『天気の良い日』 | 妙花(たえか)で良かっちゃないと?!

『天気の良い日』

『天気の良い日』

                 2007.5.20




昨日のお昼は、とっても天気が良かった。


部屋から差し込む日差しで、
「あぁ、今日は外に出ようかなぁ。」っとなった。


ドアを開けていざ外へ。


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『隣の家に咲くバラ』



っと、
風がヒューっと吹いて太陽の日差しが眩しかった。



ドアを開けて2階に吹く風に心弾ませながら、

階段を降りていった。


自転車置き場に並ぶMy バイク。
さぁ、今日は自転車で風を感じよう。


『自転車』と言えば、
妙は、昔からよく自転車をとられます。


きっと、過去世に自転車を泥棒していたので、

現世にその業を詰まれて、もってきちゃったんではないかとI think so...



宿命ってヤツを、はやいところ転換して行きたいな

と思う今日この頃なわけなワケ。



自転車に乗って、

風の囁く声・鳥たちの囀りが聞こえてくる。


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子供たちが公園を楽しそうに

ケラケラ笑いながら駆け巡る姿が微笑ましい。



こんな環境が自分の住む近くにあることが、とても嬉しく、

感謝の気持ちでいっぱいになった。


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この気持ちを誰とも味わうことなく、妙は自転車をこぎ始めた。



この歓喜を誰かに伝えたくてしょうがなかった。



いつもの道を自転車で通りながら、前方には歩く母と子ども。



自転車が来る事を察して、道の端にと子供の手を引く母。
それに、ついて行くように母に寄り添う子供。



幸せな君たちは、この先も幸せ。



通り過ぎ行く人や景色に祈りを込めながら先を進んだ。



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自転車を置いて、耳には好きな音楽たち。




買い物をすませて、

読みかけの本を読むため近所のカフェに入った。


小腹も好いたのでサンドイッチも頼んでコーヒーと一緒に食したのら。


うまかたぁ~。


今読んでいるのは、

宮本 輝の『錦繍(きんしゅう)』と言う小説。



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大好きなそして、尊敬する人から借りた本。



そんな人に勧めてもらったから、読む気マンマンだった。




ところが読み始めの最初は、

文章がギッチリ詰まってる感じで読むに至るまでに、

2~3ヶ月くらいの時間を要した。



ところが、本を読むために本を読んだら読めたのだ。



ちょっと前に『がばいばぁちゃん』を読み終えて、

小説の面白さを蘇らせることができたのもあるかもしれない。




『がばいばぁちゃん』の前に読んだ、

『ボブ・マーレーと共に~リタ・マーレー~』を読み終えるのは

時間かかったけど、読み始めると物語に吸い込まれてしまうのだった。



とにもかくにも妙は、

また新たな小説『錦繍(きんしゅう)』を読み始めた。


何だか、周りや自分とが重なるそんな小説。


手紙形式な感じで進められていく小説なんだけど、

目が話せず結末までどうなっていくのか今はまだ掴めてない妙ちょん。


ようやく、

ちょこちょこと読んでだおかけで半分まで読み終えることができた。

半分読み終えたところで、ふと、

まだまだ他にやることがあるだろうと思い立った。



そして、席を立たぁ。



自転車で帰る頃、辺りは夕暮れ模様になってた。

風も何だか昼の若さとは違って、大人な風が吹いた。



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。。。お家へ帰ろうアイワナビーウィズユー。






今日も一日、ありがとう。




PS

またまた日記を一気にUPしました!

5月(17~22日の今日まで5日分)。