暮れに仕込んだ白菜漬け。
樽に山盛り漬け込んで納屋に。
そろそろ水も上がって塩気も広がって食べれる頃合いかな。
おうおう、しっかり水もあがっている。
もう食べられるぞ。
重石をはずして。
内蓋も取り上げて。
まだ発酵はしてないけど食べられる。
フレッシュな出来たても美味しいぞ。
いい色合い。
きっと美味しいはず。
さぁ、今晩のお漬物。
旨いぞ旨いぞ。
暮れに仕込んだ白菜漬け。
樽に山盛り漬け込んで納屋に。
そろそろ水も上がって塩気も広がって食べれる頃合いかな。
おうおう、しっかり水もあがっている。
もう食べられるぞ。
重石をはずして。
内蓋も取り上げて。
まだ発酵はしてないけど食べられる。
フレッシュな出来たても美味しいぞ。
いい色合い。
きっと美味しいはず。
さぁ、今晩のお漬物。
旨いぞ旨いぞ。
今年も白いお餅を赤米のお餅を搗いた。
お供え餅と伸し餅にして正月の雑煮に。
お餅をたくさん食べたいからシンプルな雑煮にする。
先ずはお餅を焼き網で焼く。
その間にかつお出汁をとって白菜を入れる。
いい感じお餅が焼けて来た。
ときおりひっくり返しながら大根をおろす。
ゴリゴリゴリゴリ、なみなみと。
お餅の消化を助け、体を温めてくれる有り難い大根。
アチアチに焼けたお餅を汁に入れる。
ジュワッといい音。
そこに大根おろしを入れて再度熱くしたら火を消す。
沸騰させるとアクが出るので要注意。
器に盛って熱々の汁を張って。
柚子を絞れば完璧。
サッパリしていて、いくらでもお餅が食べられる。
雪のちらつく日に紅白みぞれ雑煮。
子どもの頃のおせちは黒豆じゃなくて金時豆。
大鉢に山盛り煮てあった。
そのころはスナック菓子に夢中。
ちっとも手を付けずスルー。
母親は誰も食べないと言って怒り、しぶしぶ食べた思い出。
だけど大人になった今は毎年、金時豆を煮る。
一晩水に浸した豆を煮て醤油と甘みで味付けするだけなのに。
追いかけても届かないあの時の味。
あの時の味が再現したくてまた今年も追いかける。
思い出の味って何時まで経ってもたどり着けない。
あのトロ味とまったりした甘さ。
きっとまた来年も再来年も追いかけるんだろうな。
思い出の金時豆。
いよいよ年越し。
家の内外をあちこち片付けて綺麗にして。
今年収穫した赤米のもち米でお供え餅も作った。
うちのお供え餅は何時も赤米で。
古代米だから力強くて存在感が凄い。
大きいお供えは本尊さんに。
小さいのは達磨さんに。
門口に貼る御札も新しいのを用意。
貼り付ける為にて鍋に米粉と水を入れて火にかける。
ぐるぐるかき回すと糊ができる。
今年稲刈りした藁でしめ飾り。
今年は輪っかだけじゃなくて縦にも垂らす。
庭の南天と小ミカンと稲穂を指して完成。
玄関の門口に御札を糊付け。
さぁ、これで新年を迎える。
何時もバタバタの大晦日。
一年を振り返る暇もなく走り込みで迎える新年。
さぁさぁ、新しき歳がやって来るぞ。
てんこ盛りにした白菜漬け。
溢れんばかりでどうするの?と思われる。
しかし塩と重しのマジックで一晩で大変化。
朝になって見に行くと、あらビックリ。
重石も崩れずぺたんと樽に収まっている。
お見事!
きれいに沈み込んでくれた。
白菜も崩れ落ちてはいない。
そのまんまでじわじわと沈下していった様子。
内蓋を開けると、しっかりと樽に収まっている。
塩と重石の作用って凄いな。
あとは水が上がって来るのを待つばかり。
今年はどんな味になっていくのだろう。
今から楽しみ。