tafepodve1981のブログ

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同じクラスになった事がなかった真紀ちゃん。だから私は、彼女がどんな風にいじめられているか知らなかった。学校に来なくなった彼女。朝、真紀ちゃんの家に行って「一緒に行こう」って誘いました。だけどお母さんが「熱があってね・・・ダメなの」って。多分、精神的な問題が身体にも表れて実際に熱まで上がる。だから、学校に行けない。後から、彼女のイジメの原因は、男の子だったと知りました。真紀ちゃんが好きな男の子。彼女をイジメていた中心人物も同じ男の子が好きだったみたい。美人だった真紀ちゃんに敵わないって思ったようで身勝手な理由で、真紀ちゃんをイジメていた。それを私が知るのは、中学を卒業する頃でした。真紀ちゃんが来なくなったことで3人で帰っていたのにいつの間にか悟君と2人で帰る事も増えた。悟君は、優しい人でした。父や兄と違って。だから、恐怖心がなかった。卒業式の時に、ある男の子から花をもらった私。帰り道に、悟君から話しかけられました。「あいちゃん、花をもらったの?」「うん」「モノ好きがいるんだね」「ちょっと~、どういうこと」「アハハハハ~」一緒に家まで帰りました。高校生になった。女子高だった私は、当然、悟君と別の学校。だけど、朝、私が学校に行く時間に合わせて彼も途中まで一緒に行く。私が後ろから通り過ぎる悟君に「おはよう!」って言うとわざと無視したり・・・。「もうっ!」って言うと私を優しい顔で見ました。初めての彼氏。そんな中、真紀ちゃんは精神的におかしくなり、病院に通っていたようです。そんなこととは全然知らなかった。私は、高校生になってからも真紀ちゃんに会いに行ったりしていました。だけど、その頃には、もうおかしくなっていて会話していても噛み合わない。なんか、彼女の会話がね中学生の頃で思考がストップしているような感じ。今、考えると彼女の家には、逃げ場が無かった。父親は、お堅いお仕事をしていてかなり厳しかった。私が遊びに行くと、真紀ちゃんの家に遊びにきたお客様に三つ指ついてご挨拶をさせられているのを何度もみました。お母さんは、お父さんに逆らえない感じ。まぁ、我が家もそうだったけど。彼女にとって、私は逃げ場にはなっていなかった。なってあげられませんでした。あの時、もっと私にしてあげられることは無かったかな~って未だに後悔しています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓彼と出会ってからの私ここから  読んでくださいね。応援ありがとうございます↓ 純愛 ブログランキングへ 恋愛体質 ...