TMN -Taggie Music Network- -4ページ目

タワレコで聴いてきました Vol.13

SEEDS OF HOPE/SiM

¥2,300
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sim
なんかボーカルのルックスがビジュアル系あがりっぽくて、若干軽視してましたが、間違ってなかったわ(笑)
声が好みじゃないなあ、あとメロディがなんかありきたりというかなんというか。



Just Awake/and Loathing in Las Vegas Fear

¥1,000
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Fear, and loathing in las vegas
なんじゃこりゃ。
GReeeeN meets メタルコアみたいな。
家帰れよww



Winter Alchemy/Serph

¥1,890
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Serph
クリスマスアルバム。
所々でクリスマス定番曲が盛り込まれてる。
好きだなこりゃ。
でも、買いません。クリスマスしか聴けないかんな!



New!(初回生産限定盤)(DVD付)/LAMA

¥3,360
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LAMA
元スーパーカーとナンバガ田淵氏のバンド。
のっけから、ナンバガ時代にあったような危ない雰囲気のギターで始まるってこれインダストリアルっぽいじゃねぇか!
聴いてて気付いた
オレスーパーカー好きじゃないんだよな、声が。
ナンバーガール聴きたくなってくる。

以上。



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Hi-STANDARD Live at AIRJAM2011

あれから早2ヵ月半ですか。

ここまで間が空いてしまったのは、、、
AIRJAMだけはさ、Hi-STANDARDだけはさ、テキトーなレビューにしたくなかったのよ。
と、言うよりかは、書けなかった。
“サイコーでした!!”とかいう、とてつもなく伝わらない表現、安い日記は沢山目にしましたが、
あの日は、言葉にはならない日だったのです、自分的には。
Hi-STANDARDは、自分にとって言葉を超えてしまう存在だし、あの日は感情をも超えていた。
だから、未だに書こうか、書かないか迷ってはいますが、書く。



ってことで、、、、



9月18日、12年間待ち続けた、Hi-STANDARDのライブ、彼ら主宰のAIRJAMに行ってきました。

ちょっと前置きが長くなるけど書きます。
始めに断っておくけど、色々な意見があると思うので、
下記で述べるのはあくまで個人的な意見ということで読んで下さい。


言うだけ野暮だけど、皆さん同じ気持ちでした。ハイスタをとにかく心待ちにしていたわけです。
何故、ここまで待たれる存在になったか、、、ちょっとお復習してみようと思う。
理由としては、2つあると思うのよ。

まず1つ目が、神格化されたこと。
日本のROCKの在り方を変えたバンドだし、日本のROCKの水準を底上げしたバンドだし、
活動方針とか、フジロック初開催と同じ年に、自主企画でAIRJAMをやっちゃうとか、
やること成すことが先鋭的だったし、何よりも信頼されてた。

そして活動停止してから1年くらいで、所謂青春パンクブームが起こるわけですよ。
ブームとしては長くは続かなかったけど、出てくるバンドが大体ハイスタを匂わせるようなバンドで、
しかも皆ハイスタに前ならえ的な感じで、インディーバンド沢山出てきたじゃん?
有名なのがモンパチとかさ。
でも、バンドとしてはどれも浅い邦楽ファンにしか受け入れられなかったと思うのよ。
逆にハイスタは洋楽ファンからも信頼されてたから、“やっぱりHi-STANDARDは凄かった”って、
そこで初めて比較対照ができて、更にハイスタの存在が大きくなったと思う。

そして知名度がどんどん上がるとともに、神格化されていったと思う。
だって、ハイスタ活動停止以降に彼らを知った方、周りにもすごいいたもん。
海外のバンドと思ってるヤツらもいたしさ、それぐらいデカくなってた。

これは実際間違ってないと思う。


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2つ目は、、難波と健の確執。
ハイスタって、ものすごくファンとの距離が近かったバンドだと思うのね。
実際ものすごく近いんだけど。
だからこそ、ハイスタが活動停止した後の事などは、大体本人達の発言で知ることになった。
知りたくない情報の方が多かったと思う。
だからみんなが“もう無い”と考えてたと思う。オレもそう。

