©たえこ

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   Love Sports, Love Athletes が信条の
   スポーツカメラマン taeko のブログ
   スポーツ写真はもちろん、感じたこと考えたこと、
   綴ります
   愛して止まない相棒・うさぎの五輪(ごりん)との
   かけがえのない日々の記録

 

 

大学に入学して最初の登校日

確か、3棟 1階の教室で出会った。

 

 

 

 

最高に楽しい大学生活を送れたのは、間違いなくこの3人がいてくれたから。

最高に楽しい大学生活のスタートの日に、この3人と出会えたから。

 

 

 

 

あの日から、もう22年が経ったのね。

 

在学中に4人中3人が1年間留学したりして「ずっと一緒」ではなかった。

ゼミだって4人みんな違った。

卒業後に進んだ道も、みんなバラバラ。

(わたし以外)順番に結婚して、(わたし以外)順番にママになった。笑

いつもいつも連絡を取り合ってるわけじゃないし、頻繁に会うわけでもない。

 

でも大事なことはみんなで共有して、何かあれば駆けつけて。

コロナ禍に3人の顔をビデオ通話で見たときには涙が出た。

 

 

どんなに離れてても、どんなに長く会ってなくても

「絶対に心で繋がってる」と、恥じることなく言える関係。

 

ありがたい存在です。

 

 

 

2026年4月

 

 

 

そんな3人と、その家族と、とーーーーても久しぶりに会えた!!

 

あのときにはいなかったたくさんの存在のおかげで、4人だけでゆっくり話をすることは到底不可能だったけど(笑)すごく賑やかな楽しい時間だった。

 

 

 

 

 

 

最後に4人で写真を撮ったとき

ひとりが言った

「なにこれ、なんか泣きそうなんだけど」

 

 

同じとき、みんな同じことを思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーー

 

撮影の準備全部して行ったのに土砂降りに見舞われた先日、ボーッと考えた。

 

きっと誰もが経験したことあるハナシ

 

 

このくらいのこと、わざわざ「幸せ」と思わなかった。

当たり前だと思ってた。

 

それが、予想外の事態に見舞われると

「このくらい」だったことがどれほど幸せだったのかに気づく。

「このくらい」に心から感謝するようになる。

 

必ずしもそれが幸せなことではないけど

「このくらい」はずっと「このくらい」だった方が幸せなのかもしれないけど

 

 

 

No rain, no rainbow.

 

降らないと、かからないものがある。

落ちないと、気付けないものがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の美しさに、思わず立ち止まる。

無意識にカメラを向けていて、気づけばカメラロールがほんのりピンク色になってた3月最後の日ですこんにちは。

 

 

 

 

桜には不思議な力があるよね。

新しい季節、新しい一年の始まりをしっかり感じさせる。

 

わたしも今年は特に。

例年以上に 新しい一年の始まり を感じています。

 

 

新しい季節のはじめに

新しい人が集いて

頬そめる胸のたかぶり

声高な夢の語らい

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

少しずつ春の陽気が心地よくなってきた頃

初めて長崎に行った。

 

友人がとても大切な人とのお別れをする為の訪問に、面識のあったわたしも同行した。

まだまだ夢半ば、若くして急逝した方を偲ぶご家族との時間は、予想していたものと全く違った。

 

家族と友達

彼女を大切に思うみんなの笑顔と笑い声に包まれた、終始とても和やかで居心地のいい時間だった。

 

みんなの心の中に生きてる。

すごくそう思った。

 

お線香をあげさせてもらうということは「きちんとお別れする」ことで、

悲しみに包まれた空間を想像(・・・ちょっと覚悟)してた。

 

でもなんか、そうじゃなかった。

「お別れじゃない」感じだった。

 

みんなの心の中に生きてる。

 

誰かが口に出すわけじゃないけど

そんな共通の思いをみんなが確認しているような、確認できたような、

そんな温かい時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入園式を控えたちびっこの「制服 × 桜」を撮りました。

