私が変わらなくてはと気づけたのって何だっけ? | 不登校はお母さんが助ける 藤平紗榮

不登校はお母さんが助ける 藤平紗榮

不登校カウンセラー
不登校講座認定講師
親の会主催
傾聴共感+導く母講座開催
子どもの本当の自立、心からの回復には、子どもの本音を聴く力、質問力上げる

こんにちは。不登校のお母さんたえぞうです。

 

引き続き、不登校になった当初の頃についてお話ししていきます。

 

今日は、はじめのころではないのですが、長男が3度目の不登校になった時に

やっと、自分【お母さん】が変わらなくてはならないということに気づいた

んだけど、それはなんでだっけ?ということを思い出しながら書いています。

 

ずっと魔法の言葉を探していた私ですが…

 

この日も魔法の言葉を探しに『アドラー心理学』の講座をしている方の

プチセミナーを受けに行きました。

 

アドラー心理学に触れるのもはじめてだったので、考え方の違いに

衝撃を受けたのを覚えています。

 

その中で私に特に響いたのは

 

課題の分離ができてないということ

お母さんが自分の人生を生きてない

子どもも自分の人生を生きていない

心配はいらない

自分の行動の責任は自分で取る

こどもにも気持ちがある(子どもについては特に自分事と捉えてしまう)

思った通りに動かしたいと感情を使っている

 

ということなのかな?自分にできていないことだと認識できたことが

響いたんだと思います。

 

 

後は変えられるものと変えられないものを聞いたこと。

 

すべてにおいて、自分の中になかった価値観でした。

 

自分のことに気づきにくかった私が気づいたということは

それからのこどもの不登校との闘いにおいて、ターニングポイントだったな

と思います。

 

次回からは、響いたことの詳しい内容についてお話ししていきます。