難波が脱退していたこととか、自身のサイトでピザ(PIZZA OF DEATH)を批判したり、
ミクシーやツイッターでの発言だったり、健のコラムやインタビューだったり、
とにかく知りたくないことまで明るみになっていた。
そんな感じだったから、何度復活の噂が立っても、知ってる人は諦めてたからね。
もう“無い”って。
期待するからそーいうのやめろみたいな空気もあったし。オレもその一人だった。
数年前から、二人は徐々に交流があったりしたようだけれど、
活動再開は絶対厳しいだろうと皆思ってたと思う。
そしてハイスタの復活を夢見る人が増えていった。


と、まあ、、、


理由的にはこんな感じなのかなと思うのですが、様々な事を乗り越えて、11年ぶりに復活ですから。
背景や経緯を考えるだけでも、絶対希望になると思う。
お金の臭いがプンプンするバンドの復活劇が多いなか、彼らはやっぱり違った。
復活の仕方もオレらを裏切らなかった。

どれだけの夢を与え、育て、色んな人の人生を変えてきたか。
そしてこれからまた影響を与えて、新しい世代の人生を変えていくのか。
彼らには、心から、最大級に、最大級に(わかる人は分かる)感謝したいです。

オレは、ハイスタによって、命を救われた一人。
ハイスタに出会わなければ、もしかしたら死んでいたかもしれない。
大袈裟だと思うかもしれないが、実際大袈裟だ、それは大袈裟か(笑)
でも、オレの全てではないが、全ての要素に影響を与えた。

簡単に例えるならば、夢を見せてくれた。
それが希望になり、オレの日常はものすごく意味のあるものになった。
希望は、それはそれは眩しいもので、あらゆるものを照らしてくれた。
自分自身であったり、人生であったり。
オレにも出来ることがあると、思わせてくれた。
そしてそれが勇気になった。

その勇気があったから、オレは今まで生きてこれた。
満足しているとは言い難いが、今の自分になれた、今の環境ができた。
オレの人生に、ハイスタは不可欠。

そんな感じなんで、冒頭でも述べたように、観れたことの感想を日記に書いて残したいのですが、
言葉に出来るようなものではなく、言葉にしても、全く伝わらないんじゃないか、
言葉にしてしまうことで、ものすごく劣化してしまうんじゃないか、
そんなことを考えているので、この文を書いている今でも、随分と書くのを躊躇います。
まあそれでも書くべきだと思うので、書く!! 自分のために。
ってことで、前置きが長くなりましたが、やるか!!


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【本編】

BRAHMANが終わり、会場は独特な雰囲気に包まれた。
スタンドはウェーブが自然発生し、アリーナはこれから訪れる本番に備え逆に静まり返っていた。
熱気ももちろんあったが、誰もが夢が現実になることへの達成感というか、
そんな感情に浸っているようで、今まで初めて味わった空気だった。
そしてメンバーが登場すると、これまた経験したことのない人圧がのし掛かり、
それと同時にデカ過ぎる歓声がスタジアムにこだました。



3人が揃っている、しかもステージで。



それだけで、ただそれだけで大泣きするかと思いきや、泣く暇はなく、常時最高に笑顔だった。
そして1曲目、やっぱりSTAY GOLD。
こっからはアリーナは全てモッシュピットになり、
埋もれながら、とにかくデカイ声で歌った記憶しかない。

よって、恐ろしく早くも、この本編レビューも終盤を迎えるww



今回のライブは、ただの復活ライブじゃなかった。 本当に、日本のための復活だったと思う。
彼らの行動は全てが夢になる、希望になると感じた。
彼らが復活することで、どれくらいの方が頑張ろうと思えたか、
頑張って良かったと思えたか、計り知れない。

まあ色々考えるとホントに限りなく長くなるので、この辺にしておきますが、
率直にライブに参加出来た感想としては、生きてて良かった、これからも生きたいと思った。
これって、すごいことだと思わない? 一人の人間が、これからも生きたいと思うんですよ。
それがあの日だけだったとしても、それでも、
あの日はこれからも、苦しい想いをしている方々の肩を、力強く叩くんですよ。

色んなことがあったけど、全てが実を結んだと思う。
だから今度は、そのパワーを、友達に、家族に、仕事に、生活に、人生に捧げたいと思う。
だからこれからも、何があろうと、精一杯生きていきたい。
いつまでも金ピカのままで。


STAY GOLD



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朝霧JAM'2011

朝霧JAM

10月8日、9日に、朝霧JAMにいってきました。
もう約2ヵ月経ってるので、あんま覚えてません。アーティストは8割覚えてません。
初めての朝霧でしたが、今度こそは8102の意見を参考にしようと思い、
普段は着ない、羽まみれのダウンジャケット持参で参戦。



