Pick up!
ショートスティにお勤めに🐾 ①
日々の心身のストレスを
軽減するため
家族で話し合い、
介護サービスを利用して
月に1度平均4,5日程度
ショートスティに
母をお願いすることにした。
最初は不安がる母に
「たまには
同世代の人たちとお話すると
きっと楽しいと思うよ🎶」
「新しくてきれいな所だし✨
ご飯も美味しいみたいだよ🍚」
「旅行みたいで
気分転換になるよー✈」
などと、
なんとか母にその気になって
もらおうと
必死に説得した。
母はあまり
気乗りしない様子で
渋々お迎えの車に乗り込み
無事?ショートスティへ🚐
母が不在の数日間は
確かに開放された気分で
心身の休息にはなったが、
ふと母の気持ちを思うと
どうしても罪悪感が
こみ上げてしまう。
できることなら
“喜んで”
“楽しみに”![]()
行ってもらえると、
こちらもホッとして
心から休息させてもらえると
思うのだが
現実はなかなか難しい![]()
![]()
帰宅した母に
恐る恐る感想を聞くと
やれ
「電気が眩しかった💡」
だの
「退屈だった😑」
だの
「荷物の整理を手伝って
もらえなかった🩲」
などと
あれこれイチャモンをつけて
“もう行きたくない” アピール
をしてきたが
とりあえず
「可能な部分は
ショートスティさんに
お願いするから」
と言って丸く収めた(苦笑)
翌月
予約日が近くなったので
またショートスティの
話をすると
母は案の定・・・
「また行かなくては
ならないの?」![]()
「私は家がいいよ🏠」
「もう行きたくない❗」![]()
更には
腹痛や頭痛を
訴えてくる始末だ。
そりゃ行きたくないんだから
そうなるよね〜![]()
私だって学校や会社に
行きたくないときは
そうでしたもん(笑)
![]()
![]()
②へつづく
