連日、コロナの感染者数のニュースが続く。
いつもなら、夏休みには海外に出かけ、
いろんな国の子どもたちの様子を見たり、
生活様式を肌で感じてきたり…
そして、それを子どもたちに返すのが楽しみだった😊
でも、今年の夏休みは、旅行を全てキャンセル💦
まさにおうち時間の毎日だ。

悶々とした中、昨日からchicoと一緒にいると、
こんな時だからこそと、本を読み、Twitterで繋がり
noteを始め、社会の進化においてかれないように
そして、未来の子どもたちに
何ができるのかを考えてる。
そこには、強力な仲間との繋がり。
すごいなぁと感心する。
今目の前にいる子どもたちだけではなく、
視野を広げて挑戦していく若者の姿を見ると、
コロナも含めて、
これからどうなっていくかわからない
日本の未来も明るいなぁと。

いくつになっても、勉強だ。
貸してくれた「嫌われる勇気」には、

自己受容
他者信頼
他者貢献

が大事だとあった。
何があってもどこまでもその人を信じる「他者信頼」人の評価ではなく、役に立っている自分」他者貢献」こそ、生きる意味だなぁと。
人に何が与えられるかを考えながら、
与えられるような人間性も磨いていかないと。
あと1週間!何ができるか、楽しみになってきた!

「先生、うちの子は学校で何か悪いことしてませんか。」

「今日は無事に終えれましたか。」

 

 

特別支援学級に入学した一年生の親御さん。

いつもこんな様子でした。

 

これでは、学校が辛いものでしかない汗

学校ってどんなところでしょうか。

 

わたしが思う学校は、

失敗したところから

学びが始まる場。

言い換えれば、失敗なくして成長などないということ。

 

よく教師が電話で今日はこんな悪いことがあって、と話しているのを耳にする。

いや、待ってくれ。伝え方が少し違う気がするぞ。

 

「学校でこんなことがありました。

でもこんな思いがあったんだと思います。

その思いの伝え方を間違えてしまった。

いい勉強をしたと思います。

素直に謝れたことで、一つ成長することができました。」と。

失敗から子どもは学んでいることを共有すること。

それが学校と親の信頼関係になる。

 

うちに来た一年生。

「たくさんいろんないたずらをしています。

興味のまま動いています。

でもそこで失敗し、学び、反省するプロセスが何より大事です。

やってみて、起きたことから学ぶ。

一緒に見守っていきましょう。」

 

そうお伝えすると、何だか肩の荷が降りたように、

安心した表情でお母さんが登校してくれるようになりました照れ

 

母の余裕は子の余裕。

母も子育て小学校1年生です。

教師はがんばる母の味方です。

2年生の国語の教材に

「わにのおじいさんのたからもの」

という素敵な話がある。
昨日、その教材研究を職場でしていた。
みんな手に赤ずりの教科書を携え、

頭の中にはその中に書いてある答えを

導き出すことしかなかった。
去年私のクラスで、子どもたちが生き生きと

どんどん意見を出した発問には、

何一つ答えられず。
これでは楽しい授業になるわけがない。
国語の授業は、読み取ったことを

音読や劇化することに活かし、

それを認め合うことに意義があると思う。
ワークシートに書き込んで評価に役立てたり、

棒読みしかできないと嘆いたりすることではない。
文脈に立ち返ることはもちろんだが、

まず、子どもの目線に立って、

想像力が膨らむような発問を考えることを楽しむことから始めないと☝️

教えることに慣れてしまった先生に

教えられることほど、面白くないことはない。


人生もそうだと思う。
与えられたことだけではなく、自ら創造する。
そして、それら全てが愛おしく思え、
自分や自分の周りを大切にして、そこに笑顔が溢れたら、幸せが溢れる💕

その力を養えるのは、学校だ!

「しあわせはじぶんのこころがきめる」
大好きな相田みつをさんの言葉だ。
いつも周りと共に幸せを感じられる、そして、感謝できるって、なんてすばらしい!
もう一つ大好きな
「あなたがそこにただいるだけで」
自分がいるだけで、周りが温かい雰囲気になって、

みんなが優しく幸せになれるような…

そんな人に私はなりたい。

自分ではなく「相手ファースト」な生き方は

とてもかっこいい✨
私の目指すところだ!

学校の意味が問いただされる昨今。
同年代の子と切磋琢磨しながら、

お互いに認め合い、居場所を見つけ、

教師の大きな愛に導かれ、

その背中に教えられて自分を高めていく。
それができた学校は、

何にも変えられない素敵な場所じゃないか!
先生達!一緒に頑張ろう!

そのためには、次に子ども達に会うまでに、

自分を磨いて、磨きまくる夏休みにしないとね💕



こんにちは照れchikoです照れ

アクセス数が1桁になりました。嬉しいものですドキドキ

 

 

わたしには、夢があります。それも、たくさんの夢。

大人になっても夢をもっている人は、

どれくらいいるのでしょうか。

 

小さな事でいいのです。夢をもっていきたい。

挫折や悲しみは、夢があれば耐えられると思っています。

そして、その夢を堂々と語り、仲間をつくること。

仲間を信じること。自分を信じること。

それが生きる糧になる。

最近は強く、そう思います。

 

今、鋼の錬金術師を読んでいます。

主人公のエドワードとアルフォンスにも、

夢がある。だから、どんな苦しみにも立ち向かおうとします!!

そして彼らは、一人じゃない。

 

「理想とか綺麗事とか言うが、

それを成し遂げた時

それはただの 可能な事 になり下がる

理想を語れよ

理想を語れなくなったら人間の進化は終わるぞ」

(鋼錬登場人物 ロイマスタングの言葉)

 

理想を堂々と語る大人でいようじゃないか。

 

 

 

 

今年の夏休みは、いつもと違う。
通知表も終業式もなく、1学期すら終わっていないという状況。
コロナもまた拡大の様子💦
そして、熊本など災害も広がって、

コロナがあるから、支援も復旧もままならない。
大変なことになっている!

大きな視野に立てば、世の中のために何ができるかを考えなくてはいけない時期。
でも、人間は微力である。

まずは一歩一歩できることから始めたい。
先日亡くなってしまった三浦春馬。
あんなにキラキラした人生を送っているように見える人にも、深い悩みがあったんだって、
胸が痛い💦
クシャクシャの笑顔に救われたファンも
多かったと思うのに。もちろん私も。

近くにいる人の、

救えなかった、

力になれなかった絶望感は、どれほどなのだろう。

人生は、何があるかわからない。

明日がある保証なんてない。
一人では生きていけないからこそ、
私が子ども達に伝えたいこと。
身近な人の支えになれる余裕をもってほしい。
大事な人の心の叫び、表情の変化に気付いて、
心から寄り添い、そっと近くにいてあげてほしい。
中国のことわざに、

「まず隗より始めよ」というのがある。

まず、一番近くから大事にしていくことから始めよう!そして、それが広がっていったら、きっといい世の中になる😊

そういう心の余裕をもつために、夏休みいろんなものを見に行こう!
いろんな経験を進んでしよう!
いろんな人と関わろう!
そして、それを子ども達に返そう!
自分の糧にしよう!
貴重な休み!
どんなことができるのか、待ってるのか
ワクワクする❣️