令和8年4月1日、吉報が舞い込んだ。同期の近藤由香さんが母校校長に就任が決まったのだという。
えー!こんな嬉しいことはないぞ。
早速、38回生有志で「岳陽同窓会38回生から母校校長就任を祝う会」を開催した。
「がんばってね」、「同窓として誇りに思うよ」、「俺たちはいつだって横にいる!」など、会場は喜びと激励の声に溢れた。
参加者からサプライズなプレゼント!
「ノリノリの由香校長」

ノリノリで着用してお茶目に歓談するあたり、同級生の由香さんそのままだ。
近藤校長の初任校は、英語教員として田川東高等学校、その後、西田川高等学校、筑豊教育事務所、県教育委員会を歴任、前所属である東鷹高等学校では校長として陣頭指揮にあたった。
最も大切に向き合っている課題は「人権」。
高等学校では、人が人として生きることの大切さを説き、教育事務所や教育委員会でも人権教育の推進に尽力した。
とりわけ「すべての子供に教育の権利を」という信念を37年間の業務に貫いた。
今回の就任はプレッシャーだったに違いないが、娘さんから「母校で校長ができる人なんかそんなにいない。おじいちゃん(田川高等学校の恩師、故長尾幹彦先生)が天国から見守ってくれている」との言葉に自身を奮い立たせたという。
新校長からも参加者に素敵なプレゼントがあった。
「制帽の校章」

正門前にある兒島商店は長年、制服や帽子などを販売し同窓ならば必ずお世話になったお店。
校長がご挨拶に伺った際、就任祝いの会のことを伝えると「取扱いを終えるので皆さんへ」と託ったものだった。
思いがけない贈り物に皆、襟に着けたりアクセサリーにしたりと大喜びだった。
星はどの方向にしても水平線上に突起ができる。
私たちが今でも繋がっているのは、この校章、そして校訓があるからに他ならない。
母校の先頭に立ち、奮闘することとなった近藤校長。一緒に轟かせようや!水平線上に突起をつくれ!
当番期実行委員長 手嶋洋司
(了)
-----(ブログの係より~以下当日の写真・動画です)-----
集合写真「4月25日、田川市伊田(本家山賊鍋田川バイパス店)にて」

同級生の山本氏より寄贈されたTシャツを披露
新校長あいさつ
森添代表幹事あいさつ
一本締め(短い動画です)





















































































