チャチャです
チャチャは私が高校3年の時にペットショップから引き取りました。
もらい手を探している子猫がたくさんいて、どの子も可愛くて大人も子供もすごく盛り上がっていました…
私は一番手前にいる、とっても愛想のいい可愛いトラ猫くんを気に入ったのですが、ふと奥に目をやると
ケージのギリギリにへばりついた、ガリガリで怯えきった茶トラの子猫がいたのです。
その時に、他の可愛い子達は貰い手があるだろうけど、この子はこんなに怯えてて貰い手が見つかるんだろうか…
と、とても気になり
「よし!この子は私が面倒見よう!!」と決め、ペットショップの店員さんに声をかけました。
すると、店員さんも
「えっ!ホントにこの子でいいんですか?他にもいますけど…」
と案の定聞き返されました。
でも責任(運命?)を感じてしまった私は、
「いいんです!!」と川平慈英ばりの返事をし、手続きをすませ一緒に帰宅しました。
家族には「何でよりによってこんなヒョロヒョロの可愛くないのもらってきたの…」
と散々言われ続け、案の定私以外には全く懐かず何年もビクビクする日々が続きました…
が!!!!
今ではこの貫禄で元気にやっていたのですが…
何度も病気で入院を繰り返し、今は別の病気でご飯も食べられず、またガリガリにやせ細ってしまいました…(ToT)
しかし、頑張って看病した結果少しずつ回復しています

