こんにちは。不登校のお母さんたえぞうです。
引き続き、不登校になった当初の頃についてお話ししていきます。
今日は、はじめのころではないのですが、長男が3度目の不登校になった時に
やっと、自分【お母さん】が変わらなくてはならないということに気づいた
んだけど、それはなんでだっけ?ということを思い出しながら書いています。
ずっと魔法の言葉を探していた私ですが…
この日も魔法の言葉を探しに『アドラー心理学』の講座をしている方の
プチセミナーを受けに行きました。
アドラー心理学に触れるのもはじめてだったので、考え方の違いに
衝撃を受けたのを覚えています。
その中で私に特に響いたのは
課題の分離ができてないということ
お母さんが自分の人生を生きてない
子どもも自分の人生を生きていない
心配はいらない
自分の行動の責任は自分で取る
こどもにも気持ちがある(子どもについては特に自分事と捉えてしまう)
思った通りに動かしたいと感情を使っている
ということなのかな?自分にできていないことだと認識できたことが
響いたんだと思います。
後は変えられるものと変えられないものを聞いたこと。
すべてにおいて、自分の中になかった価値観でした。
自分のことに気づきにくかった私が気づいたということは
それからのこどもの不登校との闘いにおいて、ターニングポイントだったな
と思います。
次回からは、響いたことの詳しい内容についてお話ししていきます。