2018年4月28-30日開催の

TA組織論ワークショップ参加者の「声」です。

 

ワークショップの最初の2日間で、

自分の組織の現状を分析するツールをお伝えします。

最終日の3日目には、それらツールを使って、

自身の組織分析、課題や問題の解決の糸口を発表します。

 

この3日間で、

「組織の現状を明文化する」そして、

「組織の将来を具体的にイメージし、伝える」

作業が進みました。

とても大切なことを共有することができました。

責任を取るリーダーの役割スキルです。

 

次回のTA組織論ワークショップは、

9月15-16-17日開催です。

詳しくはこちら

お申込みはこちらです。

 

お申込をお待ちしております。

 

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■丸山浩三様

<参加動機>

・2年前に受講させていただき、組織についての基本

 特に構造について理解を深め、それに続く機能やコントラクトの

 再確認をしたくて受講しました。

 

<1日目>

TAは自分自身や、そのものの状態をしっかりと把握するためのツール

 また深く感じました。

自己理解をすることで、気づきと自律に繋げていきたいと思っています。 

 

<2日目>

組織分析の必要性を実感しました。

経営者も社員も(顧客も)安心、安全を求めている事を再認識して、

 5つの許可やコントラクトで、お互いに安心安全の位置を

 キープするツールと考えられた。

・I(+) Y(+)は、非常に有効的であり、どのポジションにいても、

 ここに戻る心がけを忘れないようにしたい。

 

<3日目>

組織で何が起こっているか、経営者、従業員がどのような感情を

 持っているかがよくわかるワークショップでした。

人と人とでできている組織には、人との交流ややりとりを

 理解できるTAに出会えてよかったと思っています。

 

<今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

経営者、リーダーとしてあの資質をあげるために、

 すごく利用できる学びでした。

・常に動く自我状態をゲームやラケット感情にもっていかないで、

 OK-OKに戻ってくる。学びも大きく成長できそうです。

 

 

■K.M様

<参加動機>

自社の組織を知り、より良くしていきたいと思い参加しました。

 

<1日目>

・多元型(グリーン)が最上と思っていましたが、

 進化型(ティール)の概念を知ったこと。

グループカルチャーを知ることで、自社のカルチャー(グループエチケット、

 テクニカルカルチャー、グループキャラクター)がわかり、

 理想の組織を目指しやすく、どう変化するかがわかるのでよいと思いました。

 

<2日目>

・リーダーシップで責任をとる、成果を出すのはわかりますが、

 心理的リーダーは非常にメンタル面で役立つと思うので、

 自分及び各リーダーが少しでもそうなればよいなと思います。

・コントラクトについて、まだビジネスコントラクト3は

 今は理解できるくらいで使えませんが、1対1で話をすることも、

 小学生でも理解できる表現で手に入れる成果を意識していこうと思います。

 

<3日目>

・なんと言っても「コントラクト」を取れているかどうかで、

 組織がうまくいくことがわかりました。

・仕組み、人間関係、生産性、問題もありながら、

 なんとか組織としてバランスがあることも感じ、いいね!と思いました。

 

<今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

仕事を通して幸福(しあわせ)に生きる人が

 少しでも多くなる組織を作り出すツールになります。

組織としての問題を発見して、解決が非常にやりやすくなります。

 

 

■K.Y.様

<参加動機>

・会社の状態として組織っぽくなりつつあるなか、

 組織的パフォーマンスを発揮するために

 必要なものを考えて仕入れたかった。

 

<1日目>

判断基準の簡単なルールの明確化。

・現在は、私の言っていることのコピーや思いのみ。

・ヒントが見つかっている状態です。

 

<2日目>

・会社がストレスを抱えているとき。

 グループ・プロセス

    ↓

 3コーナード、コントラクト

    ↓

 コントラクトの詳細の書き出し、整理。

 不明点を見つけていくことでコア・イシュー!!

 会社のストレスが「どこ」にあるのか、から「ココ」にある

 と移れるのはすごいと思いました。

 

<3日目>

他の方のプレゼンで見えてくるところがありました。

 そこが自分へのフィードバックとして活かせました。

・概念化=言葉で表現する、この訓練が必要だと思いました。

 

<今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

組織=人の集団としても、着眼点は至ってシンプルで、

 複雑になりそうな時、組織論、TAを使って課題を明確にできると思いました。

組織的に楽しく仕事をし、共に安心し、

 それを喜び合える組織を作っていきます。

 

 

■S.M.様

<参加動機>

・2年前に受講してから、会社の状況等が変わってきているため、

 改めて学びたいと思いました。

・学んだことをアウトプットできるようにしたいと思いました。

 

<1日目>

・一番ありがたく、腑に落ちた概念がありました。

 うまくいってない時の状態がわかったので、

 それを意識して感じられるようにしていきたいです。

 

<2日目>

・組織文化を学び、自社においてのグループキャラクターを

 明確にする必要があるのかわかりました。

・3コーナード・コントラクトにおいては、

 社員とクライアントの間のコントラクトについて、

 時々会話の中で聞く努力はしているものの、

 やはり、一人一人の社員について明確化していない点に気づきました。

 色々な面でぼやけたままで運営している事柄が多いので、

 一つ一つ明確化していきたいです。

心がけている事を誰にでもわかるように表現し、

 明文化する必要があると痛感しました。

・リーダーシップについては、

 自身が今からもっと勉強する必要があると思いました。

 

<3日目>

・今回、自社のプレゼンをさせていただいて、

 とても貴重な体験ができたとありがたく思っています。

自身に足りないところ(論理的思考)を再認識したり、

 今まで不可能と思っていたこと(社員の仕事を細分化して評価する)が、

 実は組織にとって大事にことだったと気づいたり、

 新たな展開にまだ自分の意識が追いついていない感じでいます。

 

<今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

・まず、自社の土台づくりをしていこうという意識が新たに固まり、

 一歩を踏み出せそうです。

 その延長線上にプロフェッショナルとしての道がさらに広がりそうです。

 

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注釈:コントラクト:自分が得たいモノと、それに関連する能力や役割、

            期限等を明確にしたもの