本2月初旬本


冬は、登山口までの運転が嫌で避けていた八ヶ岳。

冬の山道の運転も頑張ろうと思って

冬の八ヶ岳を始めることにしました。


蓼科山が八ヶ岳に入るのかはわからないけど

冬の蓼科山なら登ったことありますぞ。


まずは天狗岳に行ってみたくて

ルートは渋ノ湯からか、唐沢鉱泉からがメジャーだと思うのですが

私が周回したいルートは唐沢鉱泉からがいいみたい。


雪の山道、すっかりトラウマな私は

心配でいっぱい調べました。



スタックしてしまう車が多く

私と同じ車でも、駐車場手前でスタックしたという記録も見つけて、めっちゃ不安過ぎて

チェーンも購入し、携行。


もうね、山行よりも、運転のほうが準備必死でした(笑)


群馬からだと長野の佐久、望月から152号線に入り

40号に合流するのが一番最短なんですが

これがまたくねくねの山道でしてね.....


心配だから今回は、152号線使わず、ちょっとまわって

40号線オンリーで向かいました。


どんだけビビりなのよ泣き笑い

だって夜明け前の氷点下の山道でひとりで

なんかあったら私、泣いてしまうえーん死んじゃうえーん


それから白樺湖を通過し、また麓までずっと下るのも心配過ぎて汗


登山口の唐沢鉱泉は冬季閉まっていてトイレも使用できないと情報だったので

実際は別の簡易トイレが設置してありました。

登山前の最後のトイレを探すも、このあたりのコンビニ24時間じゃないのが多いんですよねあせる


24時間営業のコンビニを探して、さてここからが

運転の核心です車DASH!



かなり冷や冷やで緊張して挑んでみたら

あれ??雪がそこまで多くないからか?

全然大丈夫でしたあせる


もう登山口に無事に着いただけで

この日の全精力は使い果たしました(;´Д`A



駐車場の気温はこんな感じ。(標高1870m)


6時半くらいに着いたんだっけな?

駐車場はまだ5台くらい空いていたけと

私がスタートする頃には埋まってました。



トイレはやはり通常のは使用できなくなってましたが


ちょっと離れたところにチップ制でひとつ用意してくれてありました合格



下山してから気づいたんだけどね汗


7時半頃

なんか運転で疲れて、何も食べられずダウン

ノーエネルギーでスタートするハメに汗



私は上りより下りが急のほうが嫌なので

反時計まわりで、西天狗岳へ向かうほうからにしました。



最初は樹林帯の中を登っていく。

まだ陽も入らず、キンキンに冷えていました。


だんだんと陽が入ってきてキレイ。 



...だけども、だんだん急登になっていき

完全にシャリバテ状態ダウン


1時間半くらい登ったら展望がひらけた〜!!!


御嶽山も見えた〜〜!!


休憩しつつエネルギー補給ドーナツ


少し先へ登ったら、第一展望台。



いやはやめちゃめちゃいい天気ではないか〜晴れ




そこからまたしばらく樹林帯。



でも、雪の森の中がたまらない音譜音譜音譜



わーわーたまらないラブラブラブラブラブラブ


第二展望台。あちらは赤岳とかなのかな??


樹林帯抜け、岩ゾーンの前で、休憩がてらピッケルに変えてみた。



いやしかし、まんじゅう一個じゃ全然エネルギー足らんわダウンダウン

ヽ(;▽;)ノ

でも山頂でゆっくり食べたい.......


今回、新しく購入したこちらのネックウォーマーを

してみたんですけど


なんか、コレ、めっちゃ息苦しくなる.....

鼻と口のとこで二つに分かれてるから

これしたままで、飲んだり食べたりできるからいいかなって思ったんだけど

生地が厚くて、あったかいけど、通気性がないような??あせる

この後、別の山行でも使用してみたけど

めっちゃ苦しくなりました.......ダウン




このせいかはわからないのだけど

めっちゃ呼吸が苦しくなり、心拍数上がり過ぎて

ペースをかなり落とすも苦しくて

なんだこれ?高山病?寝不足?シャリバテ?

