恋とは本当に不思議なものである。
恋をしている時、人はみなこう思う。
「こんな素敵な、時につらい想いはきっと人類誰もしたことがないだろう。人類最初の偉業なのだ」と。

街を歩く顔のない人達。あなた達も人類最初の偉業をみな遂げているんですね。
失望することが多いけれど、そう考えると、人間も捨てたものじゃないかもしれない。
カリフォルニア州の運転免許試験(日本語)においてこんな問題がある。

問題「防御的運転とは?」

a 生き残るための運転技術
b 他の運転者に丁寧であること
c トラック運転者によって実践されている

正解はaである。
さすが、アメリカ、シンプルである。

昔見た映画で、乱暴な運転をする女がいて、「事故に合うから運転を見直せ」という忠告に

「事故というのは、両者が不注意でないと合わないの、私だけが不注意なら事故には合わないわ」
というような台詞があった。
もちろん、彼女がどうなったか予想出来るだろう。

とても素晴らしい台詞だった。
あれはなんの映画だったかな?小説だったけな?
今日、僕の胸に去来した言葉は「10年って永遠みたいだ」。
10年後、僕は34歳。何をしてるんだろう。
これからの日々を(たまに)ここに記していく。
アメリカに来て、日本語を勉強しているキレイな女の子にこう聞かれた。

「これから10キロも走るなんて、アゴが出ちゃうよ。」ってどういう意味ですか?

そう、毎日ブログ更新するって決めたらアゴが出ちゃうね。
バイバイ。