学習障害&不登校の小2息子と二人暮らし、

39歳、シングルマザー、たえちです。

 

過去の私は、自己肯定感が低く、 

仕事も子育ても

楽しめない自分が嫌いでしたが、 

母親との関係に向き合うことで、

毒親の呪いが解けて、

育児にイライラがなくなり、

子供の好きを育てられる

母親になれました乙女のトキメキ

 

昨年2022年11月に

発達障害(学習障害)の診断を受けてから、

ST※とOT※に、月1回通っています。

 

※ST(言語聴覚士)とは

先天的または後天的な原因のため、

言語機能や聴覚機能に障がいを抱える方を対象に、

機能維持や向上を目的とした

リハビリテーションを行います。

 

※OT(作業療法士)とは

食事や着替え、家事や仕事といった

日常生活に関わるすべての諸活動において、

様々な方法でサポートします。

 

病院まで、片道1時間半くらいかかるので、

 

私は仕事を休まなくてはいけないため、

有休がなくなっていまい、

減給状態で苦しかったですが、

 

なんとか通院していました。

 

 

息子が受けているリハビリの内容は、

 

学習能力の向上

読み書き能力改善

運動訓練

 

等です。

 

具体的には、

 

文字が書かれたカードを使って、

読みの練習をしたり、

 

ホワイトボードを使って、

文字を書く練習をしたり、

 

運動では、

平均台を渡ったり、

トランポリンをしたり、

体感を鍛えていました。

 

 

正直、私はリハビリについて、

あまり意味を感じていませんでした。

 

特に、OTの先生とは相性が悪く、

 

息子は少しバカにした態度を取り、

先生から、課題を出されても

やらなかったりすることも

多々ありました。

 

それに、OTの先生からは、

 

「個別サポートはできるけれど、

 集団生活になじめないなどの

 不登校の問題に関しては、

 こちらでできることがない」

 

と毎回言われ、

 

「何のために、

 毎回言うんだろう?」

 

「ここにきている

 意味は何?」

 

と、リハビリに来ている意味を

見出せずにいました。

 

 

その違和感を覚えた時に、

担当の先生をかえていただくなり、

OTを辞めたいと相談するなり、

 

私ももっと話し合いをしたらよかった・・・

と、振り返ると思いますが、

 

当時は、初めてで分からなかったこともあり、

「こういうものなのかな?」と、

半信半疑で受けていた感じでした。

 

先生との相性は悪いものの、

 

息子は不登校になってから、

ほぼ引きこもりで、

あまり運動する機会がなかったので、

 

リハビリ施設で運動するのは

楽しそうでした。

 

そのリハビリ施設には、

いろいろ遊具があって、

平均台やトランポリン、

大きなボールなど、

 

家や学校には無いものが多くて、

息子も興味を持てたようです。

 

不登校になってから、

ほぼ自宅にいて、

息子も退屈していたのは事実で、

 

息子に目に見えた変化がなくとも、

リハビリに来ることで、

気分転換にはなってたし、

 

ほぼひきこもりで、私以外の人と

かかわることも少なかったので、

 

色々な人と関わる経験を

させてあげられたのは、

良かったです。

 

 

結局、一年のサポート期間が終わり、

リハビリは終了になりました。

 

来月からは、

特別支援学級に転校するので、

 

また学校に通うことに

なるかもしれないし、

 

月1回リハビリに来るより、

学校生活を優先させようと思います。

 

学校に通わなかったら…、

その時はまた病院と相談します指差し