2回目に会う日取りを決めて、モラ美さんの自宅近くのコンビニで待ち合わせる事となりました。
待ち合わせ時間は、午後14時に、車で迎えに行き、映画を観に行く約束でした。
そこで、自分が遅刻をやらかしました
婚活において普段会う日取りは、お互いが休みの日に、段取ると思いますが、この日は、自分が仕事で昼上がりだったので、14時に設定してしまいました。
いつもは、現場に30分前に入る自分ですが、この日は、うまく行かず仕事も長引き、40分の遅刻をしてしまいました。
事前にモラ美さんへ連絡してあるとは言え、40分の遅れで、着いた時には、モラ美さんは、言葉には出さないものの、
怒り💢のオーラに包まれていました。
カズ「ごめんなさい。遅れました。
モラ美「…………………。
無言で返され、そそくさと車に乗り込みました。
遅刻したのは、俺なんで仕方ないけど、態度がなんかデカいと言うか、無言の圧があり、最初に会った雰囲気ではなかったです。
時間は、15時過ぎ…ショッピングモール併設の映画館に行くべく、車を走らせました。
モラ美さんの自宅から1番近い、ショッピングモールの映画館まで車で30分。
モラ美さんは、そこで良く映画を観るみたいで流れ的に、その場所になっちゃってました。
車の中で、モラ美さんはスマホをずっといじってました
スマホをいじりながら、
モラ美「カズさん、何の映画みるー?
先に、ご飯食べてから映画にする?
と段々、落ち着いて来た感じになり、訊いて来ました。
カズ「なんでもいいよ。モラ美さんの観たいやつで。今、何がやってるのかな?
モラ美「面白そうなのやってないね〜
アサシンクリードが1番メジャーかな
言っても、2人はゲーム繋がりなので、ゲームからの実写、アサシンクリードを観る事にしました。
じゃ、それ観よって事で上映時間を調べ、
ショッピングモールへ着いた矢先に、先に券を買って置いて18時に観る事にしました。
その間に夕ご飯食べようって事にして、ショッピングモールをうろつきました。
16時〜17時過ぎの平日と言う中途半端さもあり、フードコート内を散策し、うどん屋へ入りました。
時間も中途半端だったのでお客さんはおらず、2人だけでした。
モラ美「カズさんに映画のチケット代だしてもらったから、ご飯は私がだすよ。
カズ「全部は悪いから、割り勘にしよ
後にも先にも、婚活で割り勘にしたのは、これが初めてでした。
今、思うとこの時点で❲なし判定❳をしていたんじゃないだろうか?と直感で感じました。
この手の女は、割り勘は特に嫌がると思うのに全額出すと申し出るあたりに違和感を感じるし、言うて最初の食事代と映画代は自分が既に支払っているのに、今ごろになって、払うよ?スタンスを出してくるのは、オカシイと思った
…借り作りたくないんだろう
まあ、恐らく…この空気感からして今日終了するな?と言う手応えはあった
それにお互いを知ろう!と言う気もなく、淡々と時間が流れて行った…
興味あるなら、互いに質問しあいますから…
俺も、モラ美さんが好きと言う気持ちがまだないし、モラ美さんもそうだと思うので、
いたずらに、2回も会っちゃダメだね。…と学習しました
やっぱり、どっちかが相手に興味がないと話が進まんな…と思いました
モラ美さんの家族構成位しか訊いてないし、離婚理由もどーでも良かったので聞かなかったです。一人娘で門限が22時って情報しか知らなかったです。
遥さんの時と熱量が段違いだったので、男側の熱量が低いと、やっぱり話が展開しないんだな…と改めて思いました。2回目
そして、
ご飯も食べ終え、まだ上映時間まで余裕があったので、カフェでお茶する事になりました。
ドトールカフェに寄り、コーヒーを頼もうとした所、またしてもモラ美さんから、コーヒー代☕私が払うから、席に座って待ってて!と言われ、カフェで割り勘は、かっこ悪いので、カフェ代はご馳走になりました。
そんなに払いたいのか
どーしても借りを作りたくないんだな
と思い、モラ美さんにどん引いてもらおうと
カズ「ドトール初めて来たわ〜。スタバも行った事がなくて、買い方が分からないから助かった。
マクドナルドも18の時に初めて行ったんだよ。ケンタッキーは、30過ぎてからデビューしたので…なんちゃらかんちゃら
まあ、ホントの事なので正直に話たら、
引いてましたね…
この手のカフェは、利用しないので、買い方が分からないだの、と言うとだいたい、引いた感の空気がでます。
コイツ、ヤバいんじゃないか?…と。
モラ美「へえーそうなんだあー
良かったねー
…来れて。
カズ「うん。来れて良かった。ありがとう
そして映画の時間となり、20時頃終了。
普段は、そこから遊びに行くなり展開があるが、帰りの渋滞にハマり、モラ美さんから、22時までに家に着かないとヤバいと促され、急いで車を走らせた。
正直…
面倒くせえ…と思った。
車内でこの雰囲気を察知したのか、
帰りの車内は、渋滞も相まって不穏な空気に包まれていた。
映画の感想とか1言も発せず
カズ「22時までに着かないかも、知れん
モラ美「困るよ〜それわ
ウゼェ…
22時までの縛りなんなんだよ
カズ「ちょっと抜け道入って急ぐわ
モラ美「待ち合わせ場所のコンビニでいいからね
カズ「了解
そして何とか、辿り着き、その場で解散した。
その30分後、モラ美さんからメールが来た。
カズさん。今日は、ありがとう。
最初に会った時にカズさん何か、いいなーと思ったけど帰りの車内で、言い合いになりそうな雰囲気になったし、私も言う方なので、お互いのフィーリングがあんまり良くないと思うし、お付き合い出来ないかな…と感じました。
と…一方的に振られた感になっていたので


俺も同じ事、考えてました!と返信し終了しました。
俺が好きみたいな、感じになっちゃってて消化不良ですが、根本的に合わない人でした。
結局、自己中女だった感があったのでモヤりましたが2回会ってフィニッシュです。
おわり

