本5月上旬本


もう4ヶ月近く前になってしまいましたが、こちらの続きです↓↓↓





鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆


道の駅なかせんで車中泊して朝4時に起床。


朝はまだ寒くて、え、これで沢に入るの?って思っていました(笑)


お湯を沸かして、水筒に入れていきました。



この日は関西のTAKUさんと、えだ2さんと一緒に

シャチアシ沢のヒネリ滝に行きます。


私とえだ2さんは初めて、TAKUさんは再訪。


5時頃出発して、集合場所の夏瀬温泉の駐車場へ車


今回、えだ2さんは、奥様(えだ1さん)といらしていて

ひさしぶりに会えましたあ╰(*´︶`*)╯♡


会えたけれど、指を負傷中なので

奥様はお留守番とのこと。


見送られて、6時過ぎに出発です。



東北の水に入るのはまだ寒いだろうと

下は、普通のアクアタイツの上にさらに分厚いアクアタイツを履き、その上にレインパンツを履いてみた。

(かっぱさんが寒い時期はレインパンツ履くといい、と言っていたので、真似してみた)


上はシャワクラの時に着るやつをタンクトップタイプ+長袖タイプを着てみたけど

ごわついて動きづらいし、歩くので結局、暑くなるから、なんか装備をまちがえた(笑)



この日もいい天気でした晴れ


ひさしぶりにめっちゃ速いTAKUさんの後ろを歩いて

そうだ、このペースなんだよなぁ、って思った(笑)



堀内沢を遡行していくのけど、最初は快適な林道?を歩いていきました。




50分くらい歩いて取水堤に着きました。


ここからは、入渓して、いよいよ沢登りです。


っておおおい!!めっちゃ流れが強いやんけ〜あせる


雪解け時、沢に雪渓は残ってないものの

水量はとても多いみたいだ。



そしてやっぱりめちゃめちゃ冷たい。

私は冷えに備えて重装備だったから、まあ大丈夫だったけど

えだ2さんが、冷たい冷たい言ってました。





そして、とにかく渡渉が大変だったこの日。

えだ2さんも、笑ってしまうくらいな渡渉。


な、流されるうぅぅ:(;゙゚'ω゚'):的な渡渉を何回したことか....。

(TAKUさんだけは、平然と進んで行く。笑)


途中、えだ1さんにいただきたお菓子でエネルギーチャージ。


帰ってきてから、行った方々のレポを色々見ていたら

なんか、全然、沢の水量が違うやんけ〜!でしたあせる


途中、滝でもないところで、高巻きするしまつ。

(私と、えだ2さんだけ。TAKUさんはどこでも渡渉できるし、へつれるレベチの人なので、参考にしちゃダメなのですヨ注意笑)


渡渉を避けて、反対側を歩いていた、えだ2さん。





途中、支流のイワイ沢には滝がかかっていたので

通り過ぎながら、チラ見目



3時間10分くらいで、ようやく、シャチアシ沢との出合いにきました!



出合い好きの私、ここもキラキラ出合い、素敵でしたラブラブ


そしてシャチアシ沢の入口にはさっそく滝が音譜


なんと!虹がかかっていました虹



滝つぼも美しい色〜(*^^*)



TAKUさんは以前、ひとりで来た時は

この滝、直登したらしい。


そ、そうなんだぁ......(・・;)


まあ今回はみんな左岸から巻きましたよあせる


小滝が続きます。


巻いたり、へつったりしながら



スタートから4時間15分くらいして

ようやく姿が見えてきたー!!!



前衛滝をTAKUさんは、なんか遊んで?直登していました。

黒くてわかりづらい汗


えだ2さんは右岸を高巻きして行きました。

お二人を見届けてから?私は高巻きで通過。


近づいてきた!!


猛ダッシュしたいとこだけど

足元見たら、お花が咲いていたので、いったん

気持ちを落ち着かせるカメラ



そして!!!ついに!!!



シャチのヒネリ滝キラキラ


って、うほほほほーーーい(((o(*゚▽゚*)o)))♡

水量、爆発しておりましたドキドキドキドキドキドキ


多すぎて、ヒネリの部分がよくわかりません笑


反対側へまわって見ると、また違うお姿。




虹で歓迎してくれた(*´꒳`*)ラブラブ



滝の近くにはまだ雪渓が残っていました。



横から見ると細長〜いヒネリちゃんと、ドラえもんみたいな私╰(*´︶`*)╯♡




水飛沫がいっぱい飛んでくるけど

やっぱりこの特等席がいい音譜



滝を浴びながら、わたしブタメン豚



すっごい水飛沫なのにね、全然ずぶ濡れにならないのよ。

全部吸収しちゃうのかな?笑



えだ2さんに「1年分のマイナスイオン浴びたんちゃうん?!」って言われました(*´∀`*)


1時間半くらいいたのかなあ?