10/8
 


行き、、、、忘れたなもう。浩平の家泊ったんだっけ。そうだ。
BADことBIG AUDIO DYNAMITEのVo、元CLASHのギターで有名なミック・ジョーンズ氏が、
朝からオレらのためにおにぎりやら、サンドウィッチ(英国仕様)でお持て成ししてくれた。

8102の導きにより、会場まで順調に進み(実際だいぶ遅かったらしい)、
高原やら牛、パラグライダーなんかが見えてきて、ようやくテンションがあがる。

会場ついて、ロケーションの良さにビックリするも、
更にビックリしたのは、ある意味FUJIより過酷なテントの場所取り。
遅かったせいもあり、FUJI以上の荷物を持ち、砂利の坂道を上る。
これは非常にキツかった。途中休憩しましたからね。
そしてその休憩地点で金玉(キンタマ袋のことではない)が寝袋を忘れ、後日凍えるハメに。

テントを立てる際は、8102にディスられ、8102が笑うたびにイライラしていたオレ。
この時点で8102嫌い度40%。



ここからはバンドレビュっていきますよ。



rega@RainbowStage
オーガニックインストバンド!らしいよ。
これはカッコ良かった。個人的ベストアクトです。
いずれロッキンとかにも出るんじゃねーかな。
彼等は良いバンドだと思いますし、ギターが独特な味出してで良い感じでした。
ノッたノッた!



BUFFALO DAUGHTER@MoonShine
思ってたのと違ってイマイチ響きませんでした。



O.N.O@MoonShine
よくわからんかった。
何故かFUJI DVDの97年の惨事を語る大阪の人ばかり頭に浮かんだ。



ROVO@RainbowStage
ジュディマリのタクヤもROVOって名前で活動してなかったっけ?渋さ知らずの方だっけ?
あからさまに嫌な顔した方。
覚えてません。



DJ SHADOW@RainbowStage
最後まで(途中で去ったが)どこにいるのか確認できなかった。
別に普通。




テント
テントエリアでは火が使えるのです。
よって、8102キットで肉や焼きそばなんかを焼き、食す。これは楽しかったなあ。
火が使えるっていう面では、FUJIよりテント生活を満喫出来たかも!
更にココアや甘酒は格別だったね!

別件で夜中、8102が酒飲み過ぎなのかなんなのか、便所から帰ってきたらグッタリしてて、
だいぶ気分悪そうなので親身になって水やビニール用意したら、ほっといてとか言われて、
マジで頭きた、オレマジでイラっとした。
8102嫌い度100%。

とりあえず、夜はダウンジャケット着てないとムリ。




10/9




COMEBACK MY DAUGHTERS@RainbowStage
PIZZAでは異彩を放っているシャレオツバンド。
LIVE観ればなんか変わるんだろうなと思っていたが、ダメだった。
メロディーが好きじゃない。



TETE@RainbowStage
日本語を教えてもらってる途中で出演時間になってしまったおじさん。
どうぞどうぞを連発していた。
バーにいたら、絶対雰囲気合うおじさん。




LITE@MoonShine
なんか冴えない。
関係者にずっと前から朝霧出してあげる、FUJI出してあげるとか言われてたらしい。
来年はまたFUJI出たいとか言ってた。
いや、出なくて良いと思う。




SEUN ANIKULAPO KUTI & EGYPT 80@RainbowStage
ほぼ寝てた。めっちゃ長く感じた。
予習でLIVE映像を観て、かっけえ!!と、名前を携帯にメモってたのは内緒。
帰りに皆がVoの動きを真似してて、観てないのに真似したオレ。




Soul Flower Union@RainbowStage
満月の夕べ聴けただけでOK。
イーヤーサーサー的な沖縄系の曲は無条件で歌える。
まあそりゃ歌いやすいモンな(笑:自分で納得。)





メインステージ横にずらーっとならんでる感じ。割と多彩。
酒のつまみに、大量のミートボールを皆のために買ったが、普通過ぎてあまり食わず。
ラストは玉金が食す。






まとめ

・8102とは和解した。GO JAPAN。

・重装備必須。(酒食料衣類)

・風呂に入りたいフェス。

・浩平が帰りに、水分が欲しいと呟いた。
 オレが飲み物あげて“人類は水を手にした!”とかふざけて言ってたら、
 左肩から足にかけて、大量の牛乳を浴びていたオレ。
 思わずエーーーーッ!!と叫んだのは忘れない。

・KANETAMAの宿敵、UENO(ウーノじゃないっす)ついに現る。

・約2日出なかったウンコを、マサ宅で爆発させる。(Kちゃん来てました)
 これは故意ではなく、ウンコに込めた魂の話だ!

