TMN -Taggie Music Network- -5ページ目

Cymbals / Love You

Love You/Cymbals

¥989
Amazon.co.jp


Cymbalsの4th。Cymbals初体験作品。
個人的に、昔からクラムボンと被るイメージがあるんだが、どうでしょうか。
そして、常にクラムボンに注目がいき、正統な評価がされなかったイメージが強いです。
まあクラムボンはライブ一回観ただけで音源は全くだし、シンバルズは本作が初体験なので、
本当に個人的なイメージでしかないのですが。


ってことでレビュりましょう。


のっけから、コーネリアスこと小山田君が舞い降りたような始まり。
大半の曲はジャジー、アシッドフォーク的な曲で、あとはガレージロック的な曲だったり、
歌ものだったり、インストナンバーが数曲ある感じ。歌モノ2曲を除いて、全曲英詞です。
で、全曲非常にクオリティ高いですね。なんか渋谷系とか誤解される可能性も無きにしも非ずですが、
それにしても、こんな良いバンドだったとは思いもしなかったですね。
しかも冒頭でクラムボンと被るとか書いてましたが、結果、特に被っている印象はありませんでした。
まあクラムボンもちゃんと聴いてないからわからんが、視覚的なイメージだけだったかもね(笑)

ってか、時間を名乗る天使って歌モノのメロウな曲があんだが、いきなり日本語で歌い出すから、
ニコニコの歌ってみた系かと思いました(笑)
この方々、日本語のメロウな曲はやめたほうがいいな、、、とか始めは思ったんだけど、
後日聴いていくうちに、まんまと大好きな曲になってしまうという。

とりあえず、ジャジーでラウンジーな女性ボーカル音楽が好きな方は聴いて損しないと思います。
オレはもしかしたら、クラムボンより好きかも。
他のアルバムも聴いてみたいなあ。




怒れる小さな茶色い犬



アメリカの女王



時間を名乗る天使



人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ







Public Image Ltd. / Public Image

Public Image/Public Image Ltd.

¥978
Amazon.co.jp



P.I.Lこと、PUBLIC IMAGE LIMITEDの1st。

SEX PISTOLSを脱退したジョニー・ロットン(現ジョン・ライドン)が結成したバンド。
当時は、皆がPISTOLSのような音を望んでいたため、期待していたような売上にはならなかったらしい。
ただP.I.Lが、今までのロックの構成を全て塗り替え、様々なバンドに影響を与えることとなった。
ポストロックの誕生である。

はっきり言って、有名なPUBLIC IMAGEって曲以外、すごい難解です。
PISTOLSを期待して聴くと、ホントにズコーって滑りますから。
ただ、PISTOLSの成功に甘んじず、自らパンクの世界から降り、
全く新しい世界に入っていった彼の姿勢を、激しく評価出来る作品だと思う。
いやーでも難解ですよ。

ポストロックを知るうえでは、必ず聴いておくべきバンドかと思います。
いやーでも難解。


※私はジョン・ライドンが大大大好きです。



Low Life



Public Image (おしゃれやわー




人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ




Deerhoof / Offend Maggie

Offend Maggie/Deerhoof

¥1,303
Amazon.co.jp



これは何枚目でしょうか。2008年の作品。

簡単に音を例えますと、少年ナイフMeetsインディロックとでもいいましょうか。
ここから述べるのはあくまでボーカルのスタイルですが、少年ナイフがカタコトの英語なのに対し、
こっちはカタコトの日本語Ver。時たま逆もまた然りといった感じです。
簡単に言うと、逆輸入少年ナイフってヤツですかね。
なぜそれが成立するのかと問われれば、ベースボーカルさんが日本人だからです。
歌詞は単語を並べただけのようなもので、且つ歌い回しがカヒミ・カリィのように細々としております。

で、肝心なのが演奏のスキル!
ギター二人とドラムに関してはものすごく高スキルなのです。
それなのにボーカルが逆輸入少年ナイフスタイルで、カヒミ・カリィのように歌うわけですから、
なんともユニークな音になるのですが、逆にそれがこのバンドの醍醐味なのです。
極めて自然なので、すんなり耳に入ってきてしまう。

ちなみに、念の為言っておきますが、海外のバンドですからね。
これは聴くべきだと思います!
ドラえもん、キテレツ、出木杉のバンドで、ボーカルやってるしずかちゃん的バンドです。



The Tears and Music of Love



Basket Ball Get Your Groove Back



Fresh Born (最初に出てくんの54-71?)