まだブカブカの制服に袖を通してとっても上機嫌。

撮ってるこっちまでワクワクしてくる、嬉しそうな笑顔と満開の桜が撮れました。

 

 

人生における特別な日、残しておきたい大切な瞬間

それは一年を通して様々あって、

気づけば色んな人たちの、すごくたくさんの写真を撮らせてもらってた。

 

 

ウェディング

マタニティ

お宮参り

七五三

入園・入学式

運動会

発表会

卒園・卒業式

そして、家族写真

 

 

結構わたし、需要ある!笑

 

家族、友達、仕事関係、そしてその(彼らの)友達くらいまでの狭い範囲だけでも、

結構需要あるみたい。

 

仕事じゃないから、「みんなのこと知ってるから」撮れる写真も絶対あると思うんだけど

これも仕事にしたらどうかな~とちょっと考える最近。

 

いつも以上に桜の不思議な力を感じている今年の春

新しい季節、新しい一年の始まりを強く感じさせられている今年の春

 

 

たなびける雲は

追いかける希望か

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

手遅れだと思ったけど

変えられる「未来」に賭けた

 

その「未来」が始まろうとしている今

 

さぁ どうなるか。

きっと、

「どうなるか」より「どうしたいか」、「どうするか」。

 

 

 

新しい季節のはじめに

新しい人が集いて

頬そめる胸のたかぶり

声高な夢の語らい

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

たなびける雲は

追いかける希望か

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

 

春は 別れの季節 なんて言うけれど

今年の春は、「別れない」季節。

 

新しい地で 新しい環境で 新しい関係で 新しいスタート。

でも決して離れない。

決して「別れない」季節。

 

 

 

 

 

 

 

桜の奥の星空に今日もいる。

ごりんとも、決して「離れてない」「別れてない」を強く感じる2度目の春。

 

 

 

 

これなんでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

どうもふとん1ふとん3

とってもとっても睡眠時間の短かった2月があっという間に終わりです

 

 

ただでさえ貴重な月末時間が短い2月

2,3日の重要性を痛感する2月

今年は更に、4年に1度のお祭りがあったもんで。とにかくあーっという間だったね

わたしはちゃんと、寝不足でしたニコニコ

 

連日テレビでもネットでも  ごりん ごりん  て、

みんなが言ってくれてたよ♡

 

 

4年前、北京のときは・・・

て書き始めたらいろんな意味で危険なのでやめとくよ爆笑

 

 

 

 

「今月中には!」と快諾したものと

「今月中には!」と安請け合いしちゃったものに追われて

今年もしっかり 2,3日足りない状態 なので!

学習能力・・・真顔 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初の写真

 

正解は「雲の上」デシタ!

 

 

あの日の雲の上。色、無修正。

 

 

 

 

そして2月1日

 

 

 

 

同じ空でも

見るときによってこんなに違う。

見るときの気持ちによって、こんなにも違って見える。

 

 

 

びっくりしすぎて気持ちを表す適切な形容詞が見つからない状態で見たあの日の空は

色が消えたみたいだった。

 

 

あ、そう!まさにそう!

いまここに書いてみて思った。

 

「色が消えたみたい」。

あのときの感情を形容するなら

「色が消えたような」「色を失ったような」が適切かもしれない。

 

 

それまでの「わたしの自慢の、大切な、かけがえのない」思い出全部から色が消えたみたい。

そんな大袈裟な気持ちになってた。

あのときは大袈裟、なんて思わずに。

 

 

 

 

諦めなくてよかった。

 

少しずつ良い方向に向かってる。

 

ちょっとそう思えるようになってきた。

 

 

 

 

ただ、与えてもらうばかりだった

守ってもらうばかりだった

 

なんにも返せてないのよね

 

わたしにできることがあるはず

わたしにしかできないこともあるはず

返すチャンスをもらったんだと、そう思って いざ re-build 。