ぬまで目標にしたい人のひとりだと思っている。
追いつける気はしないけど(笑)


まだまだ背中も見えないけど

とりあえず教育大に入れることになって
ちょっとは近づける準備はできたかな?









とりあえず
大変な時代ってよく言うけど
時代とか政治家のせいにばっかりしてたってきりないし

これからも頑張って生きて行こうと思います!!