人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ



スパルタローカルズ / スパルタローカルズ

スパルタローカルズ/スパルタローカルズ

¥3,000
Amazon.co.jp


スパルタローカルズの5th。
これ、最高じゃん。
ばかやろうだけ(笑)

鋭いUK的ギターに、踊れるリズム。
個人的に、アークティックモンキーズに若干近いものを感じるんだが、どうでしょうか。
しゃがれた生意気なギターがなんとも良い感じですね。
恐らく、この作品が彼らにとっては全盛期になんのかね。

残念ながら、この後2枚アルバムをリリースし、解散しちゃってます。
活動停止ではなく、完全な解散。
もったいない。


最近、日本のバンドでこういう鋭さもってるのいない気がする。
どうですか皆さん。
こーいうバンド、また出てきて欲しいな。



ばかやろう



LIVE Ver



人気ブログランキングへ



The Naked & Famous / Passive Me Aggressive You

Passive Me Aggressive You/Naked & Famous

¥972
Amazon.co.jp


The Naked & Famous初体験作品。
メジャー1st。

MGMTを女性に歌わせて、更にバンド色を強くしたみたいな。
適度な踊り具合と、ポップ具合がMGMT的な雰囲気を漂わせてます。
以外だったのが、結構ダウナーな暗い曲が多いんですよ。それがやたらNINっぽい。
どっちかっていうと最近のアンビエント寄りなNINに近いかな?
だからMGMT meets NINでしょうか。これ結構的確な表現だと思う。

Punching in a dream、Young bloodがキラーチューンです。
このバンド、今年のFUJIROCKで観ましたが、ライブでは違う意味でダウナーで(音が重い)、
何よりボーカルの声がちゃんと出てるんですよ。ものすごくソリッドな声してました。
ロックしてましたね。


このバンドは音源もライブも、どっちもクオリティ高いんで、注目ですよ!!
PVは、激チャラ。よって、オレ好き。
mixiのつぶやきで下記のPunching In A Dreamを貼ったら、
唯一ショゴが反応してくれたのが、すげえ嬉しかった。あなただけ耳が肥えているということです。


※余談
上記レビューは8/4に書いたものですが、
今月のクロスビート読んだら、このバンド、ガチでNIN好きらしい。
オレすごくね!?wwww


All Of This (キーボードがNINっぽい。))



Punching In A Dream (モロMGMTのKIDSですが、気にしない)



Young Blood



Girls Like You



Spank(これオフィシャルのPVじゃないからね)




人気ブログランキングへ


Strung Out / Top Contenders:the Best of ~

Top Contenders: the Best of Strung Out/Strung Out

¥895
Amazon.co.jp



STRUNG OUTの初ベスト、、、なんすかねコレ?
26曲入りのベストで、値段が860円です。ちなみに中古じゃなく、新品です。
神過ぎます。お金のないKIDSは大喜びするでしょう。

肝心な音の方は、もちろんパンクですが、ハードコアでもあり、メタルでもあり、
とにかく、ウルサイ音楽好きな方は間違いなく満足するでしょう。
よくベストだと、数曲はユルいのが入っていたりしますが、そんな曲は一切存在しません。
バラードなんかももちろんありません。休むことなく攻めて攻めて攻めて攻めまくってます。
特にギターなんかは、あの手この手でめちゃくちゃ鋭い音を奏でちゃってますよ。
ドラムも手数が多くてGOOD。
ストレートでエッジーでラウドでスラッシー。
“とにかく前だけ見て真っ直ぐ突っ走れ、障害は全て破壊しろ”彼らにはそんなメッセージを感じる。
聴いてるとなんか“男”を取り戻した感覚になる。やってやるぜって気になる。

一昔前の青春パンク(邦・洋楽)から、パンクを好きになった方、
最近の邦楽スクリーモ・メタルコア勢が大好きという方なんかは、必ず聴くべし。
彼らこそが男のロックです。限りなく硬派、体育会系。これは、男本来の強さが詰まったアルバム。
野郎共は起爆剤として、是非お買い求めを!!



※余談
やっぱり、彼らはFACTにとんでもなく影響与えてるな。
こうやって聴いてみると、似てるアプローチが沢山ある。

あと、ベストって勿体無いなと改めて実感。寄せ集めだかんね結局。
やっぱり、オリジナルアルバムだよ。
ベストが良ければ良い程、その曲が収録されてるアルバムも良いかもしれないじゃん?
しかもベストよりもオリジナルアルバムの方が、作り手も聴き手も想い入れが残ると思うのです。
よって、本来であれば買わないのですが、今回は値段に釣られてしまいました。
だって800円だぜ!?努力すりゃ安くできるんすよ。
日本のバカレーベルはよーく学んでおけ!!



