「 【シン・関係性】を共に創る実践講座」受講者の声
2025年12月7日に 【シン・関係性】を共に創る実践講座(全5回)の2回目を開催しました。以下は、参加者さんからの受講後の声です。■C様◎セミナー満足度: 5(大変満足)◎本講座への参加目的、今回(2回目)の参加目的をお聞かせください。 また、その目的は、どれくらい手に入りましたか? ・職場でのうまくいっていないやりとりのヒントを得たい。 自分の仕事への向き合い方、心の持ち方を整理したい。 今回は、直近で起こった上司とのやりとりで うまくいかなかった事例について整理をして、ヒントを得たい。 得られたことは、 上司の私の2人とも(A)が働いていないこと、 行き詰まったやりとりになっていたことに気がついた。 他の人の(A)が必要だということ。◎本日のワークショップで特に印象に残ったこと、 新たな発見、気づき等あればご記入お願いします。 ・(A)から発信されていることも 過去のデータから反応している、 支配されているということは驚きでした。 職場において私が求められていた仕事、役割に対して、 自分の(P)や(C)から引っ張り出した(A)からの 反応だったんだろうかと思いました。 社会構成主義からすると、 職場においての長年の『こうあるべき』に 支配されていたように感じました。 上司、同僚は(C)が強いから、 私は(P)(A)にいないといけないと思い込んで シンビオシスの関係になってしまっていたように感じた。◎ワークショップ全体を通して、ご感想、気づき、お役に立った内容等、 ご自由にお書きください。 ・私の事例を取り上げていただき、 皆さんからのご意見やお言葉が嬉しかったです。 その反面、理論を通してわかってきた現状と、 現実どうしていくかということとの間で 苦しくなってしまった気持ちもありました。 それも含めて、自分と向き合う時間になりました。■古川由美子様◎セミナー満足度: 5(大変満足)◎本講座への参加目的、今回(2回目)の参加目的をお聞かせください。 また、その目的は、どれくらい手に入りましたか? ・自身の職場でのこれからの活動に生かすことが目的です。 本日は講座の内容と先生のお話、 皆さんのお話を聞きながら自分のケースと照合していました。 自分の活動の際の引き出しが増えたと思います。◎本日のワークショップで特に印象に残ったこと、 新たな発見、気づき等あればご記入お願いします。 ・「Co-Creative Personality / 統合し続けるアダルト」は とても素敵な考え方だと思いました。 私の理解語彙で表すと「変容」ということかなと思いましたが、 過去に支配されないのでちょっと違うかな、とも。 Integrating Adultには、自律性がいるかと思います。 自分のいる職場では、ついシンビオシスになりやすく、 立場上「救助者」になりがちなので、 これからは「勝者のトライアングル」を頭に置いて (またはメモしておいて)意識します。◎ワークショップ全体を通して、ご感想、気づき、お役に立った内容等、 ご自由にお書きください。 ・皆さんがお話ししてくださったケースを通して、 何かをディスカウントしているとき、 とても苦しかったり、 不協和音を感じたりするのだと思いました。 ディスカウント以外にも様々な要因があると思いますので、 その「嫌な感じ」の正体がいったい何なのか、 TA的に考え記録していき、 CCTAも使って「いい感じ」にしたいです。 また、本日先生や皆さんに自分の話を聞いていただけたことが、 大きなストロークとなっています。 ありがとうございました。■M.M.様◎セミナー満足度: 5(大変満足)◎本講座への参加目的、今回(2回目)の参加目的をお聞かせください。 また、その目的は、どれくらい手に入りましたか? ・目的は、コ・クリエイティブTAをより理解すること。◎本日のワークショップで特に印象に残ったこと、新たな発見、気づき等あればご記入お願いします。 ・ドラマトライアングルばかり覚えており、 勝者のトライアングルを理解していない自分に気が付き、 驚きました。 勝者のトライアングルを使いこなして、 CCTAダイヤモンドやりとりができるようになりたいと思いました。◎ワークショップ全体を通して、ご感想、気づき、お役に立った内容等、ご自由にお書きください。 ・いろいろなツールを使い、CCTAダイヤモンドの「現在の私」に居続けたい。