いやぁ、疲れました
参りました💦
春から東京の会社に就職する娘の
おうち探し
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年明けの三連休を利用して
単身赴任中の夫宅を拠点に
物件探しする事に
連休前日は会社に出社日だった娘と
2日前から上京
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行きの新幹線から冬の
晴天の富士山を見て
これは幸先良さそう!
きっとうまくいくわ!
と気分良く上京
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着いた日は娘に
来冬の通勤用のコートを
セールで買ってと
おねだりされたので
仕方なく💦
お財布係は渋谷にお付き合い
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翌日は娘は会社の
内定者懇親会
私はお気に入りの器屋さんへ行ったり
東京散歩を楽しんでと
数日後に
この2日がどれだけ大切な日だったか
呑気に買い物などしている
場合じゃなかった事を
思い知る事になるのだけれど
その時はまだ知るよしもなく‥
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連休初日
前日、会社の内定者懇親会の後
ホテルに宿泊していた娘と
事前に娘が予約していた
住みたいと思う街の地元の不動産屋A社で合流
朝10時、すでに不動産屋さんは満席
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希望条件を伝えると
出てくる出てくる物件のコピー
選り取り見取り感半端ない😅
3人、夢中で見ていると
担当者さん
「あ!これこれ!あるかなぁ?」
とか言いながら
問い合わせたかと思いきや
「良かった!あったあった!」
「これ、すごくおすすめ物件なんです!
ココはなかなか空いてなくて‥」
何にもわからずぽかんと座っている私達の前で
いかにその物件が良いかと説明
あ〜そうなのね、おすすめなのね💦
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物件コピーを
選別するのに忙しい私達
しかし、すでにこの時
物件争奪戦は始まっていた💦
さっきのオススメ物件①
候補のひとつぐらいに思っていたら
いきなり
「とにかくココ、先に押さえておきましょう
1番手取れるかなぁ?」
とか言いながら電話される担当者さん
「あ!良かった!今なら1番手です
とにかく、申し込み書書いて取っておきましょう
他探してる間に取られたら残念な物件なんです」
あらそうなのね💦
1番手⁇
なんだそりゃ⁇
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一応の希望条件揃っているし
不動産屋さんはオススメだし
申し込んでもリスクはないかと
とりあえず申し込み
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しかし、この物件と出会ってしまった事が
物件探しをややこしくしてしまった
この物件A
お値段の割に内容が良い
特に素晴らしいという訳ではなく
最初見に行った時も
まぁ、こんなもんかな‥
一応一通りのこちらの希望条件はクリア
しているけど
そんな飛びつく程の魅力はなかった
一番最初に見た物件だし
まだまだたくさん見ないとわからない
すると不動産屋さん
「この物件、他のを見るとだんだん良さが
光ってくるんですよね」
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ただ、説明を聞いていると
この物件の管理会社は審査が通った後
手付け金というか
申し込み金と称して
3万円を振り込む事になっていて
それを振り込んで初めて
物件を押さえる権利がある
これは契約書を交わす前に支払う
しかし、もしキャンセルした場合
3万円はキャンセルフィーとして
管理会社に取られる
ココが納得いかず
不動産屋に明るいお友達に
聞くと
おかしいと教えてくれた
とりあえず審査通ってからの話だし
その時点で考えようと
他の物件を探す事に
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翌日、娘が予約していた2軒目の不動産屋Bへ
ココでちょっとしたアクシデント
駅から住宅地を20分くらい歩いて
辿り着いた不動産屋さんは
ン?誰もいない?
店の前にアウディが停まっている
中に誰か乗っておられる様子
キョロキョロしていると
店の中からスタイリッシュなイケメンさんが
お話すると
どうも手違いでこちらが本店で
予約していたのは支店らしい
迎えに来てもらえる様に手配してくれ
イケメンさん
お客さんとスタイリッシュに去って行く
しばらく待つと
アウディとは似ても似つかぬ?
不動産屋さん仕様?💦の小さな車がやって来た
中から出て来たのは
いかにもたよりなさげな方
いや、人を見かけで判断してはいけない
と思いなおして
助手席にチャイルドシートがついた車に
乗せられ、支店へ
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支店へ着くとお休みだったの?
閉まっている💦
不動産屋さん、鍵を開けて下さる
こんな繁忙期に⁇
A社では超満員で座る所のない人もいたのに
この不動産屋さんどうなってるの?
娘によると事前に予約した時
電話で対応してくれた方は女性で
希望条件を伝えると
「来られるまでに探しておきますね」
と言っていたと。
しかし、どこでどうなってしまったのか?
明らかに初めて来た人対応
予約した時の女性は別件で出ているとの事
疑問だらけ、不信感だらけ
けれどもそんな事を言ってる場合ではない
前日のA社で、この3連休はどこも激混みで
物件の取り合いだという事を
思い知っていた我が家としては
1分1秒が惜しい💦
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だというのに
この、休日に駆り出された社長の息子?
とおぼしき、この出来なさそうな不動産屋さんは
震える手でお茶を入れ
全く引き継ぎされてない事を
白状するかの如く
「希望条件を‥」
「それではこちらに書いておいて下さい」
と受付の紙を渡し
「では検索してきますのでしばらくお待ち下さい」
と別室へ
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ダメだ!時間の無駄だ!
この大切な3連休の中日
これをこの、悪いけど出来なさそうな息子に
任せておくわけにはいかない
とっさに以前主人の家探しで不動産屋さん
紹介してもらった友人にLINE
快く連絡つけてくれた友人
午後からその不動産屋C社さんに
時間取ってもらえる事に
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B社の出来なさそうな息子社員?の案内で
チャイルドシートの付いた車に乗り
とりあえず1軒だけ案内してもらう
しかし、不思議な事に
どんな物件だったのか?
20軒近くを見て回った今となっては
全く記憶にない💦
物件見学の帰り道
次なるC社のある駅の近くを通った
チャイルドシートカー
「すみません、ココで下ろして頂けますか?」
タクシーにしてしまい申し訳ないが
仕方ない💦時間がないのだ
気を使ってる場合ではないのだ
「え?そ、そうですか‥」
呆然とする息子社員に挨拶し
心の中では
せっかくの休日?駆出してごめんね
帰って家族サービスしてね‥
なんて思いながら
〜続く〜
写真は物件探しの合間に腹ごしらえに
立ち寄ったお店デス