Velvet Alley



Everyday



City Lights (神曲)



Too Close To See



Mission Statement (ゲロ神曲)



CALLING(ギターソロが神)




人気ブログランキングへ







タワレコで聴いてきました Vol.11

Spell(初回生産限定盤)(DVD付)/LAMA

¥1,500
Amazon.co.jp


LAMA
元スーパーカーのフルカワ・ナカコー氏、元ナンバーガール、現ブッチャーズの田渕氏の新バンド。
CHARAをエレクトロ混じりのロックで表現したみたいな。
たぶんオレ、フルカワさんの声があんまり好きじゃないんだと思う。




STATE OF THE WORLD/オーサカ=モノレール

¥2,500
Amazon.co.jp


オーサカモノレール
のっけからまた黒いですね。たまんねー。
もち購入。良い気になって、ライヴ・イン・スペインを買うの忘れる。




それからの子供/木下美紗都

¥2,500
Amazon.co.jp


木下美紗都
なんだこの独特なポップ感覚。
どっかメランコリックで、ジャジー。
良いやね。




scour/iierro

¥1,575
Amazon.co.jp


iierro
インストバンド。
やっぱりあまり理解出来ず。




fantasy/カフカ

¥2,100
Amazon.co.jp


カフカ
おっと、好きかも。
Syrupの五十嵐っぽいボーカル。
ただ、サビがちょっともったいないな、JPOPっぽくて。
流れは良かったのにな。




WILD AT HEART【DVD付】/難波章浩-AKIHIRO NAMBA-

¥3,360
Amazon.co.jp


難波章浩
かっけえじゃん!!全然かっけえじゃん。
やっぱり貴方はパンクが一番似合う。健バンドよりも好きかも。
ってか、ギター、良いギタリストだな。



人気ブログランキングへ

【追記Ver】SUMMER SONIC'11 (8/14Sun)

08年以来だから、3年ぶりです。
ってかもうあれから3年かぁ、早いね時間が過ぎるのは。

3年前とは違い、浩平さんと二人で参戦、且つ、二人ともそんなに観たいのがない、、、
ということで、終始ユルーいテンションで挑んできました。
ってことで、ホットチリ!!!!



RIVAL SONS
幕張メッセは電波がなく、全然電話やメールが出来ないとネットで囁かれていた。
だからテレフォンズはライブできないだろうと、思ってましたが、ちゃんとやってましたね。
と思ったらテレフォンズではなく、RIVAL SONSというバンドで、
当初はバンド名はおろか、今どこのステージにいるかもわからない、相変わらずな僕ら。的な。
まぁ古臭いハードロック的な。
“母ちゃんのせいだねっ♪”という空耳ソングが耳に残る。(海外のバンドです)



THE MORNING BENDERS
またまたテレフォンズと勘違い。
いったい、いつになったら通話出来るのでしょうか。
寝れる系の音で世界観を出すも、ステージ移動中の観客の声の方が大きく、
後方にいた相変わらずな僕らには、残念ながらあまり伝わってきませんでした。
これフジロックだったら、もっと良かっただろうなあ。
ちょっとステージに難ありだねこれ。



YELLE
エレクトロ系。
例えるならばMIAのバキバキエレクトロVerといったところか。だいぶ前にタワレコで試聴したな。
結構入ってて、盛り上がってた。
バキバキなエレクトロは、今やフェス向きだったりするのかもしれない。
キヨスミシラカーワッ(大江戸線)という空耳が良い感じでした。(海外のアーティストです)

ってか、当ステージを入場規制にしたPerfume、恐るべし。
UNDERWORLDより客呼べるからね彼女達。



TWO DOOR CINEMA CLUB
フランスの有名レーベル、KITSUNEからの第一弾アーティスト。
ようやく観れましたね、待ってましたよホント。

まだアルバム1枚しかリリースしてないので、セトリは全てその中から。
よって、1st聴いている方は安心してノレる訳です。
逆を言えば、新曲は一切なかったので、去年サマソニで観た方はちょっと期待ハズレだったかもしれん。
っていうか、浩平にも早いうちから貸しておけよという、ヤジが飛んできそうですが、
浩平さんも楽しんでたっぽいんで、良かったんじゃないっすか?

