©たえこ

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   Love Sports, Love Athletes が信条の
   スポーツカメラマン taeko のブログ
   スポーツ写真はもちろん、感じたこと考えたこと、
   綴ります
   愛して止まない相棒・うさぎの五輪(ごりん)との
   かけがえのない日々の記録

 

きっと人生において大きな節目となる1年

2026年が始まりました。

 

 

失敗や挫折は、その後の自分次第で「成功のきっかけ」に変えることができる。

 

いつかこんなスピーチをしたことがある。

 

 

それとはちょっと違うけどね

でも、未来は変えられる。

 

どう頑張ったって「もう遅い」ことはある。

でもできることがあるなら、諦められない。

 

今回も「もうどうしようもない」と思って全てを諦めたら、きっとそれまでだった。

 

 

これからどうなるかはわからない。

いまできるのは、これからできるのは、

「あの時ああしてよかったよね」と思えるように進むこと。

 

「あれのせいでこうなった」を「あれのせいでああなったけど、ああしたからこうなれた」にすればいい

そこは、これからできること。

 

 

「よかった」に変えていこう

 

 

 

 

 

 

大事な1年の始まりの月、1週間のうちに2度も富士山の近くに行きました。

なんかちょっと、縁起が良さそうでしょ

 

 

まずは、地上で

 

 

次は上から

 

 

 

さすが日本一の山

どこから見ても迫力がすごい。

まさに「威風堂々」です

 

 

「富士山に比べたら、わたしの悩みなんて小さいと思え・・・・ない」けどね。笑

 

 

でもまぁきっと、縁起いい。

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影の帰り道

グラウンドを出て見上げた夜空

 

 

 

真ん中に、ごりんとエルがいた

 

 

最高に縁起いい。

 

 

 

 

 

 

夢の内容をはっきり覚えていることは珍しい。

起きた瞬間、夢だとわかった瞬間、あんなに残念なことも珍しい。

咄嗟に「急いでもう一回寝なきゃ」と思った。

 

 

12月のある日

咲地が会いにきてくれた。

どんなに会いたいと思っても出てきてくれなかったのに

なんであの日、来てくれたんだろう

 

あの日、会いに来てくれた日

起きてからしばらく涙が止まらなかった。

たまらなく、どうしようもなく、会いたくなった。

 

 

咲地が亡くなってから、初めてあんなに泣いた。

亡くなったと連絡を受けても

お通夜と告別式に参列しても

全く実感が沸かなかった。

それから何度もお線香をあげに行ったけど

それでも実感は湧かなかった。

 

 

 

あのときの日記、読み返してみた。

 

 

 

 

やっぱり。

現実のこととして、全然受け止められてなかった。

 

 

 

あれから10年。

わたしばっかり、もう10歳も歳とっちゃったよ。

毎日一緒にいた大学生の頃は、何の疑いもなく

おばちゃんになってもおばあちゃんになっても

ずっと変わらず一緒にいるんだと思ってた。

 

 

10年が経って、あの日夢で会えた。

嬉しくて楽しくてあの頃に戻れたようで、ほんとに幸せだった。

 

でも、それが夢だとわかったとき

現実じゃないんだ。現実には会えないんだ。

そう思ったから、初めてはっきり実感したから、あんなに涙が出たのかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲地、会いたいよ。

すごく会いたい。

 

夢でもいいから、また会いに来て。

欲を言えば、起きて覚えてる夢でおねがいね。

 

 

 

 

 

 

 

12月18日

最愛の相棒が旅立ってから、1年が経ちました。

 

 

 

 

もう1年。て気もするけど、、、やっぱり長かったな。

8年間、すごく濃かったもんね。

 

ごりんがいない部屋に帰ると、

真夏は39度。最近は12度。

ごりんがいないことも、ごりんがいない部屋の温度も、不愉快です。

 

1年経っても、全然慣れない。

 

 

 

 

まだまだ寂しい日もあるからさ、

さらに欲を言っちゃうよ

 

ごりん

夢でいいから、そろそろ会いに来てよ。

エルと一緒に会いに来て。

 

 

 

 

 

 

 

2026年、「初夢」の希望。

 

 

 

 

 

 

 

みなさま 良いお年を。