再記載 『 ご都合主義 』
『 ご都合主義 』 世の中すべては、ご都合 !!世の中にはさまざまな主義と主張が存在する。共産主義や社会主義であったり民主主義や自由主義或いは権威主義や全体主義または愛国主義などざっくり数え上げても数百種類はありそうだ。だが現実社会においては一見、相反して矛盾しているようなこれらの主義も”ご都合主義” と言う概念の元ではそれらすべてが内包される。自然現象を除く (地震や火災など自然災害に於いても事後の処理は関係するが)この世の中で起こるすべての事象の元、すべての出来事の元、すべての思考・思想の元、すべての主義・主張の元は、実のところ、すべてが 『 ご都合主義 』なのである。自由主義でも民主主義でも資本主義でも社会主義でも共産主義でも なく 『 ご都合主義 !! 』勝手に付けたヘンテコな名前だけど、主義は主義それなりの定義があってしかるべきものだよね。この言葉からの雰囲気で分かって頂けると思うけど、そう !! ずばり国家や団体及び会社 果ては 民衆や個人に至るまですべての行動指針が、ご都合主義 = 自分達の都合で行動に移す。あたかもそれが当然のように…である。自らの 都合 = 利益 で動くのである。自分の都合でドタキャンする。とか!!今のままではライバルに勝てないから主義・主張を変えるとか。(対選挙戦)実はこれ古代より染み付いているタチの悪い主義なんですよ。何がタチが悪いって?そう全人類が故意に或いは無意識に使っている主義だから・・・(自らの利益 = 都合のみが最優先事項)どれほど古代かと言うと人類発祥と言われるシュメール文明くらいから起こっていると言われている。近代に於いても、その例は書き切れない程の量のご都合主義が存在している。書けばキリが無いが国家レベルでは、国家間での同盟と離反或いは、共闘と以後の敵国化領土問題の戦争利権絡みの紛争何十年も無視し続けた人権問題や環境問題これらの国家絡みのご都合主義は呆れるほどである。オバマ政権下では、戦争すらドタキャンした事がある(苦笑)(シェール革命による中東地域への関心の低下)企業や一般人もある日突然、豹変することもある。規模的に記述すると政権の維持・存続 (社会規模、国際規模)会社の存続(社会規模) …会社の都合自分や家族の利益保全(家庭規模) …家族・家庭の都合自分自身の保身(個人規模) …個人の都合そして究極は、自身の生命と財産保全と、最終的 或いは 突き詰めると、結局は”個人の都合”となるのである。それが積み重なって、集団へと移行する。まあ当然と言えば当然のこと。我が身があって初めて考えられることだから…。世の中の出来事の全部は誰かの”都合”である。それが現在、結果となって表れているのであってまたそれらの結果を別の誰かが”その人の都合”で変えようと試みている事も事実である。昔の刑事ドラマ(今も?)のようにこの事件=現象で誰が一番得をするのか?その人物が犯人である可能性が濃厚である !!と言うのにとても似ていると思う。以前に米国のトランプ前大統領が言っていた、America fast。は当然の事であり、誰も異議を唱えないと思う。誰だって自国が最優先だし、自分や家族が最優先なのだから…自国を犠牲にしてまで何かをするのは自国民を不幸のどん底に落とす行為であり、絶対にするへきではない。ただ一つ他国との違いは、他国の国家元首は絶対に口に出さない。心の中では全員が同じ気持ちであっても口に出して他国に言うべきで無い事をみんな重々承知して居るからである。ただトランプ前大統領は正直過ぎた=幼な過ぎた感じがする。まとめ人が生まれた時から自身の都合から始まり(赤ん坊はまさに自分都合)親兄弟・親戚を含む都合就職して会社を含む都合結婚して子供らを含む都合社会的な部分より発生する都合個人の集合体である国家としての都合国家と国家での都合世界規模での都合と、その規模がどんどん大きくはなるがその根底は、やっぱり個人の都合と言う結論に至る。と思うのである