『がばいばぁちゃん』
『がばいばぁちゃん』
姉に進められて、読んでみた。
姉も友人に進められて読み始めたようだ。
そんでもって友人に¥450の本を貸して貰ったようで、
どんだけその方がこの本を読んで貰いたかったのかを感じた。
姉はまだP30くらいしか読んでないのにも関わらず、
「このおばぁちゃん本当凄い!ありえんくらい『楽観主義』」
っと言う、
『楽観主義』と言う言葉に惹かれて、
最近自分は時折『楽観主義』を忘れるくらい考え方が
少しすれていたように感じていたためか?
読んでみたい衝動にかられた。
姉も、自分は最近忙しいからと先に読みたい
衝動にかられた妹に自分が読んでいたにも関わらず貸してくれた。
さっそく、やるべきことを後にまわして(マワスな!)
いざ、『がばいばぁちゃん』の世界へ。
…、、、
ヤバうけやんこの本!!
またまた九州弁の嵐(佐賀弁)でした。
父の生まれた佐賀の人が書いた本。
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拝啓 お父上様
お父さん、元気にやってますか?
健康に気をつけて、お父さんらしくいてね。
佐賀にまた行きたいな。
おばぁちゃんの思い入れある佐賀の町へ。
妙は、元気で頑張っています。
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。。。それでは、本題に戻ります。
読めば読むほど『がばいばぁちゃん』の世界の虜に。
何よりも読みやすい本だなって思った。
時間を見つけては、がばいばぁちゃんの世界に入っていった。
ある時は、Dennysで。
ある時は、歩きながら。
そしてまたある時は、布団の中で。
がばいばぁちゃんって凄く貧乏なんだけど、
お金がないことで得るものがたくさんあったんだ。
今、生きている。。。
それだけでどんなに幸せ者かを再認識できた。
がばいばぁちゃん可愛いな。
がばいばぁちゃん強いな。
そして、母は偉大だな。
そして、母を愛する主人公は素敵だな。
ところが、、、
電車の中で読んでて大爆笑しました。
ところが、、、
カフェで読んでて周りを気にする間もなく、
涙が溢れてきました。
自分がもしこんな状況だったら、こう思えただろうか?
などと、考えることができた本でした。
お金がなかった時代に生まれてきて、
楽観主義に生きてきた人だったからこそ、
素敵なものを生みだすことができたんだと思う。
逃げずに向き合い、与えられたものごとの中で
満足に生き抜いていくことこそが『真の幸福者』なんだと思う。
小さな事でもより多くの幸せを感じれる人こそが、
もっとも人間らしいなって思った。
話は、少しそれるけど。。。
他人は見えても、自分が見えない人がたくさんいるなと思う。
話を戻すけど、この本のシリーズを全部読みたいって思った。
本に感謝することって少なかった自分が、姉の手によって渡された
『楽観主義』と言う思想をモットーに書かれたこの本に一言あります。
お金じゃない、
たくさんの素晴らしいことを教えてくれたあなたに感謝。
ありがとう。
また、君の世界へ行く日まで。