肝心な演奏の方は、全く問題なかったですよ。(KANEに向けて報告。)
むしろ上手いのではないのでしょうか。ボーカルもしっかりしてたね。
曲の展開がライブだとよりハッキリ感じられ、横ノリや縦ノリと、非常にバランスの取れたライブでした。
それに反し、観客は若干大人しく感じた。
たぶんフジだったら、もっと細かくリアクションが出来たと思うなあ。

良いバンド、ライブでした。楽しかった。



METRONOMY
ヘンテコ・エレクトロ・ポップ・バンドと呼ばれるてるそうです。
確かに80年代の日本のJPOPみたいな、頭悪いハッチャけたノリの曲をやってました。
まあ通りすがりです。



矢野顕子
初のビーチステージ。
風が強く音が流される、そして砂埃が強いので暗闇状態異常にかかる。
とりあえず、ビーチで聴くような曲ではなく、フジ映えするような楽曲をやられてました。



マキシマムザホルモン
やっぱり大人気です。
マリンステージの前に、大蛇の如く長い列が出来上がり、中々ステージに入ることが出来ませんでした。

当然ながら、大盛り上がりでした。
バンドどうのこうのは置いといて、オレは演奏面で勉強させていただきましたよ。
ベースさん、上手いねやっぱり。

ただ彼らのライブで毎回印象に残るのは、もはやお決まりの振り付けと化したヘドバン。
ポニーテールとシュシュならぬ、ポニーテールのブ(ryが、そのテールを獅子舞の如く縦に振り、
後ろ、そして前の縄張りを荒す客に迷惑攻撃をしかける。
当然ホルモンのライブ初めての方はその光景に笑いつつも、避難するのであった。
まあ当の獅子舞さん達はそんなこともちろん知らず、
恋のメガラバで、もはや恋の諦めにも似た(悲しいかな)、不思議な踊りをするのです。

バンドは嫌いじゃない、ファンが嫌いなバンドです。



X
説明不要のバンド。

このバンドに関しては、長くなるので、箇条書きにさせていただきます。
ちなみに、多少ディスります。
あくまで個人的な意見なので、あんまり怒らないでね?
もし怒る時は、部屋を明るくして、PCから離れて怒ってね☆ピカチュウ☆
ただ、マナーの部分については事実なので、X信者の方々はよーく読んどけ。


【バンドに対して】
■モトリークルーのDr.Feel Good流してた。(シャレ?)

■貴殿方の単独ライブではありません。

■“気合い入れていくぞ!!!!”と吠えた後のエンドレスレイン。気合い入れてこい。

■YOSHIKIの体調を気遣ってなのかなんなのか、バラード多い。休憩タイムも多い。

■曲数少ない、7曲。(沢山やってくれという訳じゃない)

本当に中途半端なライブだった。
バラードなんかやんないで、全曲攻めまくって欲しかった。
もうXは、バンドとしての輝きはとっくの昔に無くしてると思う。
あんなんROCKじゃない。


【固定ファンに対して】
■コスプレは迷惑です。

■場所取りは最低最悪です。

■ステージ最前列にブルーシートを敷くのはやめましょう。

■ステージ最前列に大量のバッグを置くのはやめましょう。

■オールスタンディングのライブです。

■ロングスカート、ヒール、パンプスはやめましょう。

■体に触れただけで、キレるのはやめましょう。

一つだけ感謝したいのが、君らがブルーシート等で場所取りをしてくれて、
当然、Xが終わったら君達はそそくさと立ち去るわけだけども、
だからこそ、オレ達はレッチリを最前列で観ることが出来た。本当に感謝してるぜ。

まあでも、そのブルーシートと積み重なったバッグを持っていかずに、てめぇだけブロックから出て、
押し潰されそうなオレ達最前列の者に探させたのも、本当にあっぱれ。
次Xが出るときは、テント張っちゃってくれ!!



RED HOT CHILI PEPPERS
上記で述べた通り、ありがたや最前列での観賞。これぞブルーシートの力!!

