おまとめローンと口座について

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過去を良しとするのはいいことだとは思わないが、
省みない姿勢ではいいものは作り出せない。
これからの競馬に捧ぐ一節を最後に記したい。
「これでいいとは思わない。」彼女は、クラシックを勝てない。
断言させてもらう。
回顧はその時に。
失礼する

2011年12月19日朝日杯フュ―チュリティS
「激論!シンボリクリスエス産駒」北朝鮮のXデーに相応しい議題である。
アルフレードとは何者なのか?血統概略母方は、
クリアアンバーを祖とする社台の名牝系で、
アルフレードの祖母・ラトラヴィアータはサクラバクシンオーの全妹であり、
サンデーサイレンスの肌にシンボリクリスエス
という組み合わせからは、
桜花賞トライアルを勝ったサクセスビューティの次男坊で09年のフェブラリーSを制したサクセスブロッケンがいる。
血統面の印象から、
サクラユタカオーがある程度の中距離適性を方向づけることで、
スピード能力の補給、また芝競馬への高い順応性を後押し。
結果、サンデーサイレンスの決め手も加わり、
アメリカ色の強い母系だったサクセスとの相違点が生じたと考えられる。

一方、距離適性に関しても、
ノーザンテーストも4代目に配されている点から、
クラシックディスタンスでの活躍も期待される面とサクセスとの共通点である血統構成からダートのマイル戦をレコード勝ちした能力との兼ね合いもあり、
成長曲線がどう描かれるかも不明な部分が多く、未知数と言える。
雄大かつ成長力を秘めた父似の馬体は、
極めて混迷を深めた2歳チャンピオン探しの中で異色とも言えた。
だから勝てたんだ。
そう言える、強い根拠を、筆者はパドックを見ていて実感していた。
本命だからだとか、
結局長いものに巻かれているからそう思ったのでもない
「ジョワドヴィーヴル以後」
3・11、12・17を経たのと同様に、日本競馬界における12・11
というのは大きな出来事である。
1戦より2戦、これが2歳戦とクラシック前哨戦までの定説である。
2歳の王者・女王の無敗での誕生はいくらでもあったわけだが、
圧倒的に1敗でもいいから2戦以上してキャリア3戦目がGⅠであることが重要なファクターであった。

しかし、これだけ軽薄化した血統の厚みが、
キャリア以上の決め手である底力によってねじ伏せられるだけの伏線はここ数年の競馬の流れから、
十二分に推察されたものがある。
以後、ならば、中山は異常な決着が起きても不思議じゃない。
何せ混戦。
ならば、西の女王戴冠と同じように
無敗の威光が他を制するシーンがあってもおかしくないだろう。