©たえこ

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   Love Sports, Love Athletes が信条の
   スポーツカメラマン taeko のブログ
   スポーツ写真はもちろん、感じたこと考えたこと、
   綴ります
   愛して止まない相棒・うさぎの五輪(ごりん)との
   かけがえのない日々の記録

 

5月末に4日連続30度超えとは!

梅雨を追い越して、夏!きちゃってる!

 

四季がなくなりつつある日本で

今が何の季節なのかわからない日本で

今月の「少しでも季節を感じよう」3つ!

 

 

ひとつめ 潮干狩り

 

「ジャリッ」が苦手であまり食べるのは好まない貝だけど、掘るのは思ったより楽しかった!笑

でも一生懸命歩き続けるカニとヤドカリの観察はもっと楽しかった!

そして殻が傷付けられたり割られちゃってるヤドカリを見つけて以降、もう掘ることはできなくなっちゃった。。

 

 

 

 

 

 

ふたつめ いちご狩り

 

毎年シーズン最終盤に行くのが恒例になってるいちご狩り

まーったく元が取れるほど食べられないけど、おちびたちの「映える写真」を撮るために行ってる!♡今年も映えまくりで満腹♡満足♡

 

 

 

 

 

 

みっつめ 花火大会

 

『第48回 足立の花火』

1年で一番最初に開かれる “春の花火大会” 。

関東でも指折りの花火大会の「打ち上げ場所」が我が家から数分のとこだなんて!

 

台風接近による雷雨と強風のために2年連続で当日直前の中止。

今年は3年ぶり、待ちに待った開催!

最初の花火が上がった瞬間は、込み上げるものがありました。

 

 

 

 

それにしても花火の写真は難しい。

 

 

 

 

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ずっと気になってた Netflix 配信のドラマ First Love を見た。

 

とてもよかった。おすすめ。ぜひ見てほしい。

 

でもここに書いておきたいのはわたしの感想や作品のレビューではなくて、このドラマを見ているときにジワーッと心に湧いてきたこと。

「歌」について考えたこと。

(実は、少し近い内容のことを昔ここに書いたことがある。もしもそれが何のこと、何の歌(曲)のことかうっすらとでもわかるひとがいたら、賞金差し上げたい!笑)

 

このドラマは 各話の最初に 

Inspired by the songs “First Love” and “Hatsukoi” written by Hikaru Utada

の一文が流れる。

この、誰もが知っている有名な曲にインスパイアされて作られた物語。

物語のとても重要なシーンでこの曲が流れる。

 

急に、目の奥が熱くなった。

タイトルや歌詞の通りに「初恋」を思い出した訳じゃない。

わたしにとってこの曲は、大学時代にゼミの仲間や体育会の仲間たちとそれはそれは頻繁に通ったカラオケを思い出すもので、そこから一気に当時のことまで鮮明に蘇ってくるくらい、懐かしい一曲だった。

いつまででも聞いていたいくらい、ほんっっっとに歌がうまかった今は亡き親友と飽きもせずに通い続けたカラオケの部屋を、思い出した。

 

歌は、それを聞いていた頃のことや見ていたもの、一緒に歌った大切な存在や、時には感情までも思い出させる。

 

幼い頃、両親の運転する車で聞いた歌の中には、歌えるくらいしっかり覚えているものもある。 

母が好きだった CHAGE&ASKA 

父が聞いていた 尾崎豊 

スイミングに送ってもらった車内や家族で行ったキャンプまで、思い出せる。

隣の弟の部屋から聞こえてきた BoA も、愛おしい思い出。

 

 

「スポーツ馬鹿」のわたしは、歌で数々の名シーンも思い出す。

 

栄光の架橋(ゆず)や Hero(安室奈美恵)を聞けば、オリンピックの名シーンを思い出すひとはきっと多い。

サザンカ(SEKAI NO OWARI)カイト(嵐)Fly High(milet)舞台に立って(YOASOBI)は、ごりんと一緒に観たオリンピック。

ごりんがここにいてくれた、大切な大切な記憶。

 

わたしの記憶にある限り、もっとも古い「歌とスポーツ」の思い出は、、、

録画したビデオテープが擦り切れるくらい、何度も何度も繰り返し見た バレーボールW杯 。

あのときのテーマソングは 嵐の “A RA SHI” だった。

この曲でデビューした嵐が解散する、まさにその日にこれを書いているなんて・・・なんかちょっとすご。

 

 

 

歌には、特別な力がある。

 

あなたにとって、特別な歌は何?

いつの、どんなことを思い出す歌?

 

そんなことを、自分の大事な人に聞いてみたくなった。

そしてその思い出の中に、ひとつでも自分がいたら嬉しいなと思った。

 

 

 

今日の文章は

Inspired by the drama “First Love”.