よくわかんないけど、不調で


なんとか無事に、西天狗岳、登頂日本国旗



とりあえず、何か食べようドーナツ


山頂は広々していたし、この日は天気良く

風もあまりなく、最高でした(o^^o)


奥のほうは、赤岳とかなのかな?自撮りカメラ

笑


少し休んで、お隣りの東天狗岳に向かう。


食べたのに力が入らない悲しい


東天狗岳も登頂日本国旗


先ほどいた西天狗岳を眺める。


反対側には蓼科山が見えた。


向こうに見えるのは白駒池かな???↓↓


↑↑帰りに寄る予定の山小屋も見えました。

見つけられるかな??


下山を始めて、樹林帯に入ったら〜


雪の森が素敵すぎてラブドキドキドキドキドキドキ



もう天狗岳、ええやないの〜(*≧∀≦*)


そして、お目当ての山小屋、黒百合ヒュッテに到着。



ここはなんでもビーフシチューが有名らしいので

とりあえず食べておこうっていうミーハー。


パンかライスも注文できるけど、山頂でちょっと食べたから単品にしました。

混んでいて30分くらい待ったかも?


ふだんビーフシチューなんて食べないし

食べたことないかも??あったっけ??

美味しかったですおねがい

ビーフもそれ以外の具もめっちゃでっかかったです。


雪の森の中をのんびり過ごして下山。



途中、こんな指標が....。

ナメ滝??え、滝があるの???

情報不足だったから、寄らずに下山しましたあせる


唐沢鉱泉の近くは、鉱泉だけあって、こんな色のところがありました。


冬の八ヶ岳デビュー、天狗岳、体調は不調でしたが汗

めっちゃ良かったですチョキ

行って良かった〜╰(*´︶`*)╯♡


帰りに、蓼科温泉音無の湯に寄って帰りました温泉






豚おしまい豚

本2025.1月下旬本


ホワトレ武尊山の翌日も近場の雪山に行きました。

今日は霧氷がついてる!と確信して

赤城山の黒檜山車


冬の赤城は霧氷で有名ですが、冬のあいだいつも霧氷がついているわけではありません。

気温、湿度、風速。

赤城の麓に住み始めて10年以上。

もう、明日は霧氷がつくな、とわかるようになりました。

この日も前夜から冷え込み、風もある。


車を走らせ、目の前に白く輝く黒檜山が見えました。

よっしゃーーーー!!!


霧氷はお昼前くらいには解けてパラパラ散ってしまうので、早く登らにゃDASH!



この日はチェンスパでスタート。

少し登って、大沼を見下ろす。


もうしっかり凍って、ワカサギ釣りが始まっていましたね。


そして富士山もバッチリ富士山



ぎっしり霧氷雪の結晶雪の結晶雪の結晶


美しい....




美しい.......




途中から霧氷放題笑

ちょっと登っては、わあ飛び出すハートの繰り返しです。


登頂日本国旗


山頂から2分の絶景スポットへ音譜

前日登った武尊山も、今日も荒れてそうだ台風


浅間山や他の山々の上にもグレーの雲が並んでました。


ここは風が吹き抜けるから、いつもだいたい風が強い。



そのおかげで、こんなアートが見られます雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶





山頂に戻って、前日、道の駅で購入した酒まんじゅうをパクリドーナツ


お酒がきいてる食べ物大好きです!

しかしこれは絶対温めて食べたほうが美味しいあせる



ちょっと休んでエネルギー補給して、駒ヶ岳へ縦走スニーカー


途中の絶景スポットから、遠くにうっすら筑波山。


再びの富士山富士山、と小沼。


駒ヶ岳も登頂、このあたりもいつも爆風台風





無事に下山。



車道を歩きながら、ワカサギ釣りする人たちを眺めて


無事に駐車場に戻ってきましたチョキ


ピンクマン笑


そういえば、ついでに小滝の氷瀑も寄れば良かったなあ〜と思いながら、運転して帰宅。


ランチするタイミング逃して帰宅してから食べたラーメン



私がこの世で1番好きな麺類は、サッポロ一番塩らーめん!!

だけど、なんとうどんなのです!