・やっぱり猫が好きならぬ、やっぱりテントが一番楽しい。あ、好き。

・また行きたい朝霧。



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AIR JAM 2011

1ヵ月ちょい間が空いてしまいましたが、しっかりと書かせていただきますよ。
行ってない方も、行った方も読んでいただけると幸いでございます。

うまく伝わらないかと思いますが、当日の、今まで味わったことのない、
不思議な連帯感というか、共鳴というか、観客も全てがリユニオンした1日だったと思います。

ってことで、やるかっつって!!




オープニング(難波ちゃんのMC)
毎回恒例。
今回は難ちゃん、流暢に一度も噛むことなく喋りきりました(笑)
それに味をしめたのか、ブライアン(バートンルイス:知ってる人は知っとる。)のMC中も、
突如間に入り、何度もマイクを奪う(笑)

“モッシュ・ダイブは危険なので、基本的には(ここで笑いが起こる)、禁止(笑)”というMCの後、
またまた難波がマイクを奪い、体力に自信のないヤツは最前線来るな、ということで、
モッシュ・ダイブ公認のフェスに(笑)
これには観客もかなり上がったのではないでしょうか。
念の為参考動画。







ってことで1組目。


磯部正文BAND
個人的に、のっけからツネ様が観れるので激上がり。
これに関しては、8102教(ツネ様好きの普通の友達です)の導きによってです。

曲はソロとハスキンナンバーで構成。のっけからモッシュが異常。
ハスキンナンバーは大体知ってて、適度にシンガロングさせていただきました。
ってか、ギターの田渕ひさ子氏、あの方初めて観ましたが、カッコ良過ぎじゃありませんか?
昔から知ってたけど、なんで気付かなかったんだ。
恐らく日本の女性ギタリストの中で一番カッコいい。間違いない。

後半は元ハスキンのギターの方、ドンドン?氏が突如加わり、同窓会のような雰囲気に。
ラストのwalkは、やっぱり大合唱。



10FEET
通りすがり的な感じだけど、2曲聴きました。
彼らの名が知れたREVERと、あと比較的最近の曲やってました。
レゲエなんかも取り込んでて、悪くはないんじゃないでしょうか。
彼らも、まさか自分達がAIRJAMに出ようとは、思ってもいなかったそうな。
良かったね10FEET!!良かったねKANE!!
ってか、会場の外に出るための列で、モッシュ状態なのはさすがに参った。




SCAFULKING
個人的お楽しみアクト。
本LIVE初の入場規制のため、スタンド席から眺めてましたが、モッシュ・ダイブが鬼のようでした。
ダイバーは途切れることはなく、滝のように流れてました。
全てのブロック合わせ100人はダイブしてたんじゃないでしょうか。
一番聴きたかったNEEDLESS MATTERSなんかは縦ノリで、
スタンドの観客も含め大量のポゴ者が地面を揺らしておりました。

AIRJAM98から参戦とあって、スタンドのAIRJAM世代的な客もめっちゃノッてた。
恐らくここまでのアーティストで一番の盛り上がり。
あんなにダイバーが続出しているライブは観たことなかった。
超良いものを観させていただきました。ホンモノの盛り上がり。

ちなみに彼ら、位置的にはスカなんだけど、本当の意味でミクスチャーだね。
万能なバンドでした。




FACT
なんだかんだ、これで観るの4回目です。
とりあえず、今日本で一番勢いがあるロックバンドといっても過言ではない。
凄まじいモッシュやダイブでしたね。
スタンドのAIRJAM世代の方々はイマイチ盛り上がりに欠ける印象だったので、
彼らの今後の課題になるのではないでしょうか。

色々言いたいことはあるのですが、今回は何も言いません。
ちゃんと聴こえなかったけど、好きな曲やってくれたし。

彼らは昔客としてAIRJAMに参加して、11年経って今度は演る側として参加することになった。
恐らくオレとほとんど変わらない年齢の彼ら、単純にすごいと思う。
おめでとう。




