秋になるとニラの葉の間からスッと茎が伸びて来る。
真っ白な蕾のニラ。
開くと星の瞬きのような花。
黄色い雄しべがキラキラしている。
特に香りはしないけれど、虫がたくさん寄って来る。
虫にだけ分かる香りがあるのだろうか。
このニラの綺麗な花も食べることが出来る。
だけど食べると種が採れないから残しておく。
キラキラしたニラの花言葉は「星への願い」。
花言葉も可愛らしい。
花が終わると種が出来る。
この種を畑の隅っこに蒔いてどんどんニラを増やしていく。
今年もたくさん咲いてくれてありがとう。
秋になるとニラの葉の間からスッと茎が伸びて来る。
真っ白な蕾のニラ。
開くと星の瞬きのような花。
黄色い雄しべがキラキラしている。
特に香りはしないけれど、虫がたくさん寄って来る。
虫にだけ分かる香りがあるのだろうか。
このニラの綺麗な花も食べることが出来る。
だけど食べると種が採れないから残しておく。
キラキラしたニラの花言葉は「星への願い」。
花言葉も可愛らしい。
花が終わると種が出来る。
この種を畑の隅っこに蒔いてどんどんニラを増やしていく。
今年もたくさん咲いてくれてありがとう。
伸び放題の畑の草を刈っていると目に付く派手な芋虫。
セスジスズメガの幼虫。
黒い身体に黄色、赤、オレンジの目玉模様。
身体の側面には吹雪のような白い吹き流し。
緑の草の中でひときわ目立つ存在。
鎌で刈り払われる前にすぐに見つかって除けられる。
派手な体は見つけられやすくて災難を逃れる。
だけど、天敵にも見つかりやすいんじゃないんだろうか。
お尻の先には棘のような尻尾。
刺さりもしないし毒も無いらしい。
緑の葉っぱをモリモリ食べている。
ときおり尻尾をピコピコ動かして可愛い。
こんなに派手な芋虫なのに成虫になると地味な茶色の蛾になる。
名前の通り、雀のような茶色い蛾。
アゲハの幼虫も派手だけど、ガの幼虫も負けずに派手。
サナギになる前の食欲旺盛なお年頃。
モリモリ食べて未来にはばたけ。
ミックスパックの卵を購入。
一個やけにおおきな物がある。
普通の卵よりかなり多くて重い。
これは、きっと双子に違いない。
そおっと、割って見るとやっぱり二子だった。
嬉しい、嬉しい、嬉しい!
片方が少し大きめ。
黄身はちゃんと黄身の形が二つ。
潰すのがもったいなくてそのままでサバカレーに投入。
何だか得した気分で嬉しい。
わーい、卵が二つ。
心ウキウキ、双子の卵。
彼岸が来ると、ちゃんと咲き出す彼岸花。
暦がある訳じゃないのに、毎年きちんと同じ時期に咲く不思議。
一体どんな合図で一斉に咲き出すのだろう。
自然界のサイクルは計り知れない。
去年から草刈り時に彼岸花の茎や球根を傷めないようにした。
おかげで田圃の際に並んで咲くようになった。
花の中で一番艶やかに咲くのが彼岸花。
花びら自体は細いけれど全体的に華やか。
朱色に近い赤色。
緑の草の中でひときわ目立つ存在。
長いまつ毛のような雄しべ。
いちだんと華やかさを引き立てる。
今年も忘れず顔を出してくれた彼岸花。
来年はもっと田圃の際が赤い帯に覆われるだろう。
穂が出る前の秋の赤紫蘇で作ったシロップ。
夏だったらジュースでどんどん飲むけど、もうカンカンには暑くない。
ゼリーや寒天でおやつにしてしまう。
今回はゼリー。
粉末ゼリーを熱湯で溶かして原液シロップを入れる。
容器に流し入れたら冷やし固める。
あっという間に出来る手作りおやつ。
カップのまま食べても美味しいけど、お皿に盛ると色が美しい。
カップのまま食べると分らない色彩も鮮やか。
これだと涼しくなっても美味しく食べられる。
赤紫蘇の香りと天然色素の美しさで、おやつ時間も楽し。