食感は赤いきつねなのに、味は塩らーめん

不思議な感じでした。



この日ではないけど、今年も濃密プラリネ食しました照れ



豚プラリネ豚

本2025.1月下旬本


どこか、雪山に運動しに行こうと思った週末。

低血圧な私は、冬は特に朝起きるのが大変で

2時の目覚ましに起きられずタラー

行こうと思っていた山行をやめて

予定変更して、近場の雪山に向かいました。



向かった先は、ほぼ毎年行っているような?武尊山です。


道の駅川場田園プラザから、川場スキー場への無料送迎バスがあるので

駐車場料金払わなくて済むし、雪の山道運転しなくて済むから、いつも利用します。


リフトを乗り継ぎ......

下界は晴れているのですが、山のほうが怪しい雲行きくもり

天気予報を見ていたので、予感はしていました。

天気はいいけど、見晴らし予報が一日中悪い....。

これはもしかして、と思いつつ、いちおう行ってみるか。


アイゼン装着して、今日はサングラスじゃなくて

ゴーグルのほうが良さそう、ということで

最初からゴーグルでスタートです。


スタート時点でグレーな世界(笑)


可愛い子がいました↓

トトロかな?上手拍手




最初の急登を登りあげ、剣ヶ峰はかろうじて見えていてホッ。



しかし、風が強い台風

剣ヶ峰を通過し、さらに進んでいきますが

進めば進むほど、風は強さを増し、暴風に台風台風台風汗


その中でもモンスターをパチリカメラ


時折、行先が見えたり、また真っ白になったり。



気づけば完全ホワイトアウト。



それでも、進んでいたけど

自分のトレースさえも消えてしまうから

あ、これ以上はヤバいなって

3分の2くらいのところで引き返すことにしました。


何回も来てるしね.....タラー




下山途中で、一瞬、ほんとに一瞬、太陽さんが見えた。



何も見えない真っ白な中、ひとりで歩いてると

聴こえるのは爆風の音と、自分の呼吸だけ。

なんだか異世界に来たかのようでした。

体感温度はどのくらいだったろうか。

かなり低くかったと思うけど、全部顔を覆っていると

自分の呼吸が温かいのがよくわかる。

その温度が首まわりにも流れるから寒くない。

身体のしくみがよくわかる。





しばらく下っていると、やっと他の登山者さんたちがチラホラ。



引き返す人もいれば、今から進む人、いろいろだった。


こんなホワイトアウトの剣ヶ峰を通過するのは

怖いなぁってドキドキしてたけど

剣ヶ峰を登り返したら、その先は風が少し弱まっていた。


剣ヶ峰を下りて、とりあえずここまで来れば

ひとまず.....ってわけで

自撮りしてみたら、こうなってました笑



まあ、こうなるよねタラー


無事にスキー場まで戻るとこで気になったトンガリ。

あれは何山?普通に登れる山?とても気になりました。


山頂まで行けず、ほとんど真っ白な景色で終わりましたが

毎シーズンに一度は、こういう経験しておかないとねᕦ(ò_óˇ)ᕤキラキラ

ホワイトアウトトレーニング、略してホワトレチョキ




無事に下山し、道の駅戻ってきて

山を見ると、山頂にずっとグレーな雲がかかっていました。

今日は一日中、あんな感じだろうな。



その上は、青空広がってるんだけどねあせる

よくあることです。


まだ時間早いから、道の駅の中をうろうろ。



こんなの買ってみた。

ソフトクリームもめっちゃ美味しそうだったけど

なんせ身体が冷え切って寒かったのでねあせる



そして、時間あるついでに、とーーーっても久しぶりに

もしかしたら20年ぶりくらいかもしれない?!

滝に寄ってみました。


こんな看板、昔なかったよなあ??


こんな立派な東屋もあっただろうか?



こんな祠もあっただろうか??



こんな整備された道もあっただろうか???



もうひとつも覚えてなかった泣き笑いあせる


兜滝


水質はアレですがダウンあせる

流れは相変わらずの美しさでした音譜



ああ、なんだか初心にかえるなあ.....

滝を好きになったばかりの乙女だった頃を思い出すよ(笑)



私はもうずいぶん立派なおばはんになってしまいました

お元気でしたか?


としばらく対話しました笑



後日、同じ日に登っていた方の記録を見たら

私が写されている写真がありました↓↓笑





豚おしまい豚