ってことで、彼らが奏でる極太グルーヴは、心臓を揺さぶられているような感覚でしたよ。
もう皆結構いい歳なのに、ステージを所狭しと駆け回り、全力で表現する姿は、
まるで好きなことではしゃぎまくっている子供のようでした。
楽しいこと、好きなことに心置き無く全力になるのは、やはり観ていて気持ちが良く、憧れました。

そしてそして、やっぱり完全なライブバンドですね。CDの何倍もグルーヴを感じます。
Mステでやってた新曲なんて、めっちゃ冴えないと思ってたけど、
ライブで聴いたら余裕のキラーチューンでした。ノレるノレる。
一番アガったのは、HIGHER GROUNDですねやっぱり。
何気、ここでようやくフリーのスラップが聴けたわけです。
浩平と、初期の曲は絶対やらんだろうと、予想し合っていたのですが、やってくれました!!
ラストの速くなる展開、シビれたね。ヤツらパンクもイケる!!!!

そしてラストのGIVE IT AWAYです。
これまた恐ろしくライブ映えする楽曲です。
若干聴き慣れた感もしますが、ライブだと全然違いました。恐ろしく縦ノリな曲。
Xに“感じてみろ”と歌ってやりたいくらいの縦ノリ。
月まで登り詰めるかのようにジャンプし、楽しみました。
間違いなくベストアクト。



【まとめ】
■当日の朝、玄関を出ると、ウチの親父が中腰でアリを眺めてた(爆)

■TDCC、ボーカルがFUJI3日目のオレに似てた件。
オレのがもうちょっと痩せてて、イケメ(以下省略)

■TDCCの時、お気に入りのTDCCシャツは着ていません。

■“TDCCのあの曲良かったわ”と浩平が言ってきたので、どんな曲?と歌わせたら、
 マリオのスター状態の曲だった。

■かたい絆に思いをよせて、、、

■Xのファンは分かる。コスプレしてるからとかじゃなく、なんか分かる。なんか信号が出てる。

■ボリショイサーカスがやっていた。

■レッチリのライブ中、浩平がガードの方に向かって、ワーワー言ってた。ビックリしたwwww

■ガードの方が吉見に似てた。

■ギャッツビー良し(ウォーターVer)、男の8×4的なの良し、ブルーベリーガム良し。
 この日のオレは、やたら匂いを気にしていた。

■浩平、良かったね。最前列で観れて良かったね。
その状況にオレもいれて、幸せでしたよ。HOTでしたよ。




【サマソニへ向けて】


■人いれ過ぎ。金食い虫め。

■ポカリ300円。清水呼んで来い。

■クロークの袋、小さ過ぎ。スーパーの通常の袋サイズ。
もう一袋買わせようとしてるのが丸わかり。
ちなみに一枚1000円。清水呼んで来い。

■タイムテーブル表…‥
FUJIやロッキン系では、首にかけられるケースに入ってますが、小さな書面を渡されるのみ。
ってこれゲームボーイの説明書じゃねーかっ!!!!!!!!

■宣伝が多すぎ。お金ないんだねホント。

■フジの物真似的な施設が多い。(今だから分かる)

■物販、アーティストとオフィシャルで分けようよ。 尚且アーティストはバンドごとに分けようよ。
恐ろしく効率が悪いため、当然回転率も悪く、長蛇の列。

■メッセの飲食店が少ない。
あんなに大きな空間があるのに、あの数じゃ、そりゃ混みますよ。

■ゴミ箱少ない。ゴミ箱の回りがゴミの山。
ゴミ箱あっても分別テキトー。

■飲食店の店員、いらっしゃいませ、おつり、ありがとうございました、何も言わず。やっつけ仕事。

■ステージによっては後方が通り道になっているため、雑談の音がデカイ。
屋外だから響くので、雰囲気壊れるね。

■マリン、トリ後のステージ退去にめっちゃ時間かかる。20分くらいかかった?

■大トリ終わった段階で、マリンからメッセまでのシャトルバスが終了。意味不。
よって徒歩で渋滞の中を移動。

■大トリ終わった段階で??飲食店すべて撤収。
何も飲めず食えず。自販機はほぼ完売。

■施設内ではなく、施設外のトイレ、ゴミの山。

■家に帰るまでがサマソニです。そんなこというならもっと細かく色々考えて客入れてくれ。
海浜幕張駅は駅前の階段にゴミ多し、構内は激混みで入れず、駅中でもモッシュ。

以上です。



運営面では、納得いかないことばかりでした。
たぶん、今年はフジ、ロッキンにも行ったので、余計感じてしまったのだと思う。
この二つのフェスに比べると、すごい見劣りするもんよ。

まあボロクソ言ってしまったけども、ライブアクトに関しては、X以外は楽しませてもらいました。
やっぱり商業を全面に押し出しているからこそのラインナップというか、
“邦楽・洋楽の、今観たいアーティストを観られるフェス”であると思います。



