もともと物を作るのが好きな方。

 

たまたま見かけた家づくりのワークショップ。

 

三日で六畳ロフト付の小屋を建てるという内容に惹かれて参加。

 

セルフビルドを推奨する風の森建築さんの主催。

 

 

 

 

プレカットではあるけれど、在来工法で家づくりを教えてくれるということでお勉強に。

 

いずれは自分で小さな作業小屋を作りたいと思っているのでいい機会。

 

貊村(みゃくそん)の敷地内で建設。

 

お食事はビーガンの美味しい「いただき膳」なので嬉しい。

 

今回は基礎は終わった状態からスタート。

 

 

 

皆で材木を運んで付けてある記号通りに組み上げていくスタイル。

 

大きなプラモデルを作っているみたい。

 

 

 

 

プレカットしてあるので組み上げて釘やビスで留めていく作業だけど面白い。

 

今日は柱をエンヤコラと立てて、屋根の途中まで。

 

 

 

 

以前、大工さんにうちの納屋をっ作ってもらったり母屋を直してもらったりしたけれど実際やってみると大変な作業。

 

大工さんの凄さが身に染みました。

 

でも、自分で作るって面白い。

 

 

 

 

今回は6畳だけど、規模を大きくしていけば普通の家サイズにすることも出来る。

 

実際にセルフビルドで自分の住居を作っている方々がおられるのでやってやれないことはない。

 

 

 

 

お米作りや野菜作りが出来るようになってからは、どんなところでも、どんな状況でも生きていける自信がついたけれど、さらに家を作るスキルが身につけばもっと生きていく自由度が増すよう感じる。

 

いつかは綿を栽培して糸を紡いで機織りまで出来れば、衣食住が自給できる。

 

そんなことをぼんやり考えている。

 

 

 

 

ほかにやんないといけないことはいっぱいあるんだけど。

 

とりあえず、興味のまんま三日間やってみます。

 

 

 

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火鉢でアップルパイ

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和尚さんの大好物、アップルパイ。

 

うちにはオーブンが無いので生地から作ることは出来ない。

 

なので、市販の菓子パンのアップルパイ。

 

そのままだと味気ないので、火鉢で温める。

 

 

 

 

炭火で炙るとカリッとして、中まで熱々。

 

ちょっと焦げたりするけれど、これもまたいい香りが漂ってなんともいえない。

 

 

 

 

ちょっと炙るだけで菓子パンのアップルパイもグーンとグレードアップ。

 

ちゃんとしたアップルパイみたい。

 

 

 

 

火鉢に乗っけている間、パイの焼ける甘い香りが立ち上って部屋に充満。

 

食べ終わった後でもまだ、残り香がしていて幸せな感じ。

 

 

 

 

カリカリに焼けると包丁でスッと切れる。

 

ちゃんとはんぶんこにして、食べやすくカット。

 

 

 

 

食べると、サクッと音がする位、炭火はいい感じに焼き上げてくれる。

 

火鉢があれば安い菓子パンも立派なスィーツに大変身。

 

 

 

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椎の実ご飯

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秋に拾って炒っておいた椎の実。

 

大きな椎の木の下にはたくさんの実が落ちる。

 

動物たちも大好き。

 

どんぐりとは違って渋みが無いので生でも食べられる。

 

殻を割ってそのままポリポリしてもいいし、中身を粉にして加工してもいい。

 

 

 

 

木の実は虫が付きやすいし、たくさんあるので保存の為にしっかり炒っておいた。

 

炒りたてはまるで栗の様でホクホク美味しい。

 

 

 

 

だけど、小さいので剝くのが面倒。

 

食べるのはあっという間なのに。

 

 

 

 

生の時にご飯に入れて炊けばよかったけど、忙しくて放置していたので全部炒ってしまった。

 

ちょっとカリカリしてるけど、まぁいいでしょう。

 

 

 

 

せっせと剝いて、たっぷりお米に入れて椎の実ごはん。

 

どんな感じになるのか、今回初。

 

 

 

 

炊けばもっと柔らかくなるかと思っていたけど、炒っているのでそんなに柔らかくはならなかった。

 

でも、ホクホクして美味しい木の実ご飯。

 

 

 

 

やっぱり、炒った椎の実はそのまま食べた方が芳ばしくて美味しいかも。

 

ご飯に入れるなら生のままの実で。

 

でも、どんな感じになるのかやってみたかった。

 

残りはおやつでポリポリ食べよう。

 

 

縄文人もたくさん食べた椎の実。

 

今日は縄文ご飯。


 

 

 

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ストーブで焼き芋

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冬のおやつの王様、焼き芋。

 

寒い冬の楽しみ。

 

 

 

 

まずは、さつま芋を濡れた新聞紙にくるむ。

 

いったん濡れ新聞でくるんでおくと黒焦げになりにくい。

 

 

 

 

本当はアルミホイルを使いたくないのだけれど、他に変わりのものがないので仕方なく。

 

直接は食品に触れていないからまぁ、いいか。

 

 

 

 

しっかりホイルで包んだら、ストーブの熾火の中にそっと入れる。

 

炎が上がっているとホイルごと焦げてしまうので要注意。

 

何度か炭のように黒焦げにしてしまった。

 

 

 

 

さつま芋はゆっくり火が通ることで甘味が強くなるので、熾火の中でゆっくりじんわり。

 

放っておいて忘れた頃取り出すくらいでちょうどいい。

 

 

 

 

今年初めて作ったシルクスイートと言う品種。

 

安納芋のように糖度が高くて蜜が垂れる。

 

シルクという名前通り裏ごししたような滑らかさ。

 

ホクホク系の鳴門金時や紅アズマ等よりはちょっと水分が多いけれど、甘さは最高。

 

 

 

 

さつま芋は食べると胸焼けするひともいるけれど、皮ごと食べれば大丈夫。

 

湯気の上がる熱々焼き芋。

 

こればかりはお店では食べられないご馳走。

 

これ嫌いな人いないよね。

 

 

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ゆの里のお湯

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和歌山県神野々(このの)にある、ゆの里。

 

神の野という地名の通り、神がかり的なお水の出る聖地。

 

温泉施設、宿泊施設があって、温泉以外に食事やパンも購入できる。

 

月のしずくのお水で作られたパンはしっとりもっちり。

 

 

 

 

たくさんの種類があって、どれも本当に美味しい。

 

水が違うとすべてが違ってくる。

 

 

 

 

でも一番はお風呂。

 

温泉施設の方の温泉も気持ちいいけれど、宿泊施設の温泉は金水、銀水、銅水がブレンドされた極上のお湯。

 

身体を沈めた瞬間に柔らかいお湯にびっくりするほど。

 

金水、銀水のブレンドの浴槽と入り比べると違いがはっきりわかる。

 

自宅でもゆの里の温泉を楽しめるように入浴剤も販売。

 

 

 

 

水の羽衣。

 

これで、おうちでゆの里の温泉を完全じゃないけど楽しめる。

 

有り難い。

 

宿泊施設ではリラックスできる施設も整備。

 

湯上りに、月のしずくのお水をたくさん飲んで、広い空の見えるラウンジで水琴音を聴きながらうとうと。

 

 

 

 

ゆりかごのような椅子でのんびり。

 

飲んで浴びて、内と外からの養生。

 

 

 

 

 

なんだかとっても癒されて元気に。

 

何度でも行きたくなっちゃう。

 

 

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