庭のあちこちに伸びて来たどくだみ。

 

ワサワサと茂っている中に白い花を咲かせている。

 

 

 

 

白い花びらに黄色の雌しべのように見える。

 

だけどもこれは花びらではない。

 

 

 

 

「総苞(そうほう)」という葉が変化したもの。

 

どくだみの花は真ん中の黄色い部分。

 

 

 

 

みっちりと黄色い小さな花の集まり。

 

近づいてよく見ると分かる。

 

 

 

 

どくだみの花言葉は「白い追憶」。

 

花言葉でも白い部分が花びらと認識されていたのかな。

 

 

 

 

十薬と呼ばれるほど薬効の多いどくだみ。

 

この花と葉を摘んでホワイトリカーに漬け込んで虫刺されのチンキも作れる。

 

 

 

 

そのまんまでも葉をちぎって揉んで肌に摺り込めば、虫刺されの応急処置に。

 

これからの季節にはありがたい薬草。

 

 

 

 

 

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昨年のエンドウ豆は不作。

 

同じ場所に撒いたけど、今年のエンドウ豆はけっこう豊作。

 

スナップエンドウ、絹サヤ、それに実エンドウ。

 

エンドウ豆のサヤを割ると左右に綺麗に豆が分かれる。

 

 

 

 

ひと豆ごとに右と左に別れて付いている。

 

まるでへその緒のようにサヤに繋がるエンドウ豆。

 

 

 

 

たまたまじゃなくて、すべてのサヤが同じ構造。

 

自然のデザインはすばらしい。

 

機能と美しさが共存している。

 

 

 

 

もうそろそろおしまいのエンドウ豆。

 

すべてを収穫してネットをキュウリに譲ろう。

 

 

 

 

剥いたエンドウ豆は豆ごはんに。

 

一番の定番。

 

 

 

 

数ある炊き込みご飯の中で、一番好きなのが豆ごはん。

 

やっぱり美味しいよなぁ。

 

大好き、豆ごはん。

 

 

 

 
ナチュラル しゅぜん庵 powered by BASEお日様と大地の間。そこで育てた自然栽培の作物。無肥料無農薬で育てました。今では無農薬は広く認知されていますが、無肥料は気にしない方もいます。実はこちらの方を気にして頂きたいのです。肥料には有機質肥料、化学肥料があります。どちらも土に入れた後アンモニア態チッ素にかわり硝酸態チッ素というものに変化します。それを植物は根っこから吸収。硝酸態チッ素は全ては植物に吸収…リンクshuzenan.thebase.in

 

 

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使わなくなった歯磨き粉や旅行でもらう歯磨きセットの歯磨き粉。

 

そんなのが洗面所に溜まっている。

 

なんか使い道は無いかなぁ。

 

 

 

 

歯を白く磨くのだから白系のシャツの襟も白くなるだろう。

 

そう、思って使ってみた。

 

 

 

 

違うメーカーのを使い出して、出番が無くなっていた歯磨き粉。

 

濡らしたシャツの襟にちょっと出して。

 

 

 

 

使い古しの歯ブラシでゴシゴシ。

 

歯磨き粉の爽やかな香り。

 

 

 

 

襟垢のくすみを落としてくれるといいな。

 

歯磨き粉には研磨剤も入っているからしっかり汚れを削り落としてくれるだろうか。

 

 

 

 

洗い流して見ると、何となく白いような感じ。

 

タイルの目地汚れの掃除に歯磨き粉を使うワザもあるらしい。

 

汚れが落ちてミントの香りで匂いも落とせたら万々歳。

 

いろんなところで試しに使って断捨離しよう。

 

 

 

 

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アヤメと菖蒲はちょっと似ている。

 

どちらも今の季節に咲くから、ごっちゃになって記憶されがち。

 

 

 

 

簡単な見分け方は、水辺に咲くのが菖蒲。

 

乾いた畑地に咲くのがアヤメ。

 

 

 

 

畑の隅に毎年顔を出してくるアヤメ。

 

すっーっと伸びて鮮やかな花を咲かせる。

 

 

 

 

清々しい青紫。

 

黄色の混じったクリーム色。

 

二種類の花の色がある。

 

 

 

 

青紫の方は花びらの根元に虎のような紋様。

 

ちょっと妖しいデザイン。

 

 

 

 

アヤメの花言葉は「希望」「よい便り」。

 

良い知らせを運んでくれるかな。

 

 

 

 

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三重県津市の家城(いえき)神社。

 

元々は諏訪神社だったのが白山比咩神社などを合祀して「家城神社」となった。

 

この地域は、昔々修験者が加賀の白山から持ち帰った白鷺が舞い降りた7箇所に祠を建てたという「白鷺伝説 七白山」が伝わっており、家城神社はその5社目にあたる

 

七つの神社を巡ると、加賀の白山に詣でたことになるらしく、大正時代には盛んに七白山詣りが行われていたそうだ。 

 

そして、この神社の森の奥には「諏訪のこぶ湯」と呼ばれる霊泉がある。

 

 

 

 

日本書紀にも逸話が出て来るほど、古くからある霊泉。

 

遠くからもこの水を求めて訪れる人が絶えないとか。

 

長く入院する病人の為に、お水をいただきに上がった。

 

 

 

 

参道の奥に鎮座されるは、菊理媛神(くくりひめ)様。

 

先ずはご挨拶を。

 

 

 

 

お水をいただきに参りましたと申し上げて、いざ「こぶ湯」へ。

 

狛犬の脇には案内板。

 

 

 

 

指し示される方向へと進む。

 

森を抜ける道が整備されている。

 

 

 

 

途中にはいくつもの案内板。

 

古い時代からの歴史ある霊泉らしい。

 

 

 

 

落ち葉が積もる道にも、古い案内板。

 

皆、この道をどんな思いで抜けて行ったのだろう。

 

 

 

 

森を抜けると雲出川に出る。

 

伊勢神宮の五十鈴川を思わせるせせらぎ。

 

 

 

 

この川の脇の岩盤から霊泉が湧く。

 

今ではパイプを通してあり、タンクに詰めやすくしてある。

 

 

 

 

「こぶ湯」という名だけど、冷たい冷泉。

 

口に含むと硫黄の香りがする。

 

おいてあるバケツには白い湯の花が見える。

 

 

 

 

今ではくり貫かれた岩の湯船には水を溜めていない。

 

岩からパイプで直接、お水をいただくスタイル。

 

 

 

 

しっかりと成分表も掲げてある。

 

ここで謹んでお水をいただく。

 

 

 

 

今の時代でも絶えず人が訪れる霊泉。

 

病が癒えますように。

 

健やかに過ごせますように。

 

願いを込めて、お水をいただいた。

 

家城神社の神々様、ありがとうございました。

 

 

 

 

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