WHAT YOU KNOW




Higher Ground




人気ブログランキングへ

ROCK IN JAPAN FESTIVAL'11 (8/6Sat)

8月6日、ついに初参戦してきましたよロッキン!
期待を持ちつつ、若干斜に構えていた私ですが、しっかりバテました。
ってことで、、、。


Dragon Ash
所謂日本のミクスチャーの代名詞的なバンド。

ロッキンは皆勤賞なので、ヒーロー的バンド。
陽はまた昇り、Bring it、百合の咲く場所で、FANTASISTA、Life Goes On、更にサンバ?だったり、
地面が揺れる程大盛り上がりでした。
サンバ風な曲は、カバーであって欲しいと願う程、確実にどっかで聴いた曲だった。
彼の場合、生粋のものまね士なので、少々不安がよぎる。

残念ながら、音が悪かったです。ギターがジャリジャリで、且つ音が小さい。
MCではいきなり、おはようございます少女時代です!と発し、サマソニへの批判を繰り広げる。
その後も、ロックはなんたるかを、ロックスターの如く語っておられました。

ってか、BASSの馬場さんを観たかったんだけど、何故かRIZEのKENKENでした。
夏季休暇かな?(笑)



ORANGE RANGE
なんだかもう、死語ですね。
でも、元気そうでなによりです。
訴えられた、数々の夏のヒット曲は大体やってました。



TOTALFAT
所謂メロコアですが、それらのバンドと決定的に違うのが、ギターのスキル。
80年代HR/HMからめっちゃ影響を受けたであろうギターテク。とりあえず上手い。
メロコアでもナメんなよ!とでも主張しているかのような音。
VoさんのMCは熱が籠ってましたね。



MONOBRIGHT
元ビークルのヒダカトオル氏が加入したバンド。
のっけから、有頂天のオードリー・ヘップバーンのカバーでスタート。
これは不覚にもノッてしまった。
芝生で寝ながら聴いたので、それ以外はなんとも言えません。



THE BACK HORN
初めてだったのでめっちゃ期待しつつも、KANETAMA情報の、初期曲はやらない説を受け止めていた。
知ってる曲はやらないだろうなと覚悟はしていた。

ところがどっこい、一番好きな「空、星、海の夜」や、「涙がこぼれたら」をやってしまいました。
さすがにテンション上がりましたねー。観客もかなりテンション上がり、変な踊りをしだす者続出。
涙がこぼれたらの前に、若干ジャムタイムがあって、ベースさんがスラップしてたんだけど、
めっちゃ上手かった。日本にも鶴次郎がいたのかとビックリしてしまった。
KANEには悪いが、楽しかったです。



木村カエラ
復帰一発目の夏フェス。
可愛い、確かに可愛い。あんな娘がデキ婚なんて、、、やっぱりショックだぜ。
オレが大好きなSupergirlはもちろんやってくれず。
喜怒哀楽+愛は結構好きかも。



Chara
カエラを観た後で思うこと、カエラはアイドル、Charaはアーティスト。
やっぱりなんか格が違う気がした。
スワローテイルバタフライの瞬間、走ってステージに行く人多数。
Charaもすごいけど、小林武史(作曲者)ってやっぱすげぇ天才だなと実感



フジファブリック
色々な感情をもって観ました。それは観ていた方々、皆同じだったと思う。

ボーカルはギターさんが担当。
よって音源通りにギターを弾き散らかすことは出来ず、旧曲も新曲もギターが抑え目になっていた。

肝心なボーカルは、個人的な意見を言うと、悪くない。
旧曲も時折、志村が舞い降りたように声が重なることもあった。(偶然ではないと思う。)
新曲については、先入観無しで、素直に良いと思った。
志村のおかげで、一人一人が才能をフルに引き出すことが出来、完成度の高い楽曲でした。

MCについては、ギターさんがメインで喋ってました。恐らく、慣れないMCだったと思います。
まるで新人バンドのように固いMCでしたが、観客は暖かく見守っていました。

とりあえず、メンバーに“志村は後ろ!!後ろでお前らの肩叩いてるぜ!!”と言ってやりたい。



真心ブラザーズ
サマーヌード、拝啓ジョンレノン、空にまいあがれ、ドカンと一発、名曲のメドレー。
持ち時間は何故か短かったが、全曲楽しめた。
MCも面白いし、YO-KINGがすげぇ楽しんでて、こっちもニコニコしてしまう良いライブでした。
YO-KING曰く、タモリはYO-KINGが好きらしい(笑)
いいとも出たときに、CM中もすげぇ話しかけてきたらしい(笑)