 

 

 

 

 

 

 

 

大学に入学して最初の登校日

確か、3棟 1階の教室で出会った。

 

 

 

 

最高に楽しい大学生活を送れたのは、間違いなくこの3人がいてくれたから。

最高に楽しい大学生活のスタートの日に、この3人と出会えたから。

 

 

 

 

あの日から、もう22年が経ったのね。

 

在学中に4人中3人が1年間留学したりして「ずっと一緒」ではなかった。

ゼミだって4人みんな違った。

卒業後に進んだ道も、みんなバラバラ。

(わたし以外)順番に結婚して、(わたし以外)順番にママになった。笑

いつもいつも連絡を取り合ってるわけじゃないし、頻繁に会うわけでもない。

 

でも大事なことはみんなで共有して、何かあれば駆けつけて。

コロナ禍に3人の顔をビデオ通話で見たときには涙が出た。

 

 

どんなに離れてても、どんなに長く会ってなくても

「絶対に心で繋がってる」と、恥じることなく言える関係。

 

ありがたい存在です。

 

 

 

2026年4月

 

 

 

そんな3人と、その家族と、とーーーーても久しぶりに会えた!!

 

あのときにはいなかったたくさんの存在のおかげで、4人だけでゆっくり話をすることは到底不可能だったけど(笑)すごく賑やかな楽しい時間だった。

 

 

 

 

 

 

最後に4人で写真を撮ったとき

ひとりが言った

「なにこれ、なんか泣きそうなんだけど」

 

 

同じとき、みんな同じことを思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

♡♡♡♡

 

 

 

 

 

 

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撮影の準備全部して行ったのに土砂降りに見舞われた先日、ボーッと考えた。

 

きっと誰もが経験したことあるハナシ

 

 

このくらいのこと、わざわざ「幸せ」と思わなかった。

当たり前だと思ってた。

 

それが、予想外の事態に見舞われると

「このくらい」だったことがどれほど幸せだったのかに気づく。

「このくらい」に心から感謝するようになる。

 

必ずしもそれが幸せなことではないけど

「このくらい」はずっと「このくらい」だった方が幸せなのかもしれないけど

 

 

 

No rain, no rainbow.

 

降らないと、かからないものがある。

落ちないと、気付けないものがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜の美しさに、思わず立ち止まる。

無意識にカメラを向けていて、気づけばカメラロールがほんのりピンク色になってた3月最後の日ですこんにちは。

 

 

 

 

桜には不思議な力があるよね。

新しい季節、新しい一年の始まりをしっかり感じさせる。

 

わたしも今年は特に。

例年以上に 新しい一年の始まり を感じています。

 

 

新しい季節のはじめに

新しい人が集いて

頬そめる胸のたかぶり

声高な夢の語らい

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

少しずつ春の陽気が心地よくなってきた頃

初めて長崎に行った。

 

友人がとても大切な人とのお別れをする為の訪問に、面識のあったわたしも同行した。

まだまだ夢半ば、若くして急逝した方を偲ぶご家族との時間は、予想していたものと全く違った。

 

家族と友達

彼女を大切に思うみんなの笑顔と笑い声に包まれた、終始とても和やかで居心地のいい時間だった。

 

みんなの心の中に生きてる。

すごくそう思った。

 

お線香をあげさせてもらうということは「きちんとお別れする」ことで、

悲しみに包まれた空間を想像(・・・ちょっと覚悟)してた。

 

でもなんか、そうじゃなかった。

「お別れじゃない」感じだった。

 

みんなの心の中に生きてる。

 

誰かが口に出すわけじゃないけど

そんな共通の思いをみんなが確認しているような、確認できたような、

そんな温かい時間だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入園式を控えたちびっこの「制服 × 桜」を撮りました。

まだブカブカの制服に袖を通してとっても上機嫌。

撮ってるこっちまでワクワクしてくる、嬉しそうな笑顔と満開の桜が撮れました。

 

 

人生における特別な日、残しておきたい大切な瞬間

それは一年を通して様々あって、

気づけば色んな人たちの、すごくたくさんの写真を撮らせてもらってた。

 

 

ウェディング

マタニティ

お宮参り

七五三

入園・入学式

運動会

発表会

卒園・卒業式

そして、家族写真

 

 

結構わたし、需要ある!笑

 

家族、友達、仕事関係、そしてその(彼らの)友達くらいまでの狭い範囲だけでも、

結構需要あるみたい。

 

仕事じゃないから、「みんなのこと知ってるから」撮れる写真も絶対あると思うんだけど

これも仕事にしたらどうかな~とちょっと考える最近。

 

いつも以上に桜の不思議な力を感じている今年の春

新しい季節、新しい一年の始まりを強く感じさせられている今年の春

 

 

たなびける雲は

追いかける希望か

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

手遅れだと思ったけど

変えられる「未来」に賭けた

 

その「未来」が始まろうとしている今

 

さぁ どうなるか。

きっと、

「どうなるか」より「どうしたいか」、「どうするか」。

 

 

 

新しい季節のはじめに

新しい人が集いて

頬そめる胸のたかぶり

声高な夢の語らい

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

たなびける雲は

追いかける希望か

 

今ありて 未来も扉を開く

今ありて 時代も連なり始める

 

 

 

春は 別れの季節 なんて言うけれど

今年の春は、「別れない」季節。

 

新しい地で 新しい環境で 新しい関係で 新しいスタート。

でも決して離れない。

決して「別れない」季節。

 

 

 

 

 

 

 

桜の奥の星空に今日もいる。

ごりんとも、決して「離れてない」「別れてない」を強く感じる2度目の春。