©たえこ

 ©たえこ

   
   Love Sports, Love Athletes が信条の
   スポーツカメラマン taeko のブログ
   スポーツ写真はもちろん、感じたこと考えたこと、
   綴ります
   愛して止まない相棒・うさぎの五輪(ごりん)との
   かけがえのない日々の記録

 

いざ!

 

 

初めて上空でブログ!

 

 

空は、愛しい存在に近づける気がして好き。

 

 

 

 

いやぁ~、W杯楽しかったね!

決勝までしっかり堪能しました♡

 

FIFA World Cup 2026 は 1986年以来40年ぶり のメキシコ(北中米)開催。

40年前の映像が何度も流れたわけです。

スタジアム、ユニフォーム、サポーター、何もかもがすごく昔の映像。みたいに感じた。

40年。

自分が生きてきた月日の長さを、感謝すべき時間の長さを、絶妙なタイミングで可視化してもらった気がしました。

 

 

サッカーは他のスポーツよりも試合間隔が長いこともあって、開催期間が長い長い!

1ヶ月も楽しめる~!♡と思ってたけど、楽しい時間はあっという間。

おかげで30代最後の1ヶ月が一瞬で過ぎちゃった。

 

 

で、無事に超えました “9ナイン ボーダー”!

 

 

“9ナイン ボーダー”

 

TBSで2024年に放送されたドラマで

「19歳、29歳、39歳の3姉妹が各年代のラストイヤーに自分自身、自分の将来、自分の生きる道を模索していくストーリー」。

 

ずっと気になってたけどなかなか見られずここまできて

いよいよ自分の30代ラストもラスト!

“9ボーダー ギッリギリ” の今月見たわけです。

 

まず、第1話で気づいたこと。

「あれ。わたし39歳じゃなくて、29歳のとこ・・・?」

 

最終話まで見て、1番頭と心に残ったこと。

「うん、やっぱ29歳のとこだね。」

 

自分が実年齢より10歳も若い!なんてことが言いたいわけではなーく!

いま「悩んでいること、ぶつかっている壁、考えていること」

これらが、きっと世間一般では

「29歳のときに悩み、ぶつかり、考えること」のようだ。てこと。

 

なるほどね

10年ほど、遅れてるんだ。

世間から。友達から。「普通」から。

 

そっかー。

なるほどね。

妙に納得してしまった。

 

 

てことで、世の39歳の女性が共感するであろう 長女 にではなく 29歳の 次女 に共感するところが多々ありました。

(ちゃんと焦りや危機感は持ち合わせているんだけど。過剰に悩んだり凹んだりはしないようにしています、now。笑)

 

そう。

あるんだけどね、焦りや危機感、“このままじゃいけない” 感。

でも、何をしてても何の原因を考えても「この腰のせいで」と心の底では思ってしまう。

「それを言い訳にするな」と言われても、思われても。

 

そんなこと言っても何も変わらないし何も好転しないのよ。そんなことはわかってる。

でも、絶対にそれは考えてしまう。

きっとこれからもずっと。

 

そう思ってしまうことはもう受け入れて

「この腰のせいで〇〇だったけど、でもおかげでこうなった!だからトータル幸せ!」

と、思えるようにしていくのがこれからの目標。

思えることを増やしていくのが新フェーズの目標。

 

 

9ボーダーを超えて突入した新たなフェーズ。

きっとこれまでよりさらに時の経つスピードが早く感じるんだろうな。。

 

 

 

4年に1度しかない

また4年も待たなきゃいけない

と前回思ったの、ほんとに4年も前??

 

歳を重ねるにつれて、時間の感覚は早くなる。

 

2030年W杯、きっとすぐ。笑

 

 

 

 

ここも、すぐ。

 

 

早過ぎて、全然時間足りなかった。笑

 

 

 

 

あっぶなーい

敗戦を現実のこととして受け止めるのに時間かかって更新遅れるとこだった

 

なんてねよだれ

 

わたし日本代表の関係者でも何でもないのに、応援に熱入りすぎてて「腫れ物に触るよう」に同情的に接してくれる人がいます。笑

 

の話は後ほどサッカー

 

 

 

 

 

今月の初め

父に会うため、ビビに会うため、弟夫婦に会うため、そしてピースに会うため!

松山までひとっ飛び!