Capsule
普通の六本木クラブ仕様。
視覚的な面で、ダンサー導入したりしてましたが、コシジマさんはノってるだけ。
また、六本木クラブ仕様なので、歌パートはほとんどなく、あっても当然口パク。
そんな六本木の壊れた歪んだ夜を連想させるエレクトロ曲が、延々と続きました。

でもまぁね、最後はSugarless Girl、Starry Skyやってくれるんでしょ?と期待していたら、
more more moreであっけなく終了。no moreってか。
本当にSugarlessなんちって。(くだらねーこと口走っちまったぜ)
MAD CAPSULE。
ボロクソ言ってますが、途中までは楽しんでたよオレ!

以上。




【まとめ】
■会場は国営の公園ということで、かなり整備されていて綺麗。

■トイレもそこそこ綺麗。
フジに比べると、多少の汚れは全然気になりません。

■芝生で寝れるのはだいぶ楽。

■フジでいうオアシスは、森の中にあり、日陰でGOOD。尚且イスが沢山あって非常に助かる。

■飲み物がフジより100円安い。食料は値段一緒だが量少ない。

■冷凍アクエリは非常に嬉しい。

■ステージ間の道は日陰がなく、移動はフジより過酷。炎天下はヤバい。

■屋外ステージはDJブースのみ。
曲はロキノン仕様。ハイスタは4回くらい聴きました。

■メインステージのど真ん中でビール売ってるのはどーかと思う。
モニターがステージの左右にしかなく、尚且中央はPAと上記売店がある為、
センターは前までいかないと何も見えない。不便極まりない。

■アーティストの持ち時間は大体40分。
トリも60分いかないくらい。(短か過ぎます)

■盛り上がりに欠ける(もちろん楽しいですよ?)
色々規制されているため、観客の反応がぎこちない。
よってBACK HORNでサークルモッシュやハイタッチになる始末。

■派手さ、新鮮さに欠ける。
COLDPLAYやケミカル観た後なんで、申し訳ない。

■観客のロキノンオフィシャルTの着用率9割。
残り1割はロキノン邦楽T。洋楽Tは見かけなかった。
オレのBATTLES Tは浮いていたと思う。

■トリが終わった後の、会場の早く帰れ的空気、余韻に全く浸れない。

以上です。


今年は初参戦だったので、探り探りでしたが、次はもっと楽しめる気がする。
機会があればまた行きたい!!



人気ブログランキングへ

FUJI ROCK FESTIVAL'11 (7/31 Sun)

ついに最終日です。
この日はほとんど名演だったなあ。
初めてクロージングも観ましたし、最後までバッチリ楽しみましたねぇ。
それではいってみよう。



トクマルシューゴ / WHITE STAGE
完全に舐めてました。速攻返り討ちにあいましたね。
様々な楽器を巧みに操り、表現力がとにかく多彩なので、
カラフルに彩られる楽曲、そしてギターがめっちゃ上手い。素晴らしい。
文句のつけどころが全くないライブでした。すごい良い雰囲気でした。
ただ、コーネリアスの小山田君二世と言ってしまったら最後(笑)
始めから観たかったなあ。



なぎら健壱 / ORANGE COURT
話し手ではなく、ミュージシャン(本人談)
楽しかった。期待以上でした。
“酒飲んで忘れよう”こんな歌詞があったけど、
これ若者が歌っても投げやりと現実逃避にしかならないんだが、オッサンが歌うと解決策になる。
オッサンだから成立する、説得力のある楽曲。

そしてオッサン特有というか、なぎらさん特有なのか、ユルいトークね。
ユルいんだけど、わかりやすくて、ちゃんとまとまるからすごい。
やっぱり、ミュージシャンじゃなくて話し手の方でしたね(笑)
客層がベテランの方々や、若者も結構いて、何か引き寄せられる居酒屋みたいな印象的でした。

ってか、当初間違いなくこの方はオレ単独で観る覚悟はしてたが、
皆付いてきてくれたのが地味に嬉しかった。
まぁやっぱりオレは人を引き寄せる魅(以下省略)



MANISH BOYS / GYPSY AVALON
(斉藤和義&中村達也 exブランキーのドラム)
この日だけのスペシャルユニット。
反原発ソングの演奏で“バカにすんじゃねぇ!!”とか叫びまくってた。
“ずっと嘘だったんだぜ”はめちゃくちゃ盛り上がって、皆でシンガロングしてましたね(涙)

