先週土曜は日本の写真史に欠かせない名誉三条市民の故渡辺義雄氏の生誕展へ行ってきました。
自分が渡辺義雄氏の名前を知ったのはかの、名取洋之助氏が主宰する、報道写真を中心にした日本工房が出版した対外文化宣伝グラフ誌『NIPPON』NIPPONへ神社の写真として提供したのは存じていました。 今回は、三条東公民館で過去の有名な写真の展示と、三条市を氏が撮影した写真が展示されました。
三条市長、来賓の方々。
テープカット
初日には渡辺氏長女の中島ちえ子さんと日本写真家協会副会長で写真評論家、写真家の松本徳彦さんによるトークショーも開かれました。
長女の中島ちえ子さん
日本写真家協会副会長・写真評論家、写真家の松本徳彦さん
松井弘恵さん
トークショー内で気になったのは、室内撮影はタングステン光(ようは電灯光)用フィルムを使ったらしく、室内には外光(自然光)も入射するのでタングステンフィルムには支障があるので、 窓に青い?フィルムを貼ってしのいだというエピソード。
展示期間は2月いっぱいでしたが、改めて写真、「特に白黒写真の意義を感じた展示会でした。













