 

天皇皇后両陛下が松山を訪問されたニュースで久しぶりにその姿を見た瞬間から、どうしても会いたくなってしまったのが 白くま(ホッキョクグマ)ピース!♡

 

ピースのことみんなに知ってもらいたいけど、詳しく説明するには時間と元気とエネルギーがちょっと不足しているので、、、

 

あまりに簡単すぎる一言で説明すると

「愛媛県立とべ動物園で生まれ、日本で初めて人工哺育に成功したメスのホッキョクグマで

生後76日で 国内人工哺育の新記録、そしてなんとその記録を26年間更新し続けてる!」

 

 

とべ動物園の公式HP 

 

 

NHK ONE 見られる方には是非見てほしい、こちら

 

 

 

わたしが中学生のときに生まれたピースは、当時県内では特に大きく取り上げられて、ドキュメンタリーなどもたくさん放送された。

そんなピースが今年26歳。

 

動物園のSNSでピースが少し体調を崩して一般公開を控えていると知り、すごく心配していたところ・・・

雅子さまが優しく見つめる先にいたピースの姿を見て、わたしもすぐに会いたくなった!

ので、会ってきたわけです!

 

 

 

 

 

元気にお気に入りのおもちゃ(△コーン)で遊ぶピースを見たときは、ジーーーーンとした。

 

 

ぎゅーー、じゅわーー、ぽっ。

なんか、そんな感じ。あったかくなった。

 

 

 

ホッキョクグマの平均寿命は25-30歳だそう。

その域に足を踏み入れているピースの毎日が、穏やかに続きますように。

 

 

 

 

また、会いにいくからね。

 

 

 

 

 

 

 

ところで!

2026年6月22日は 心の相棒・ごりん生誕10周年 の大事な日でした♡

 

 

今日のタイトル「不可能を超える」を、小さな身体で体現し続けたつよーいうさぎ♡

もちろん一緒に迎えたかったけど

いっぱいお祝いしたかったけど

“10年前の今日、ごりんが生まれてくれたんだ” という事実が何より大切で特別で、

とてもとても温かい気持ちで過ごしました。

 

 

 

 

 

 

不可能と思われた 記録 を塗り替えて、

更新し続けるピース

 

不可能と思われた 試練 を何度も乗り越えて、

懸命に生きたごりん

 

そして

不可能と思われた ブラジル戦を乗り越えて、

ベスト8の壁 に向かって挑み続ける 

SAMURAI BLUE

 

と、まとめていた文章は書き直すことになっちゃったけど

 

 

夢は見させてもらいました。

「え、いけるんじゃない?」と、本気で思わせてもらいました。

 

ブラジル戦直前、解説の本田圭佑選手の言葉

「日本がブラジルに勝つ可能性は20%くらいやと思います。でもそれは、昔は100回やって1回か2回勝てるかどうか。くらいの差やったものが、今は10回やったら1、2回は勝てる。そのくらいの差になっているということです。20%は、すごいことです。今日その1、2回を見せてほしいと期待しています」

 

海外メディアが出していた『試合前の日本の勝利予想 20%台』よりもずっとずっと説得力があって、"勝ち" でも "負け" でも、それをずっと受け止めやすくしてくれる言葉でした。

 

 

 

 

試合を終えて日本 ブラジル

 

持たれる時間は長かったものの、佐野海舟選手の見事なボール奪取からの強烈ミドルで先制!

最高!組織的な守備で決定機は作らせず、「持たれてる」より「回させてる」感じであまり大きなピンチはなく折り返し。

 

1点ビハインドで迎えたブラジルの意地、底力、プライドが、日本にまで伝わってくるような後半だった。

ほんとに一瞬も気が抜けなくて、1万キロ以上離れた日本にいながら肩が凝って頭も眼もとにかく疲れた。

 

 

「これまだまだ眠れないじゃん!頭痛い!楽しみ!PKまでいけば!」

延長を考え始めたところで・・・突然の終戦。

 

でも、ここまで強いブラジルを相手にしていたのになぜか最後まで「負ける」気がしなかった。

それは今の日本代表のここまでの闘いと、「勝っちゃいそう」な雰囲気が見せてくれた「夢」だったんだろうな。

 

まだまだ続く「夢」を見せてくれた SAMURAI BLUE に拍手!

 

 

「10回やったら4、5回は勝てる」。

それは、そう遠くない未来だと思う。

 

 

その未来を信じて「夢」に向かう子どもたちを撮っている。

 

日本サッカーの未来を、信じたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月末に4日連続30度超えとは!

