【ホームレスの退役軍人が衝撃的なサプライズを得ます】
VIDEO
H: 大丈夫ですか?
B: えっ?
H: 大丈夫ですか?
B: いや。ホームレスです。
H: もしよろしければ、食べ物が少しありますよ。
B: 麺?
H: はい。はい。麺類をちょっと、どうぞ。
B: まだ温かいですね。ここで何をしているのですか?
H: あなたと同じホームレスです、兄弟。
仕事を失った時、妻が私の元を去って、離婚しました。
なぜなら、私にはもう仕事がなかったからです。
実のところ、私はここの出身ではありません。
ラスベガスの出身です。
B: 本当にこのように私を助けてくれるのですか?
H: ああ、できますよ。元軍人です。我々の行動規範はただ一つ、
誰も置き去りにしないということです。
B: ご奉仕に感謝します。
H: 本当にありがとう。そんなこと言われるのは滅多にありません。
すみません、どこかでお会いしたように思われますが。
B: 会ったことがある? ラスベガス出身ではありませんよ。
H: YouTubeでいつも見かける人です。
B: その人の名前は?
H: ええと、ピーター・ボンドです。
B: わかりました、調べてみましょう。
H: ええ、そうした方がいいですよ。
B: あなたに分かってほしいことがあります。
H: 何を知っておくべきなんですか?
B: 私はホームレスではありません。
H: ホームレスじゃないってどういうことですか?
B: これをお返しします。
H: それでは、どうしてここに寝転がっているのですか?
B: 誰が最初に私を助けてくれるかを見るつもりでした。
H: あなたがあの人なのですか? パニック状態になっています。
まさかあなたが彼じゃないですよね?
B: お会いできて嬉しいです。
H: まさか。本当? 私はあなたのことが大好きです。
あなたのお蔭で、あちこちの人を助けるようになりました。
あなたは、私が人生において、時になりたいと思うような人
です。
私はいつもあなたの動画を見ています。
家族にも見せていますし、皆にも見せています。
B: お名前は?
H: マイケルです。
B: 私の動画を見たことがあるならば、この後どうなるかはお分かり
でしょうね。
H: 違うよ。あなたが私に500ドルをくれるわけがない。
あなたはくれません。
B: 私があげるのですよ。
H: ああ。私はただホームレスで、*TLCの免許を取ろうとしている
だけなのです。新しい人生を始めようとしているだけ。
これでTLCの免許費用が足ります。
これが現実だなんて信じられません。まるでボンドみたいです。
というか、マジで。よぉ。
B: 受け取ってください、兄弟。
H: 本当にですか?
B: もちろん。*説明しなくても分かりますよね。
H: ハグしてもいいですか?
B: もちろんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*TLC:アメリカのニューヨーク市(NYC)において、乗客を乗せて
有料で走る車両を運転するために必須のライセンス です。
ニューヨーク市の行政機関である「タクシー&リムジン委員会(Taxi and Limousine Commission:通称 TLC )」が発行しています。
対象となる車両 :
イエローキャブ(伝統的な一般タクシー)
グリーンタクシー(郊外を走るタクシー)
Uber(ウーバー)やLyft(リフト)などの配車サービス車両
高級リムジンや民間送迎車
取得の条件 :
指紋採取によるバックグラウンドチェック(犯罪歴の審査)
過去の運転履歴(DMV記録)の審査
薬物検査(ドラッグテスト)のパス
ニューヨークで認可を受けている正規の車両は、ナンバープレートの下部に「T&LC」と刻印されているほか、窓ガラスにTLCライセンス番号のステッカーが貼られています。
*You know how it goes:「まあ、そういうことさ」「いつものことだよ」「世の中(物事)はそういうものさ」 という意味の英語のイディオムです。相手も状況を理解している前提で、「説明しなくても分かるよね」「いつものことだから仕方ない」 と共感や同意を求めるニュアンスがあります。日本語の「相変わらずだよ」「お決まりのパターンだね」に近いです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・