昭和の頃
定年55歳は、当たり前だった
そのままリタイア
ちょっとアルバイト程度に働いて
年金はたっぷり
趣味に旅行に
まさに、“悠々自適” な老後を愉しむ
そんな大先輩方が、多かった
今更
あの頃と違ってしまった世相を
愚痴ったところで仕方ないのに
事あるごとに
しつこく宣うヤツが、我が家には居る
そんな、我が亭主
と
相成る(笑)
長男夫婦の計らいで
温泉&2番目孫っちとの初対面の中
次男からの大好きな一升瓶も添えられ
遅まきながら祝の膳
赤いチャンチャンコを
決して喜んで無いけど
嫌な顔も出来なくて
苦笑いする姿が可笑しくて
隣で久々に笑い転げた
私からは
「還暦まで同じ家に居てやった」
が
最大のプレゼント
。。今まで
色々あったけど
これからも宜しくね。。。
ナンテ事は
言うはずも、思う事も無く
これを機に
自分の事は自分で出来る様に!
人(私)に、頼らない人生!
私達に
定年なんて無いに等しい!
働けるうちは働くように!
と、
善光寺で全身に煙を振りかけて
願った
。。。10円じゃ、ダメカ…?(笑)
今年
コロナ渦で思い出らしいものは何も無く
その上
身内の葬儀のなんやかやで
色々あって
心穏やかに過ごせない日が多かったけど
お陰で
そんな気持ちは
一時
全部、何処かへ吹っ飛んだ
ありがとう
愛しい孫っち、またね♥

