この連休、久しぶりに主人と休みがいっしょになり♪
見に行きたかった映画の券をたまたま友達から頂いていて、
やっと見に行くことが出来ました。
おくりびと

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いつもなら・・・私。映画館では、、、、うとうと・・・しちゃうんですね・・・・???
しかし・・・・この映画は!!!!!違った~p(*^-^*)q
最初から最後まで釘づけでした。

東京で職を失ったチェロ奏者が、故郷の山形で遺体を棺に納める「納棺師」という職業に就き、
様々な死と向き合いながら成長する姿を描いた人間ドラマ「おくりびと」

この映画はモックンの発案だそうで、見事モックンは素晴らしい演技を見せてくれました~!
私母は13年前に亡くなりました。
手を握って「ありがとう」って言うと、かすかに握り締めてくれました。
それからゆっくりと息を3回しました・・・とても安らかな最期でした。
私は今でもあんな死に方なら怖くないって今でも思っています。
そして、死んだら母に会えると思っています。
笹野高史さんのせりふ「また会おうの」って言葉に・・・・胸が詰まりました。
夫婦愛・家族愛をいっぱいいただける映画です。
大笑いといっぱいの感動の涙♪
チェロの奏でる美しい音色の風景がきれいでした。

      ★☆絶対に見ていただきたい映画です★☆

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                     人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと・・・
                      この映画に出会えて感謝です♪
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PS.観賞に行ったあくる日に峰岸さんの訃報を知りびっくり。
                          御冥福を、心よりお祈りします。