通信高校の前期テストを受けに行った長男 | 不登校はお母さんが助ける 藤平紗榮

不登校はお母さんが助ける 藤平紗榮

不登校カウンセラー
不登校講座認定講師
親の会主催
傾聴共感+導く母講座開催
子どもの本当の自立、心からの回復には、子どもの本音を聴く力、質問力上げる

こんにちは、不登校のお母さん、藤平紗榮です。

 

夏休みの時期なのに、通信高校は、テストがあります。。。

ふーん。。。暑いのに、なぜ?とも思いますが…

 

4日間連続で、自分が選択した科目を受ける…

今日は朝から学校に行く予定でした。。。

 

私は昼間、認定講師をしているので、夜仕事をしていて、仕事

が入ってる次の日は朝起きれないことも、しばしば…

ごめん、お母さん、眠くて💦

 

今日は

『学校に着いたよ』

っていうLINEで目が覚めた(笑)

 

おー、一人で、起きて、自転車で行ったんだー

すごーい!

 

あれほど、心配して、手出し、口出しをしていた私が、よく

ここまで、子どもを信頼できるようになったなぁとつくづく

思います。。。

 

なぜ、子どもがテストの日に起こしたり、送ってったりしない

のか?それは、もし行けなかったとしても、それを受け止めら

れるからです。。。

行けなかったらどうしようなんて思ってない…

行けなかったら?なんで?と考えればいい…

行きたかったら?行けるなら?自分で行くでしょう?

 

行けなかったら?その問題にぶつからないとならないから、

行けないわけで、それをスルーしてはいけないのです。。。

 

ただ、行けた、行けないを全て受容するわけではないです。

親として一貫した態度は必要です。。。

行けたから良かった、行けないから失敗したと捉えないと

いうことと、子どもに考えさせること、そして、親としては

ここだけは譲れないという線を引くこと。。。

 

うちの場合は、高校に行くか、就職するかの2択です。。。

ある程度、エネルギーが溜まってる状態ですので、その一線

を引きました。。。

 

そして、行けなくなった時に、またどん底まで落ちてしまう

のか?次へとまた動けるのかというのは、親の対応次第だと

も思います。。。

 

そのお話は、またの機会に。