「素敵学」のきっかけ

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みなさんごきげんよう、

素敵印象コンサルタント 吉井妙でございます。

 

今日もきれいな「青」を繰り広げていた名古屋の青空。

みなさんの空はどのようなものでしたか?

 

今日は「素敵学」ができたきっかけをお話させて頂こうと思います。

ラストまでおつきあい頂ければ嬉しいですnikoniko

 

 

「素敵」に生きるとは、

「素敵」であるとは。

 

日々探求していますが、

「素敵」という言葉に注目したのは

大きく分けると

2つのターニングポイントがこれまでにあったと思えます。

 

一つ目はエアラインクルーになりたいと思い、

通い始めたスクールでの素敵な講師との出会い。

 

二つ目は6年前に心身ともに困憊し寝たきりになった時です。

 

一つ目の時はただただ、

出会った講師の方のような醸し出す素敵な雰囲気に憧れ、

メイクの仕方、ヘアスタイル、衣装、そして立ち居振る舞いを

真似をし、学ばせていただきました。

そしてJALに入社後も厳しいマナー教育、そしておもてなしとはを学び

たくさんのお客様との出会いの中で磨かせて頂きました。

この「素敵学」にあてはめますと、

印象の美しさ、外側の向上に向けて取り組んでいたかたちですね。

 

 

二つ目の時は

結婚後、幼い二人の子どもがいながら、

体が思うように動かなくなり、頭の中も真っ白という中で、

母親として、妻として、そして一人の女性としてどうなの?と

自分を責める毎日がありました。

責めて、責めて、攻め過ぎて、

体はさらに動くことを止め、脳も考えることを拒んでいきました。

そんな3ヶ月が続いていましたが、

ある日ベッドで寝ているとき、

見上げる天井に向かって「素敵になりたいな」とつぶやきました。

思考がストップになり、意欲も枯れ果てた時でしたが、

底から込み上げてきた言葉でした。

自分でも驚いたのを覚えています。

 

それまでは美しいと言われる印象について

重点を置き色々なことを取り組み学んでまいりましたが、

この時初めて、どのようなことが起きようとも、

希望の種だけは持っていたいと心から思いました。

 

寝たきりでも私を必要としてくれた子どもたち。

中々食事も喉に通らない私にスープをひとさじづつ口に運んでくれた母。

そして愛する夫。

肌もボロボロ、ヘアもひどく、痩せ細り美しさとはかけ離れた私を

いつもと変わらずに受け入れて愛おしんでくれた夫。

 

その時その時のありのままの「私」でいいのだと。

着飾り立ち居振る舞いが美しいことだけが素敵なのではないのだと

印象の美しさやマナーをいつか伝えたいと思っていた私に、

真の「素敵とは」を考え始めるきっかけを与えてくれました。

 

悩みがあったり、困難なことがあっても

たとえそれがもうだめかなと思えることであっても、

そのような時でもその時の自分を受け入れ、認め、

「大丈夫」と愛を与えることができる。

そして次の一歩に繋がる希望や目標、

「〜でありたいな」という目的をもつこと、

もてることが「素敵」なのだと。

印象の美しさやマナーに加えて

私のように立ち上がろうとしている方へ

かたちとしてお伝えしていけたらと思うようになりました。

 

その後美しさとはかけ離れた寝たきり生活でしたので、

美に触れることができたらと、友人の勧めでお着付けを習い始めました。

また、頭も空っぽになっていましたので、

何か学びたいと大学の聴講生として近くの大学に学びに行き始めました。

 

私にとって「素敵になりたいな〜」という心の声は

今やお着物も人様にお教えすることにもつながり、

また大学でこの経験を生かした「素敵学」をお話させていただけるようにもなり、

またエアラインスクールから講師をしてくれないかとのお話が入り、

そして「素敵学」をベースに光り輝く人財育成を目的とする会社を始めるなど

小さな小さな寝たきりの一つの希望の種でしたが、

見るも酷い私を人前で表現ができる一輪の花へと成長を押してくれています。

 

心のあり方、持ち方が

私の場合はたまたま「素敵になりたいな〜」という心の声でした。

そこから「素敵に生きるとは」どういうことなのだろうという探求の旅が始まっています。

 

きれいな衣装を身に纏い、エレガントな立ち居振る舞いができる。

美しく魅せる方法はいくらでも技術としてノウハウがあります。

けれども、

真の光り輝く素敵さというのは

内から溢れ出るオーラの輝きです。

 

やはりそこには、

まずは自分を受け入れ、認め、

そして好きになることから始まるのではないかと思います。

 

好きになるためには

お花を育てるのと等しく、

お水をあげ、肥料を与えるごとく

ご自分に手をかけ、優しいことばをかけ、

ご自分のしたいことを大切にする。

したいことがあるけどできない、を環境や人、自分のせいにしないで。

 

印象の美しさ、マナーも自分を高める表現方法ではありますが、

つまるところ相手に対する配慮への手段です。

相手を敬うことは大切であることは皆さん重々承知でしょう。

ですが、ご自分を大切にする。ということ

ご自分を認めるということ。

(ただしナルシシズムとは違います。)

「わたしなんて」と思わないこと。

どのくらい、ご自分を大切にされているでしょうか?

特にお母様たちは自分のことなど二の次三の次ですよね。

またパートナーがいらっしゃる方も

相手のためにと自分を後回しにしていませんか?

あとはご自分を「どうせ〜だし」と色々なことをあきらめていませんか?

 

「素敵学」はあきらめることなく、

本当の自分を受け入れ、認めることで

真に光り輝いていくということを考えていく学びです。

 

たくさんの方が毎日の暮らしの中で、

家庭がより良くなるといいな、

子どもたちが輝くといいな、

私も明るくいきたい!

きらきらしたい!

と願われる時、

またあきらめている時、

何かをやめたいと思う心が後ろへ向かっている時など

 

「素敵学」からヒントとなる考え方が見つかると嬉しいです。

 

一人でも多くの方が

毎日を希望をもってきらきらと輝いていかれたらと願います!

あきらめるのは、天国へ行く2秒前で良いと思います(笑)

 

長い思いを読んでくださりありがとうございましただぶるはーと

 

それではみなさんの一日が

また新しい一日になりますように〜kirakira

 

 

 

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kumasanお知らせ

kirara「素敵学」による「美女講座」開催決定kirara

テーマ「印象をアップし自己肯定感を高め、夢を見つけ叶えよう!」

 

   5月24日(水)10時30〜 (120分)

   6月14日(水)10時30〜 (120分)

      各定員4名様 

      受講料12000 (カラー骨格診断、お茶・スイーツ付)

 

お申込み・お問い合わせ

     info@world-t-elegance.com

               05052414031

World T Elegance代表 吉井 妙

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