LOW IQ
何気観るの初めてかもしれない。
途中から参加。

この方はAIRJAM皆勤賞であり、現役バリバリなので余裕の入場規制。
スタジアム全体をシンガロングさせていた。
話では、前説にロンブー敦が出てきて、途中亮も出てきたそうな。
実は昔、LOW IQが亮にベースを教える番組がありました。
そんとき参加したドラムがまたツネ様っていう(笑)

とまあ、LOW IQは坦々とライブやってましたね。
もちろん東北へのメッセージは忘れてませんが。




TURTLE ISLAND
ネットで、何故かやたら叩かれることになってしまったバンド。
うーん、正直このバンドはちょっと厳しかったかな。
このバンドを受け入れられる程、キッズの耳は肥えていなかったとでも言いましょうか。
フジロックで例えるなら、オレンジコートの夜に出そうなバンド。
間違いなくキッズは好きじゃないよな(笑)

当の私は、座り込んで寝てしまいました。申し訳ない。
ぶっちゃけ、ぶっちゃけね、このバンドなかったら、
ハイスタもっとできたのかなあとか思っちゃったりする。ごめん。





WAGDAG FUTURISTIC UNITY
TMCMのKYONO率いるデジコアバンド。
彼らも観たかった。

攻めまくりのナンバーだったが、まだ日本にはデジコアとかそんな浸透してないから、
若干盛り上がりは欠けていた気がする。もったいないなあ。

ただ、これまでのバンドの中では一番攻撃的で、エッジの効いた音出してましたね。
んで、ベースがRIZEのKENKENなんですが、彼やっぱりゴイスーね。
若手のベーシストの中では一番上手いんじゃないでしょうか。
デジコアにスラップは目立たないのは置いといて、観れて良かった。

音源では難ちゃんとかマキシマムザ亮君とコラボしてたから、やるかなと思ったが、叶わず。
個人的にTMCMより好きかも。




the HIATUS
細見大先生のバンド。
彼もAIRJAMに相当憧れていたようで、
ビデオで観たAIRJAM2000は、愛と平和のウッドストックのように感じたとのこと。
311以降のニュースで、一番嬉しかったのはハイスタ復活のニュースだったって。
先生、オレも一生だぜ。

肝心なライブは、周りのバンドの音を意識したのか、静かめな曲がほとんどでした。
声も調子良かったみたいですよ。

オレはこれ、良かったと思う。
ジャンルは違えども、皆ウルサイ音楽でしたから、差別化できたんじゃないすかね。
一段落したことで、改めて色々考えることできたし。
ちなみに、先生呼んでますけど、別に好きじゃないです。




ME FIRST AND THE GIMME GIMMES
ダイブ、モッシュの嵐になるのかと思いきや、皆結構抑え気味でした。
それよりも皆笑ってましたね。
中年もいいところのオッサンが真面目にバカやりながらユルーく演奏してるんですから。

あと、新譜で邦楽のカバーやっていたようで、甲斐バンドのHEROやら、
リンダリンダなんかもやってましたね。
特にリンダリンダに関しては、カバーの展開に笑いが起きてました。
速くなりそうなところでならず、拍子抜けしてましたね(笑)
速くなった時にゃ、さすがにモッシュダイブシンガロングになりました。恐らく一番盛り上がった。
ちなみに、カントリーロードはやりませんでした。




マキシマムザホルモン
相変わらず、ホントに相変わらず。後方にいましたが、アホ程盛り上がる。
盛り上がり方がまたイラつくんだ(笑)

オレ、バンド自体は好きなのよ、メンバーの人柄も。
MCでも夢だったAIRJAMに参加できたとこを熱く語ってたし、人間出来てるんだなと思った。
ただファンがね、思わず“愚民”ってボソッちったし(笑)
ただ、彼らの時間帯はハイスタを今か今かと待つファンで一杯で、
得意の偽ヘドバンすら満足にできないくらいだった。ざまあねえ。

ちなみに、ブルーハーツの皆殺しのメロディと、嵐のARASHIをカバーしてました。
嵐は聴くの二回目ですが、ホルモンは皆歌が上手い。これガチで。
初めて聴いた方々はビックリしつつも、悔しいがしっかり歌えてしまうので、笑いありでした。




