「TAメンター養成コース」受講者の声
2025年9月20日(土)TAメンター養成コース4回目を開催しました。以下は、参加者さんからの受講後の声です。■古川由美子様◎セミナー満足度: 5(大変満足)◎本講座への参加目的、第4回目の参加目的をお聞かせください。 ・TAメンタリング・プラクティスで、 メンターとしての腕を上げる。 決めつけずに話を聴けるようになる。◎今回の内容で、印象に残った項目についての気づきやコメントを お聞かせください。 ・「パム・レビンの自我状態の発達の概念」は、 今まで理解できていなかったところが理解できた。 ・メンタリング・プラクティスでは、話を聴くことはできたと思うが、 コントラクトの結び方がまだ難しいと感じた。 コントラクトを結ぶために、 メンターの違和感をそのまま口にして、 メンティとメンターでコントラクトを作るのだとわかった。◎ワークショップ全体を通して、ご感想、気づき、お役に立った内容等、ご自由にお書きください。 ・理論の説明や、そこから派生する様々な話から、 今後の仕事でTAをどう活かすか、 アイデアが湧いてきました。 そのうちのひとつを、来月実践したいと思います。◎初回から4回目の間に体験された 安部朋子からのTAメンタリングは、 あなたにとってどのような体験でしたか? ご自身の個人的成長や、TAメンターとしての成長に どんな影響がありましたか? ・学びの多い体験です。 私は主に仕事上の話をすることが多いですが、 TAメンタリングのあと、相談した件に対応するときは 頭の中が整理されて臨めている感覚があります。 また、自身がTAメンターとなるときも、 「安部先生ならどう言うだろう」と考えるときがあり、 ロールモデルになっています。◎このコースでの学びを日常に活かすため、TAメンターリングの実践として、必要なことは何ですか? ・日常生活や仕事で違和感があったときは、 それをディスカウントせずに考えてみたり、 気になる人(困っているかもしれない人)に 声をかけてみたりすることが必要だと思います。◎あなたが「この講座の内容」をたずねられたら、どのように説明されますか?(次回のTAメンター養成コースへのお誘いにヒントをください) ・自分自身のことをより深く知り、 それを他者の成長の支援に生かせるようになる講座 幸せを感じられる人を増やす方法がわかる講座■Y.T.様◎セミナー満足度: 5(大変満足)◎本講座への参加目的、第4回目の参加目的をお聞かせください。 ・ストロークの理解を深め、 自分のやっている講座に絡めて説明できるようになる◎今回の内容で、印象に残った項目についての気づきやコメントを お聞かせください。 ・自我状態の発達で、 イヤイヤ期はアダルトが発達してきたから起こるというのが、 納得でした。 自我状態構造モデルについて 何度も何度も説明していただいて、 少しずつ理解が深まっています。◎ワークショップ全体を通して、ご感想、気づき、お役に立った内容等、ご自由にお書きください。 ・だらだらして動けなくなったら、 自分の中のコントラクトを見直す! や、なんでだろう?と思ったら相談する。みたいに、 どのような状態になったら何をするのかを決めていたら、 行動しやすいと思いました。 ダラダラしている状態は幸せではない状態だというのが 再認識できました。◎初回から4回目の間に体験された 安部朋子からのTAメンタリングは、 あなたにとってどのような体験でしたか? ご自身の個人的成長や、TAメンターとしての成長に どんな影響がありましたか? ・日程の都合でTAメンタリングは講座より後になりました。◎このコースでの学びを日常に活かすため、TAメンターリングの実践として、必要なことは何ですか? ・自分とコントラクトを取って、それに向かって進む経験。 ウダウダしたらコントラクトをとり直す。◎あなたが「この講座の内容」をたずねられたら、どのように説明されますか?(次回のTAメンター養成コースへのお誘いにヒントをください) ・日常の対人関係にすぐに生かせる理論を知ることができ、 そのトレーニングもできます。