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  ショートスティにお勤めに🐾②

 

 

その後も
「ちょっと大事な用事で地方へ」
とか

「友人のお葬式が・・」
など、適当な理由をつけて

 
“母さんを、一人に
しておけないからさ”


と言って、
ショートスティの利用をお願いし

その時も母は「仕方ない」
と渋々行ってくれたが、


こちらは更に罪悪感と共に


“嘘をついてまで”・・

という
別のストレス
重なってくるように・・ネガティブ


あれこれ知恵を絞りながら
数ヶ月がたち
ネタ(?)もつきた頃


ふと思ったキョロキョロ


認知症とはいえ
子供だましのような
ごまかしや小細工はやめて

本当のところを正直に
言ってみたほうが
いいのではないかと。


もちろん母の自尊心を
傷つけないようにと
言葉選びに配慮をしつつ


☆母さんにはこれからも
ずっと元気で長生きして
ほしいと思っていること。



☆そのために、
これからもそばにいて
世話を続けていくつもり
であること。



☆だからこそ、

こちらもたまには
自由な日がほしいし、
疲れを癒やしたり
気分転換の時間もほしい
ということ。

 

そして・・


☆ショートスティは確かに
我が家のようには

落ち着かないし
不自由で嫌かもしれない

けど、
私も頑張るから
母さんも月に1回 
数日間でいいから
頑張って行ってほしい


ということ。

要するに、

「お母さん、

あなたのためよ」

から、

正直に

「私のために

お願いします」🙏

作戦
シフト変更してみたのだ。


すると、

何ということでしょう〜

(笑)

 

 

③へつづく