BRAHMAN
フジロックの前夜祭で観てから、個人的にやたら評価が上がっているバンド。
演奏ももちろんなんだけど、MCが本当に心に残り、今でも響く。
内容はAIRJAMについてと、震災についてなんだけど、それらに対しての希望や夢、
それがライブにも表れていて、のっけから最後まで涙止まりませんでした。
結構周り泣いてて、まさかBRAHMANで泣くとは、皆さん思ってなかったでしょ(笑)

ラストの霹靂という曲は、特に涙を誘いましたね。
BRAHMANの、東北で苦しんでいる人達、いや今の日本のアンセム、レクイエムだと思う。
本人達は絶対嫌がるだろうが、本当に神様になったかのような存在感がありました。

彼らのMCがあったことで、存在があったことで、後のハイスタを観れる奇跡、喜びを、
再確認させてくれただけじゃなく、これからの自分自身、できること、やるべきこと、
未来に希望が存在することに気付けたライブだったと思う。
最高のライブでした。




Hi-STANDARD
これはまた長くなるので、別の機会に。スマソ(笑)


とりあえず、AIRJAM参考動画。



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BBQ CHICKENS / Crossover And Over

Crossover And Over/BBQ CHICKENS

¥1,919
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BBQの新譜。
オリジナルアルバムとしては9年振りの三作目?通算四作目になんのか。

本作はクロスオーバーをフューチャーしており、
過去作に比べ、ハードコア・メタル色が飛び抜けて濃い仕上がりになっております。
ドラムも、ハタノさんから、アンドリュー氏に変わっており、
コケてしまいそうなくらい勢いの増したドラミングを魅せてくれる。
よって、より鋭い音となっている。
こういうスピード感こそが、このバンドに一番似合うスタイルなのではないでしょうか。

それと、ピザのオムニバスに収録されていた2曲、
M10:Let's Fuckin Go、M15:Shu Ha Riも再録となっているので、
今の彼らの音をより感じることができます。

1st、2ndにもっとスピードと重さが加わればなあなんて思ってた方は、本作は間違いないですよ。
個人的には一番好きなアルバム!


Raised Up In Hell / Xie Xie(謝謝)




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タワレコで聴いてきました Vol.12

2011/10/11
(だいぶ間開きましたが)

SILVER LINING/FOUR GET ME A NOTS

¥2,300
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女ギターボーカル、男ベースボーカルの混合バンド。
まっ、メロコアです。
混合で歌ってるんで、イントロ以外は大したフレーズ弾きません。実はイントロもだけど。
でも勢いは良いんじゃなかろうか。
こういうギタリストがいてくれたことに、とりあえず感謝。
でも、もうこういうバンド、差別化難しいよね。



宇宙内地球紀行/MINOR LEAGUE

¥2,300
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あれ、重くなかったっけこのバンド?
期待して聴いたが、微妙。





今回はカエラの新譜購入。
そして実は、在日ファンクの新譜を試聴もせずに買ったのは8102には内緒。(もう暴露)


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特撮 / 爆誕

爆誕/特撮

¥2,200
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大槻ケンヂ率いる特撮の1st。2001年作品。

ピアノやサックスなど、曲により色々鳴ってますし、メタル的なアプローチもありますが、
音としてはハードコアなんでしょうか。
彼独特なユーモアがあるので、ちょっとおかしいハードコアですかね(笑)

とりあえず全曲ちょっとおもしろい、そして歌詞の中の人物がやたら死ぬ(笑)
大槻ケンヂの若干気持ち悪い声も手伝い、コミックバンドみたいな雰囲気が漂っております。
申し訳ないオーケン、真面目にやっていたのに!!

でも、なんだかんだ言いつつ、良い意味で面白いバンドだと思う。
よって、いつかライブ観てみたいと思う。
ちなみに、COALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI氏がギターで参加しておっとう!


余談
グミチョコレートパインや、リンダリンダラバーソウルを読んだことにより、
やたら彼ファンになってしまいました。
あとは筋少の作品を買い、ブームは終わりを迎えるかと思います。
グミチョコは高校時代に、自分は周りとは違うんだと思っていた方、
リンダリンダは、ROCKしか見えない方、絶対読むべき!!

