こんにちは。不登校児のお母さん、たえぞうです。
前回は夫への対応についてお話しました。
今日は関係性についてです。
関係性というと、人間関係ですが、
家族、友達、知人といろんな人が周りにいらっしゃると思います。
そして、その人の性格、外見、生活習慣など、同じ人はいません。
家族であっても別の人間です。
人間関係をみていく上では、相手の性格を見がちですが、
自分のことにフォーカスしてみると、
自分の性格とは?すべての人に同じであるのか?
この人の前では自信があるけど、
この人には依存してしまうとか
この人にはなんでも言えるけど、
この人とは聞き役になってしまうなど。
自分は相手次第で変わりますね。
だからそれは自分の性格がこうだからとか
相手の性格がどうだからではなく。
その人と自分の関係性と捉えるとつじつまが合ってきます。
性格が合わないから関係性が悪いと思うのでなく、
性格が合う合わないではなく、関係性が悪いか良いか?
性格をお互いに変える必要はなく、
関係性を変えればいいのです。
支配と依存も関係してきます。
なんか関係性が悪いなと思った時って、どちらかが支配的だったり、
依存され過ぎて負担になってたり、我慢しなければ成り立っていなかったり
します。
攻撃されないように、守るために拒否されていたりします。
実際、ミスを人のせいにする人がいて、自分を守っていたのですが、
自分から話をして一緒に間違いがないように仕事をはじめたら
守ったり、攻撃したりする必要がなくなって、関係性が良くなった
ということがありました。
家族をとっても、一人一人と関係性が違います。
関係性を改善したいのなら、その人の前の自分はどうなのか?
考えてみてください。
この人の前だとすごくえらそうにしてるなとか
この人には注意しちゃうし、悪いところばかりみちゃう
この人にはなんとかしてあげたいと思っちゃうとか
では、何が足りないのか、何が多すぎるのか?
という視点から何を足すのか引くのか?
ちょうどいい距離で接していられる時が関係性が良いのです。
家の雰囲気を良くするためには、まず家族ひとりひとりとの自分は
どうなのか?を考えてみてください。