いっぱい愛でたあと、下山。


なぜか帰りのほうがもっと渡渉が大変でしたあせる



下山後は身体が冷え冷えになってしまっていて

めっちゃ寒かったです。


動画はこちらになります↓



月々数千円でレンタルしていた小型カメラの
insta360 go 3を今回の山行で紛失あせる
買い取りの金額でお支払い〜札束



そのうち、本体だけ購入しようか......

でも、360°カメラも、もうレンズが傷だらけなのでねあせる


まあ、しばらく山も滝も行けないので.....。



下山後は、あきた芸術村温泉ゆぽぽ温泉ってところで温まり、さらに長距離移動しまして

道の駅みねはま家で車中泊しました。



8月11日の沢登り中に滑落しました。





直後は左脚の膝がちょっと痛いような気がするけど

元々持っている右膝の痛みと似たやつかなあ?

程度と思っていたのと

下山に集中していたせいもあってか

普通に歩いて下山しました。


そのあと、車を運転し、温泉に着いて

車をおりようと、足を動かしたら

う、い、痛い.....いたたたた

気づいたら激痛で、足を引きずりながら

とりあえず温泉へ。

見た目は何ともなってないのに????


翌日も滝に行くつもりだったので

ドラッグストアに寄り、湿布を貼って

痛み止めをのみました。

明日には良くなってるかなあ?なんて思い

コインランドリーに寄って、洗濯していたんだけど

動かすのも痛いくらいになり


こりゃあ無理だ


とあきらめて、帰ることにしました。

サイドブレーキを踏むだけで痛かったけど

幸い左足だけだったので

運転して帰れました。





翌日、祝日だけど、当番医の整形外科へ。

レントゲンでは大丈夫とのことで

痛み止めだけもらい、2〜3日しても良くなかったら

また整形外科を受診して、と言われました。


まあ足を引きずりながらだけど歩けるのは歩けるから

普通に仕事して、金曜日の夕方にまた整形外科へ。

MRIが、もう明日じゃないと撮れないということで

土曜日にMRIを受けました。


骨は、問題なし。

膝の内側が真っ白に写っていて、だいぶ靭帯損傷して内出血も起こしているみたいでした。

後は骨挫傷とか。


最初の診察では、手術までする必要はなく

固定もする必要はない

日常生活程度なら動いて大丈夫だと

痛み止めだけ、またもらいました。


直後までの激痛はなくなったものの

その後の痛みの強さは、3週間経った今も変わらず

足は相変わらず引きずっていて

階段の上りはまだ少しならゆっくり行けますが

下は無理な状態です。

あとはしゃがめません。

安静にしてる時も、時々、ズキズキして

寝る時もどんな体勢なら痛みなく眠れるのか

よくわからないあせる


特に処置はなく、ただひたすら痛みが引くのを待つしかないみたいで

それがどのくらいかかるのかも

まったく見当がつきません。





朝、布団から起き上がる時が1番痛いので

目が覚めて、今日こそは良くなってるかも!と

思いながら、立ち上がるも....

また今日もダメなのか....ってなる悲しい



一昨年、右膝を痛めてから、間隔をあまりあけずに動いていないと

すぐダメになってしまうから

今年は時間が足りないくらい毎週、予定を入れて動いてきたので

それが突然なくなって止まってしまい、動けなくなりどうしたらいいのか。

あまりにも1日1日が長く感じます汗


本当に滝と山のことしか頭になく、それだけで生きてきてしまったから

どうしたらいいかわかりません汗


本当は8月の末に、今年の登山の目標であり

私の登山の集大成的な山行に行く予定でした。


最初の診察の帰宅後に、ぶわああああって

「行けないぃぃぃ。このために冬からずっと頑張ってきたのにぃぃぃ。」って子どもみたいに泣き出したおばはんを見て

夫りんこは「嫁がストイック過ぎておかしくなった」って言ってた(笑)

夫りんこには、ちょっと滑って転んだ、としか話してないけど

まあ、これを読んでるのか知らないけどあせる

この時は、なんとか8月末の登山に間に合わせようとしていて

「行っちゃダメだ!」ってこっぴどく止められていたので泣

「治ったらいいでしょ?(°▽°)」

「100%全開ならね!99%でもダメ!」





百四丈滝の時も、直前に疲労骨折した前科があるわたしσ^_^;

自分のドジっぷりというか、アホっぷりに

自分を殴りたくて仕方なかったッス。



出勤してから、職場の人たちに指摘されて

腕がアザや傷だらけになってたのに気づいたけど

まあアザとか傷くらいは滑落しなくたって日常茶飯事だから

「こんなん大したことでも何ともないからどうだっていい」って言ったら

ヒカレてしまったケドあせる





滝女子なら、このくらいアルアルですよね?!



汚なくて、ぶっとい足をスミマセン泣き笑い



肝心の痛めているところが

見た目はなんともない件.......