実はこのライブ、観れてはいないんですよ、入場規制で(涙)
なのでソーセージ食いながら裏で聴いてました。
最後はYMOも参加して、噂では教授が“アホアホマン”と発言して、笑いが起こったそうです。
観たかったー。



eastern youth / WHITE STAGE
相変わらず、最高に硬派でした。
やっぱり叫んでる姿がカッコ良い。
“低学歴、低収入、バッチグー。全然大丈夫!”というMCに勇気付けられました。
オレらは、ズッコケで良いんだ。



MOGWAI / GREEN STAGE
轟音ポストロックバンド。初めて観ました。音も初めて聴きました。
数曲しか聴けてないけど、静寂の中にある狂気みたいなのを感じたな。
そして苗場が似合う。と何故か感じた。
CDを聴いてみたい。
MOGWAI先輩には、次いつ会えるのだろうか。



envy / RED MARQUEE
初体験。良かった。
外人さんもめちゃめちゃノッてたのが印象的だったなぁ。
風景って曲がエモ過ぎて、大好きな場所を色々思い出しながら聴いた結果、
やはり心が行き着くのはあそこで、ちょいセンチな気分になってしまった。
そしてオレだけ皆とはぐれた。



YMO / GREEN STAGE
少々期待し過ぎてました。
確かにものすごい大物な空気はあったけど、それほど感激もせず、
ライディーンが流れても、あの独語な音ではないライディーンだったので、
あまり上がらず。ギターがコーネリアスの小山田君ということにも気付かず。
まぁ、イマイチでした。



ATARI TEENAGE RIOT / RED MARQUEE
デジコアバンド。
私、インダストリアルというジャンルが大好きで、それに近いこのデジコアも好きなのであります。
バンド自体はそんな好きじゃないんだけど、 デジコアだから観れば楽しめるかなと思ったのですが、
全然ダメでしたね。

まず音が超小さい。よって音圧も全くなく、決めてはギターもいねぇ。
音源ではしっかりギターが存在するのですが、ライブでは音こそあるものの、ギタリストがいない、、、
これって致命的です。 正直ガッカリでした。
浩平にSlayerとTMCMを足したようなバンドだよと説明した自分が悔やまれる。



the chemical brothers / GREEN STAGE
UKのエレクトロ・テクノの王。
映像を駆使したバキバキな音はさすがでした。
もちろんめちゃくちゃ盛り上がりましたし、楽しかったですよ。
でも、オレは気付いてしまいました。
まあそれは後程まとめてみます。



THE MUSIC / GREEN STAGE
UKのダンスロックバンド。
彼らは今回のFUJIで解散のようです。
デビュー前にFUJIに出てから人気に火が付き、 FUJIではだいぶ信頼されていたバンドのようですが、
理由が分かりましたね。
縦ノリ横ノリよろしくな感じで、だいぶ冷えていた体を、暖めてくれました。
あんなかっけぇのに、なんで解散なんだろうと疑問さえ抱くライブでした。
UKの方々はもっとちゃんと評価するべきだ。



ってことで以上です。
この日のベストアクトはこの方。

なぎら健壱 / いっぽんでもにんじん







【まとめ】
★前夜祭からの参加は、テント設置場所、駐車場的、体力的に、やはりだいぶ有利。
★前夜祭からの参加は、竜宮城の入口。
★タープ最強説。8102無しでは、今年のFUJIはなかった。
★キャンプサイトの折りたたみ傘は、来年から必須アイテム。
★レモン汁は極めて不要。
★テント大好き。
★やっぱりバンドが一番。弦楽器が一番。
★ラインナップの下調べ必須。今年は何故か私が音源を全て出し惜しみしましたが、来年は必ず。
★ライカッモーグラッ。
★サリカウェイ出来るアーティストが一番楽しい。
★深夜のマーキーは、ギロッポンの夜。80kidz現象には気をつけよう。
★高いリポDは効く。
★浩平と8102、朝早過ぎ。KANEが目覚めるとオレも起きる。
★缶詰食品良いね。
★三人とも黄緑はやめましょう。
★来年はラッチ頼むよ。ラッチがいないと労働バランス崩れる。浩平9、オレ&KANE0.5。
★苗場で飲む缶コーヒーは美味い。


以上!!!!
来年が楽しみだぜ!!!!


人気ブログランキングへ