家族崩壊
あけましておめでとうございます。年末年始は、いかがでか?私の家族は、みな自己中心的な人間ばかりで、自分の言いたいことだけ主張し、ほかの人の話を全く聞かないどころか認めません。簡単に言うと、彼らの話を聞いたふりをしてなずいていれば、彼らは自分に都合がよく解釈し、満足なんです。しかし、聞いている人間にとっては不愉快です。人間としておかしいことを平気でいう人間。お金をみついでくれる人は良い人で、そうでない人は常識がないとか。まったく聞いていて、こちらがおかしくなります。直近で入院していた担当の医師に、私は瞬間湯沸かしなので、カチンときても一呼吸するように言われ、気を付けていましたが、結果、だめでした。元旦そうそうから、喧嘩しました!喧嘩は無駄な体力の消耗です。相手が宇宙人だから余計です。話が通じないほど悲しいこと、虚しいことはありません。兄は、学校の教員で学生相談などをしているということですが、妹が苦しくて辛いのに、完全に無視しました。だから、いってやりました。「あなたは、学生が苦しくてもそうやって無視するのか兄の答えは、「仕事とこれは違う!」あきれて何も言えません。まあ、たとえ家族といえどもお金がもらえないと兄も声掛けさえもできない、ゲスの極みです。両親から散々、兄たちの悪態をきいていたもので、聞き流せばよかったのに、私の無駄な正義心が、いろいろ動いたことで、今度は父親に、「お前は病人だから、黙ってろ!」と、一喝。ばかばかしいので、勝手にしてくださいという感じ。おまけに勝手に長男夫婦は、父の遺産をがっぽりもらうためにこそこそ動いているし、ああ情けな極め付け、私たち夫婦が結婚式あげていないことも父に散々言われ、「人としての道理をきちんとしていない人間にいろいろ言う権利はない!」はいはい、そうですね。もう、しりません。今朝、母と電話で話したら、母は、息子から散々、母の育て方が悪いと責められていじけていました。確かにそれは一理ありますが、私を含めて、もう良い大人が年老いた親にいう事ではないし、何を兄たちは甘えているのか、と思いますが。しかし、母=タヌキ、なので、そういえば私がまたなんとか自分も面倒を見てくれるという安易な考えなのも、わかっています。気が付けば、入院前以上に、精神的に不安定になっています。あたまから、心のリセットボタンを押したくなります。夫とも、生活のリズムが合わず、辛いです。薬を飲んでいない人には、わからないから困ります。仲良くやってゆくことは、決して難しことではありません。相手も気持ちを考え、優しい気持ちをお互いにもつことだけです。自分が、自分が、というジレンマに陥ると、人は辛くなるのでしょう。しかし、視野を広めれば、この世界、もっと大変な中一生懸命に生きている人はたくさんいます。努力もしないで、他人ばかりねたんでいるような人間ばかり見ているとそうはなりたくないと実感します。確かにお金がなければ生きていけませんが、お金に執着したり、それで人の尺度をはかるだけでは、自分自身をどんどん追い詰めます。私は、病院と縁が切れない人間なので言わせてもらえれば、健康であるだけでなぜ人は不満を感じるのかわかりません。もっと死ぬ気で生きてほしいと感じてしまいます。確かに、辛さや置かれている状況は違います。だからと言って、他人の悪口ばかりいう事で、自分の不満を解消している人間は、最低だと思います。子どもが産みたくても産めない私からすれば、子どもが元気に育ってくれるだけでもありがたくないのかなあと思います。しかし、人は欲張りなのかもしれませんね。もっと、その子供のことをしっかり見てほしいと、兄家族をみていて感じました。そうでないと、私の家族のようになってしまいます。悪の家族連鎖が続いてしまいます。それを断ち切るのはかなりしんどいし、くるしいです。家族の中の一人がいくら頑張っても難しい問題です。しかし、自覚のない人間に説得させるのは難しいと実感していっます。なんだか、精神的疲労からなのか風邪をひきました。みなさんも、風邪には気をつけて。病は気からですよ。