梅雨を追い越して、夏!きちゃってる!

 

四季がなくなりつつある日本で

今が何の季節なのかわからない日本で

今月の「少しでも季節を感じよう」3つ!

 

 

ひとつめ 潮干狩り

 

「ジャリッ」が苦手であまり食べるのは好まない貝だけど、掘るのは思ったより楽しかった!笑

でも一生懸命歩き続けるカニとヤドカリの観察はもっと楽しかった!

そして殻が傷付けられたり割られちゃってるヤドカリを見つけて以降、もう掘ることはできなくなっちゃった。。

 

 

 

 

 

 

ふたつめ いちご狩り

 

毎年シーズン最終盤に行くのが恒例になってるいちご狩り

まーったく元が取れるほど食べられないけど、おちびたちの「映える写真」を撮るために行ってる!♡今年も映えまくりで満腹♡満足♡

 

 

 

 

 

 

みっつめ 花火大会

 

『第48回 足立の花火』

1年で一番最初に開かれる “春の花火大会” 。

関東でも指折りの花火大会の「打ち上げ場所」が我が家から数分のとこだなんて!

 

台風接近による雷雨と強風のために2年連続で当日直前の中止。

今年は3年ぶり、待ちに待った開催!

最初の花火が上がった瞬間は、込み上げるものがありました。

 

 

 

 

それにしても花火の写真は難しい。

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

ずっと気になってた Netflix 配信のドラマ First Love を見た。

 

とてもよかった。おすすめ。ぜひ見てほしい。

 

でもここに書いておきたいのはわたしの感想や作品のレビューではなくて、このドラマを見ているときにジワーッと心に湧いてきたこと。

「歌」について考えたこと。

(実は、少し近い内容のことを昔ここに書いたことがある。もしもそれが何のこと、何の歌(曲)のことかうっすらとでもわかるひとがいたら、賞金差し上げたい!笑)

 

このドラマは 各話の最初に 

Inspired by the songs “First Love” and “Hatsukoi” written by Hikaru Utada

の一文が流れる。

この、誰もが知っている有名な曲にインスパイアされて作られた物語。

物語のとても重要なシーンでこの曲が流れる。

 

急に、目の奥が熱くなった。

タイトルや歌詞の通りに「初恋」を思い出した訳じゃない。

わたしにとってこの曲は、大学時代にゼミの仲間や体育会の仲間たちとそれはそれは頻繁に通ったカラオケを思い出すもので、そこから一気に当時のことまで鮮明に蘇ってくるくらい、懐かしい一曲だった。

いつまででも聞いていたいくらい、ほんっっっとに歌がうまかった今は亡き親友と飽きもせずに通い続けたカラオケの部屋を、思い出した。

 

歌は、それを聞いていた頃のことや見ていたもの、一緒に歌った大切な存在や、時には感情までも思い出させる。

 

幼い頃、両親の運転する車で聞いた歌の中には、歌えるくらいしっかり覚えているものもある。 

母が好きだった CHAGE&ASKA 

父が聞いていた 尾崎豊 

スイミングに送ってもらった車内や家族で行ったキャンプまで、思い出せる。

隣の弟の部屋から聞こえてきた BoA も、愛おしい思い出。

 

 

「スポーツ馬鹿」のわたしは、歌で数々の名シーンも思い出す。

 

栄光の架橋(ゆず)や Hero(安室奈美恵)を聞けば、オリンピックの名シーンを思い出すひとはきっと多い。

サザンカ(SEKAI NO OWARI)カイト(嵐)Fly High(milet)舞台に立って(YOASOBI)は、ごりんと一緒に観たオリンピック。

ごりんがここにいてくれた、大切な大切な記憶。

 

わたしの記憶にある限り、もっとも古い「歌とスポーツ」の思い出は、、、

録画したビデオテープが擦り切れるくらい、何度も何度も繰り返し見た バレーボールW杯 。

あのときのテーマソングは 嵐の “A RA SHI” だった。

この曲でデビューした嵐が解散する、まさにその日にこれを書いているなんて・・・なんかちょっとすご。

 

 

 

歌には、特別な力がある。

 

あなたにとって、特別な歌は何?

いつの、どんなことを思い出す歌?

 

そんなことを、自分の大事な人に聞いてみたくなった。

そしてその思い出の中に、ひとつでも自分がいたら嬉しいなと思った。

 

 

 

今日の文章は

Inspired by the drama “First Love”.