SAPPORODORFER DIARY -8ページ目

コレ聴いとけば?7

Mark Medlock - Baby Blue


ドイツ人アーティストMark Medlock

この12月の年の瀬にこんな夏みたいな曲を紹介とか、自分でも空気読めてないと思いますが、
仕事行く前などに聴くと結構テンションあがります。ええ。現実逃避ですよ。猛吹雪の中とか聴くと最高ですね。楽しかったカンクン時代に戻れます。(・・・列車に乗ってオッサン達に挟まれると一気に現実に引き戻されますが。)

ただ、この人の難点は似た曲が多いのです。

Mark Medlock - Maria Maria


Mark Medlock - Mamacita


Mamacitaの次に出たのがBaby Blueだったような気がします。
私もこの人をドイツで知ったので詳しくは知りませんが、この2曲はベースラインとかコード、サビの入り方まで似すぎだよね・・・・。
サビに入るまで、何の曲かわからない事も多々あります。

彼が更なる「品種改良」を重ね、BabyBlue以上の名曲を作ってくれることを楽しみにしてます(笑)

警察がきた。

さきほど、夕食を食べていたら


ピンポ~ン音譜


インターフォンをとると



「警察です」




・・・・はっ!?けっ警察!?
え・誰か何か悪さしたの!?って、えー!?

軽くパニックになり家族全員で玄関へ行ってみると、警察の光り輝く眩い手帳をかざした人が立っておられました。


はは~っ。
人間、権力のもとでは弱いものです。
やばい、なんかしたのか?
自分が犯した罪と言えば、母のケーキを勝手に食べたくらいだが、そんな事で警察沙汰になっては世も末。




「只今10階で火事がありまして~」

うんうん。・・・・え!?火事??


「ええ、火事がありまして」



「火災報知機鳴ってないけど!??」
全くのんきな家庭です。火災報知機がなっていたらしいのですが、気が付きませんでした。
ってか、絶対鳴ってない。それか音が小さすぎて聞こえなかった。
これは別な大問題なので管理者に電話するとして、よくよく話を聞いていたら、


10階の人の玄関前に置いてあった新聞の束に、火をつけられたらしい。
でもそんな上層階で放火?え!?うそくさくない?(笑)


警察の方は、怪しい人を見かけなかったか、その時間全員何をしていたか、放火にあった家庭とは知り合いか、そして名前等の個人情報を聞いていかれました。しかしながら、訪問してきた警察官が貧弱な感じだったので、私、失礼を承知で「何のためにそんな詳しく生年月日から電話番号まで聞くんですか?」と説明求めちゃいました。
まぁ、これこれそれそれと説明を頂き納得したうえで全て話しましたが。


しっかし、放火された場所が10階、非常階段からもエレベーターからも最も遠い場所っていうのが疑問。「誰にも見つからずに逃げられるか、スリルを味わいたい」っという愉快犯にしか思えない。

警察が帰ってから外を見ると、しっかり消防車が停まってました。
最近厚別北での連続放火が話題になっていたが、とうとうこっちまで来たらしい。


日本も海外同様、集合玄関完全オートロックにするべきだよね。
それにしても、火災報知機が鳴らない(音量小さい)のは大問題だ。
すぐに手配しなければ。


あ~恐い。

コレ聴いとけば?6

私と同じように疲労のピークに達している方へ(笑)

Elliott Smith SAY YES


脳の中枢まで浸透してくる声です。
なんだか癒されます。

Elliott Smith Miss Misery


彼は90年半ばから00年代始めまで活動。
残念ながら数年前に自ら命を絶っており、新しい作品に触れることはできませんが、
残された数々の素晴らしいメロディーは生き続けているわけです。

アーティストって職業はいいなぁとつくづく思う。


ASKA concert tour FACEs



もはや毎年恒例行事になっているASKAのライブに行ってきました。
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彼の存在は既に芸術鑑賞の域に突入しております。
歌はさることながら、哲学の語りは非常に興味深いものです。
自身の汚ればかりの煩悩が浄化する様を体感することができました。


神です神!
神のお陰です!!
ありがとう神よ!!!
ワァァァァァァァァァァァァァァァっ(遠くへ走っていくイメージ)


私がASKAを語ると非常に長くなるので、また次回。

B-boyとか大学生みたいな若い子から、うちの母さんをはじめとする賞味期限切れの人まで、
老若男女問わず今回も実に幅広い年齢層でした。さすが神。みんな神を拝みたいんだねラブラブ

あ~かっこよかった~~( ´艸`)ちゃらーん
モッシュピットで戦ってる時と同じくらいドキドキしたし!!(向こうは生きるか死ぬかのスリルだけど)


ツアートラック缶 
きっとフタを開けるとありがたいことが起こると思うので、お布施を払い今回も購入。
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毎年毎年増えて行くので収納に困りますが。
1度集め始めたら後には戻れません。これが信者の意地です。




さてさて、大満足で会場を後にし、そのままミュンヘン・マルクトへ。
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札幌大通り公園で毎年行われるドイツのクリスマスマーケット。
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私少々ドイツ住んでたんで語らせていただきますが、
このクリスマスマーケットはドイツで最も盛り上がるイベントのひとつです。
道を挟んだ両脇に沢山の出店が並び、人々はそこでお菓子や雑貨を買い、飲んで買って食って、クリスマスまでの1カ月を楽しむというハッピーな内容となっております。
ここ札幌では姉妹提携都市がミュンヘンなので「ミュンヘン・マーケット」となっております。
ドイツ人も勿論参加しており、本場ドイツさながらの雰囲気でした。

目当てのブレーツェルが売り切れだったのが残念。
また来週の暇な時でもカメラ持って行こうと思います。






横顔も素敵!!
君の知らない君の歌/ASKA

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神を拝むならこちら
12/ASKA

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再熱!レンズ事件

もう先週のことになるけれど、日ハムのファンフェスタがありましてね。
私が行く予定だったんですけど、父にチケットプレゼントしました。

いろいろな事情もあって。

そう、あれは9月の末。
父の高額の望遠レンズをカメラに装着し、いつものように札幌ドームでシャッターを切りながら野球観戦していたら、ピンポイントでファールボールがレンズにヒット。
http://ameblo.jp/tael/day-20100922.html

修理に持っていくと「大事には至ってない」ということで入院もせず救われたんですけど、
父には大きな不安を与えてしまったので、その詫びもかねて今回は行ってもらいました。

あまり自己主張をしないタイプのオッサンなので、チケット渡すと「本当に行っていいの!?キラキラ」と喜んでました。
父も勿論日ハムファン。相当行きたかったみたいです。

幸か不幸か、母が入院中だったもので、一人足軽に朝一のバスに乗って飛んで行きました。
勿論、例の望遠レンズを装着したカメラと共に。


そんなに行きたかったのか・・・。
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かなり遠方、望遠マックスで撮っているので画質はこんなもんです。
写真よりも観て楽しめたとご満悦の様子で帰ってきました。

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で、こうしてその時の写真を私のPCに落としていたんですが、




父が撮ってきたとある一枚の写真を見て驚愕。

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・・・・・写真歪んでんじゃん!!!!

選手が前のめり!!宇宙に行かない限り、この姿勢で立ち続けることは不可能です!
完全に重力の法則を無視しておられます。
いくら身体能力の高い野球選手であれ、意図的にこの姿勢は無理!!



はっΣ(・ω・ノ)ノ!
先日の不慮の事故でやっぱりレンズの軸がぶれたんだ・・・・・
人を被写体にするとよくわかる・・・・




・・・修理費5万円強。Chinga!!!!





・・・しゅっ、出世払いでお願いします・・・。