こんにちは。不登校のお母さんたえぞうです。
前回はエネルギーバンパイアから離れるのは大変というお話でした。
今日は、子どもが不登校になり、部屋に引きこもってしまった時
どうしたらいい?というお話です。
そもそも、不登校には、軽いか?重いか?
原因がどこにあるのか?
家族の関係性とか?色々な課題が複雑になっている場合が多いですが、
部屋に引きこもるということは、かなり重い状態であると言えます。
例えば、不登校を何回か繰り返してるとか、
1回目でも衝撃的なことが起こっているとか。
家から出られないというのと、部屋から出られないというのは
全然違います。
まず不登校の子どもには安心安全の場が必要というお話はしましたが
家が安心安全の場になってないから、部屋に引きこもるのです。
家がというのは、お母さんが、お父さんがということになります。
寄り添ってるつもりで、心配不安を押し付けていたり、
登校刺激をしていたり、こどもの気持ちを聞いてなかったり
『お母さんに話しても無駄だ』
『こうでもしないと気づかないんだろうな』
と思っているのです。
『なんで部屋にこもってるの?出てきなさい!』
なんて言ったら、全くお角違いの対応をしていることになります。
どうしたらいいのか?
お母さんが、子どもにとって安心安全の人になることです。
お母さんのエネルギーを上げて、心配不安を自身で何とかします。
夫婦関係、不登校の子ども以外の兄弟への対応、いろんな状況を踏まえて
お母さんは家の雰囲気を変えていかなければなりません。
ここで『ねばならない』で行動すると、エネルギーを上げようとしても
中々上がらないことになってしまいますので、
まずはエネルギーを上げることに集中してください。
少し上がらなければ取り組めない
ことがありますので、順番が大切だと思います。
枯渇してる状態で、簡単にいかない課題に取り組むのはお母さんが
無理をしてしまうことになりますからね。
お母さんと話しても大丈夫、エネルギーを奪われないなと
子どもが感じられたら、部屋から出てきます。
お母さんが笑顔で家族にエネルギーを与えられる状態で居るということ。
私も常に目指しています。揺らがないくらいにエネルギーが高い人に
なりたいです。
次のお話は、人間のライフスタイルは5歳までに作られるです。