とりあえず浩平にはグミチョコを貸し、KANEには買わされたので、
是非完読していただきたい、でもあんまり深い話は振らないでほしい!
マジ名作なので、皆さん是非読んだ方が良いですよ。



アベルカイン



ピアノ・デス・ピアノ



文豪ボースカ




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Heavenstamp / Waterfall-E.P.+REMIXES

Waterfall-E.P.+REMIXES/Heavenstamp

¥1,500
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3rd epです。(アルバムじゃないです)

ユニバーサル期待の新人ということで、店頭でプッシュされている寂しさを感じざる負えない本作。
本作はいつものシューゲイザー・ダンスロック・ディスコパンク系が3曲で、
間にインスト1曲、リミックスが3曲となっております。

HEAVENSTAMPらしさは出ているのではないでしょうか。
それもそのはず、前作同様、リード曲は昔からある曲です。
ライブ観てる方なんかは分かるんじゃないすかね。
M2はモード学園に使われそうな曲、M3はケミカル兄弟の曲にありそう。


少し早いですが、結論。
1st epのような曲を期待すると、ちょっと物足りないかも。
2ndは最初こそは微妙だったけど、後々好きになった。
本作はどうだろうか、、、。
ちなみにリミックスは全く期待しないでいいです。

先行きが不安なアーティストですが、1stまでは追っかけます。
にしても前も思ったが、PVのディレクター変えた方がいいと思う。


Waterfall



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木村カエラ / 8EIGHT8

8EIGHT8 【初回盤CD+DVD】/木村カエラ

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木村カエラの6thかな。
新譜です。

オリジナルアルバムとしては2年半ぶりくらいでしょうか。
本作は全曲、バックバンドでギターを担当している、シノッピこと渡邉忍がプロデュース。
休業を挟んだにも関わらず、シノッピのおかげでブランクを全く感じさせない作品。
待ってましたと言わんばかりに、カエラもいつになく吠えております。
よって7割攻め曲です。そんなわけで、本作はとにかくパワフル。
のっけから過去最高に攻めてますね。
しかも楽曲のカラフルさも、相変わらずクオリティ高い仕上がりになってます。
シノッピさすが。

このアルバムは、今後ライブ映えするであろう楽曲が多数収録されているため、
カエラのライブに力強い変化が表れるのではないでしょうか。
とにかくライブに行きたいと思わせるようなナンバー多し。
個人的にM1、MAKE MY DAYは激熱。M7、ホシノタネは耳に残りツボ。
シングル曲はリリース当初は全く響きませんでしたが、アルバムの一曲として聴くと、
ものすごい良曲に変貌を遂げておりました。
とりあえず捨て曲全く無し、ヌルい曲も全く無し。

個人的に一番好きなアルバムかもしれん。いや、一番好きだ。
ってかカエラ史上最高なアルバムじゃね??
恐らくこれスルメアルバムですね、聴けば聴く程味が出てくるっていう。
これカエラ信者じゃなくても聴くべし!!
キャプヘジ時代からシノッピを知っている方々なんかもマスト!!





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フジファブリック / STAR

STAR(初回生産限定盤)(DVD付)/フジファブリック

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フジファブリックの5th。
待望?の新譜。

楽しみだったようで、ちょっと怖かったり、皆さん色々な感情を持って聴くのではないでしょうか。
例えるならば、Kurt CobainのいないNIRVANAを聴くようなもんでしょうからね。

ってことでやりますか。


アルバムタイトルにもなっているSTARで幕を開ける本作。
聴いた瞬間、若干構えてた自分が一気に崩れ去った気がした。
はっきり言って、これ間違いなく、フジファブリックそのものじゃね?
歌い方も、志村が憑依したような感覚すらする。

M5の理想型という曲に関しては、新しいものを感じさせるのだが、
良い意味でほぼ全曲フジファブリック。曲の雰囲気自体は全く変わってない。
少なくとも、聴くのを躊躇う作品ではなく、むしろ期待して良いと思う。
なぜなら、志村が生きていても、きっとこういう作品になったと思う程、完成されてます。
だって、何度も言いますが、フジファブリックそのものだから。

彼らはフジファブリックをしっかり守ってくれた、そしてフジファブリックとして踏み出してくれた。
志村はいないけど、彼の魂が、作品にしっかり宿っている。
残ったメンバーが、それを実現させた。
これは、メンバー達も自信作なんじゃないかな。

ある意味アッパレな作品。
ファンなら絶対聴くべし。(って、思っとう)







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