
2025.5月上旬

登山に行きたいけど、お山の天気は良くなさそうで
どうしようかなぁって思っていたら
あっきーさんからお誘いが

しかも群馬の滝に....ってことで、一緒させてもらうことにしました(o^^o)
ひさしぶりに、赤城の乙女の滝に行くことになりました。
私は近いのに10年ぶりくらいだったけど
あっきーさんは20年ぶりくらいだそうで
フィルム時代だったから撮り直したいとのこと。
そういえば、私も滝めぐりを始めた頃は
まだインスタントカメラで撮っていたよ

私もいろいろ撮り直したいなぁ.......
向かっている途中、あっきーさんが止まる

すぐに「あ、お花だな」ってわかりました

お花を撮るのも大好きなあっきーさんは
お花センサーがピコピコすごい
でも、ほんと青空と藤が映えるね
駐車場に着いたら、満車で、え?どうした?
ってなったけど、滝ではなく、皆さんツツジ目当てで
ここからも赤城山のほうに続く登山道があるらしい。
スタートからもちろん、あっきーさんもツツジに夢中でした(*´꒳`*)
ちょうど見頃なのかなあ?色鮮やか
スタートから、お花祭り(^^)
ひさしぶり過ぎて、道覚えてないけど、しっかり案内があります。
途中からは沢を歩いたほうが近い気がするけど
行きは案内通りに歩きました。
前衛滝、そろそろかな??
見えてきたー!
乙女の滝


って、こんなに小さい滝だったんだっけ?!
いや、可愛過ぎるでしょ
2メートルない気がする。
私が来ていないあいだに、ヒョングらなくなったと
聞いていましたが
また復活してくれたようです
青空と新緑とお花と、ぷしゅーーーーー!!!!
上から見下ろしてみる。
ホースからプシューって流れてるみたい
あっきーさんと乙女ちゃん
写真だと何撮ってるかわからない感じ
乙女ちゃんの良さを伝えるのは難しい
あっきーさんは、「今までで一番キレイな乙女が撮れた
」とご満悦でした。
そんなあっきーさんが撮った乙女ちゃんは
私のと比べものにならないくらい
本当に素敵でしたよ

じっくり愛でたあと、上流へ。
私たちはそのまま沢を登っていっちゃいました。
少し進むと、もうひとつ滝があります。
大猿の滝
こちらも、もちろん10年ぶりくらいです。
いやあ、いい滝じゃないですか
岩盤というより、土感が強いですね。
めっちゃ脆そうな地層だけど、変わらずに滝が流れていてくれて嬉しい。
まだ芽吹いたばかりの新緑のこの季節が好き。
青空と映える。
流れの音も心地よい、いい季節に再訪できて良かったな。
うっすら虹も出たんだけど、ちゃんと写せなかった
滝をいろんな角度から見ることって
ふだんの生活の中でも活用できるよね。
物事を見る時、人を見る時、いろんな角度が見ないと
気づかないことや、わからないことがある。
例えば、苦手な人に対しても、あんなところはすごいなぁって思う部分があったり
いっけん悪いことが起きたとしても、見方を変えればプラスのことになったり、とか。
滝は本当にいろんなことに気づきを与えてくれて
教えてくれます。
人生の師匠ですね。
帰りもお花を愛でながら戻りました。
お花に夢中なあっきーさんを撮るのが楽しい私です
帰りに街が見えて、けっこう標高高いんだなぁって
地図見てみたら
赤城の不動大滝よりもこっちのほうが標高高いんだね
意外でした〜
途中で、お花センサーぴこぴこなあっきーさん
「ちょっと寄ってもいい??」と言うことで
立ち寄ったぼたん祭り
花の駅?!地元なのに、こんなのあったの知らなかったよ


いろんな色のぼたんがわんさか〜!
どれも色鮮やかでキレイだけど
私は、白のこの子に惹かれました
フラダンスや太鼓とかもやっていました
戻ろうとした時、あっきーさんが
「あ、SDカード入れ忘れてた....」
えーーーー!!!
笑
「私、車で待ってるからまたゆっくり撮ってきてください(笑)」
ってことでお昼でお腹ぺこりんだったので
私は車でモグモグしてました
で、午後はまだ私が行ったことのない
あっきーさんオススメの滝に向かいました
しかし、あっきーさんが行ったのは20年くらい前で
行った人があまりいなく情報がほぼなく....
沢をしばらく進んだけど
............
どうやら一本、沢が違ったみたいσ^_^;笑
てなわけで、もう夕方近くだったので
お預けでおしまいになりました
まだ濃くならない新緑の過ごしやすいこの季節が大好きで
5月が3ヶ月くらいあればいいのになぁって思います
おかげさまで
身体も過ごしやすく、心まで気持ちよく過ごせた休日でした。
ありがたいことに、あっきーさん、よく声かけていただくのだけど
私が先に予定詰め詰めにしてて参加できないことがあって
今回は一緒できて嬉しかったです(о´∀`о)
ありがとうございました


今回の動画はこちらになります
↓↓↓
動画の方が楽しいと思うので、ぜひ見てくださいな
プラリネ