骨がなんともなくて良かったです

とか言われたりもしたけど

骨折のほうが治りやすい場合もあるみたいだし

変形性膝関節症のリスクもあるから

何とも言えません。


右はもうヤラレてるのでねぇ

左までキテしまったらなぁ。



本当に足は大事ですね。

二足歩行の生き物ですから。




少し前に群馬のクライマーの方が亡くなられたじゃないですか。

その方は、持病を持っていて、手術すれば問題なく生きられるのに

手術すると、クライミングに影響するからとかで

誰もが受ける手術を先生や家族の反対を押し切って拒否して生活していたみたいですね。


この先何十年生きられたとしてもクライミングのない人生より

短くともクライミングのある人生を選択した、と。


私にはその気持ちがわかるなあって思ってしまいます。



甲子園とか見ていても、まだ10代の子が

この先何十年も生きられても

高校3年生の夏は人生で一度限りだから

だからあんなに一生懸命なんだよなぁって。


大人になればまだいろんなことのチャンスは

きっといっぱいあるけど

あの子たちにとって高校3年生の夏は一度きりのチャンスなんだよね。



職場の方の息子さんがサッカー部で

今年が最後なんだけど、足を痛めてしまい

でも最後でせっかく上のチームに上がれて

試合にも出させてもらえるかもしれないからって

足のことは先生に黙って頑張ってるんだって聞いた。

中学生の時も、ちょうど最後の時にケガして手術になって出れなかったから

本人の思うようにやらせてあげたいって言ってて泣けた。




話がどんどんそれた汗






私は元々が

ジョギングだけで疲労骨折になって

先生に走るのはやめた方がいいって言われたくらい

弱い身体なので(笑)

何年もかかってやっとここまで登山ができるようになったので

またゼロから始めなきゃならないのか

っていうのと


そもそも足が元通りに動かせるのか

歩けるようになっても

登山は可能なのかわからないっていう


しばらく情緒不安定になるので

スミマセン汗許してくださいあせる




最後に


私が無事に下山できたのは

一緒にいた仲間のおかげです。

たくさんフォローしてもらって

というか、ひとりでは行くことすらできなかったので

私のせいで敗退になってしまって

申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。


思えば、私の「行きたい」をかなえてくれたのは

いつも仲間であり

もしもいなかったら

私の滝人生はこんなに豊かなものになっていませんでした。



返しきれない恩でいっぱい。



しばらく、ただのおばはん豚


なんか支離滅裂なブログになってしまっているかもしれない。











こちらの続きのブログになります。


鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆鉛筆


亀田不動滝のあと、近くにも色々滝があるみたいですが

キレイな水が見たくて、ゆかりんのブログでリサーチした滝へ行くことにしました。

ここからはちょっと離れているけど。


途中でスマホの充電ができなくなり焦りましたが

コンビニで新しいケーブルを購入し繋げたら 

充電できて、ホッ。


そして今度は、滝まであと数キロのところで通行止めをくらう。


橋が崩落したとかで工事中みたいでした注意

それはさすがに通れないわあせる


ここまで来たら、行かずにはいられないので

遠回りすれば行けるっぽいので向かいました車


車は看板からちょっと奥の路肩に停めました。


道路の反対側にも水が流れていて、めちゃめちゃキレイ乙女のトキメキ



伏伸の滝


きゃああラブ水がキレイ!!!


滝は三段の小さな段瀑。


水量たっぷりと〜音譜


水がわっさわっさしてる。あの中に落ちたら還って来れなそうあせる


泡泡、美味しそうなお色ブルーハート



秋田にもこんな色があるんですね(o^^o)



下流もキレイが続いていました。



上流のほうへ歩いて行くと、お水が汲めるところがあったので......


って、勢いよすぎて、溢れる溢れるあせる


滝のところまでお水を運んで、このお水でコーヒーいれましたコーヒー



コーヒー飲みながらのんびり過ごしていたら

若者のグループがやってきて、服を脱ぎ出して

パンツ一丁になったので.......

下流に離れました汗


その後、滝つぼに飛び込みはじめて

ぎゃーぎゃー騒いでました。

いいお天気だけど、まだ5月の初め。

水温はキンキンだろうなぁ。

事故にならなきゃいいけど、と思いながら

遠目に眺めていました。



今回の動画はコチラになります↓↓↓



癒しの水の美しさをご覧くださいまし╰(*´︶`*)╯♡


この日は翌日に備えてこれでおしまい。


滝めぐりを終えて角館のほうへ向かいました車

角館の街中って小京都みたいなんですね。

なんだか素敵じゃないかぁと思いながら

街中の温泉に行ってみました。


温泉かくのだて温泉町宿ねこの鈴

ネーミングに惹かれたのだけど、なぜ、ねこの鈴黒猫

なのかはわかりませんでしたあせる



その後、スーパーやガソリンスタンドに寄って

道の駅なかせんにて車中泊しました。

夜中はまだちょっと寒くて、末端冷え症の私は

レッグウォーマーして寝ました。



鉛筆続く鉛筆