ブログ更新できないまま・・・・幾日かが過ぎてしまいました・・・・
やっと、心が落ち着きここにたどり着きました★

イメージ 2


私にとっての大の親友であり、姉でもあり、母のような存在。
とっても、とっても大切な友達が亡くなりました・・・・・私より五つ年上。
彼女とは長男が保育園から小・中・高校とずっといっしょで
いつも、いつの時も悩みを相談し合い、喜びも悲しみも共にした。

4年半前に肺がんの手術をして元気だった。
先月から会うたびに咳をしていた彼女・・・
「大丈夫?」「ちょっと、風邪をひいたみたい」と・・・咳をしながら笑顔で話をしていた。
でも、、、、なんだか顔色悪いな~と・・・・心にひっかかっていた。

入院をしたという知らせで病院へと・・・・
酸素マスクをした彼女の姿があった。。。。。。
会いに行ける限り会いに行こうと決め    絶対に元気になる!!!!と!
3度目に行った時、とっても良くなっていて
ご主人さんと娘さんと私の4人が笑顔で会話した。
「今回はみんなに助けてもらった。もう二度と迷惑かけないよ」って。
「私も元気な姿を見れて嬉しい~!」「ありがとう」
その日から私は一変に心のつかえが取れたようでした。

そして、二日後に訪れた時状態は急変していました。
その晩、なかなか眠れないまま夜を過ごし、、、、、、、、、早朝 知らせが、、、、、、、

イメージ 1


亡くなる前、家族に「お父さん、私はお父さんと結婚できて立派な二人の子供にも
恵まれて幸せでした。ありがとう、ありがとう」と繰り返したそうです。
こんなにも早く別れが来るなんて思ってもみませんでした。

毎日毎日、こんなに涙が流れるんだ~って思うくらい泣いて過ごしていました。
そんな私に元気をくれたのは彼女の家族でした。

「おばちゃん、お母さんは11月17日に亡くなる運命だったの。
            泣いてばっかりいたらお母さんが悲しむから」って・・・☆
私は彼女の死が受け入れないまま過ごしていたんだ。
しっかり、受け止めなければいけないんだ!!!!!って・・・・・・
それから私は穏やかに過ごせる日々が送れるようになった。
少しずつですが・・・・ゆっくりと・・・・♪

4年半病気と共に背中合わせだったあの優しい笑顔はマリアさまでした。
私にとって、かけがえのない本当の親友でした。
彼女と過ごした大切な思い出とともに心の中に彼女がいます。

イメージ 4


元気だった頃、秋川雅史さんのコンサートに行って来たんよ。よかった~♪って。
目を輝かせながら語ってくれ、彼女がCDをコピーしてくれた♪

今吹いている風は、私にとって大切な人の「想い」です
風となって私のそばにいてくれています…。いつも、いつの時も・・・ありがとう。

イメージ 3


PS.ご無沙汰しておりました。
   元気になりました。また、皆さんのところにお邪魔させていただきます★