ブログ開設のきっかけとなった、2つの出来事について書きたいと思います。
まず今回は
つめ。
熊本市動物愛護センターの殺処分の記事でした。
かつては私たちに施設でも動物の殺処分を行っていました。炭酸ガスで窒息死する犬はおびえ、床をカタカタと掻いて死んでいくのです。手を合わせて見送りながら、『もうこんな姿は見たくない』と心から思いました」──熊本市動物愛護センターの松崎正吉所長の言葉。
動物たちはこれから起こるべく事態を察しているというのです。
チルへの愛情は、動物への愛情でもあり、人ごととは思えませんでした。
*************************************************************************
現在の熊本市愛護センターは素晴らしい発展をしています。



~現在の熊本市、熊本市動物愛護センター~
動物を持ち込む住民を拒否することはできない、引き取った動物に次の飼い主を見つけてやることは
非常に難しい。
そのような理由で、全国の動物愛護センターは、実は動物を殺処分するための施設になっています。
このような現状を変え、動物を助けるための施設にしようという試みが熊本市で始まりました。
熊本市動物愛護センターの目指すものは「殺処分される動物を限りなくゼロに近づけること」。
そのために、まず持ち込まれる犬・猫を減らすことが大切です。犬・猫は安易に引き取らず、
持ち込む人の話を十分に聞き、考え直してもらえないか見極めながら対応しています。
また、引き取った犬は職員の方が愛情を持って世話をし、次の飼い主さんを見つけることができるよう
ホームページに写真付で公開します。
迷い犬も保護した日時場所などとともに写真を公開し、飼い主の元に帰れるよう最大の努力を払っています。
このような努力の甲斐あって、行政施設に保護された犬・猫の90パーセント以上が
殺処分されているという現実の中、熊本市の平成20年度の犬の返還率は45.26%になっています。
また、新しい飼い主にもらわれていった犬は205頭、猫は202頭になりました。
熊本市動物愛護センターは平成19年には77.7%の生存率を達成し、全国の注目を集めています。




(現在、熊本市動物愛護センターで里親を待っている子犬たち)
まず今回は
つめ。熊本市動物愛護センターの殺処分の記事でした。
かつては私たちに施設でも動物の殺処分を行っていました。炭酸ガスで窒息死する犬はおびえ、床をカタカタと掻いて死んでいくのです。手を合わせて見送りながら、『もうこんな姿は見たくない』と心から思いました」──熊本市動物愛護センターの松崎正吉所長の言葉。
動物たちはこれから起こるべく事態を察しているというのです。
チルへの愛情は、動物への愛情でもあり、人ごととは思えませんでした。
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現在の熊本市愛護センターは素晴らしい発展をしています。



~現在の熊本市、熊本市動物愛護センター~
動物を持ち込む住民を拒否することはできない、引き取った動物に次の飼い主を見つけてやることは
非常に難しい。
そのような理由で、全国の動物愛護センターは、実は動物を殺処分するための施設になっています。
このような現状を変え、動物を助けるための施設にしようという試みが熊本市で始まりました。
熊本市動物愛護センターの目指すものは「殺処分される動物を限りなくゼロに近づけること」。
そのために、まず持ち込まれる犬・猫を減らすことが大切です。犬・猫は安易に引き取らず、
持ち込む人の話を十分に聞き、考え直してもらえないか見極めながら対応しています。
また、引き取った犬は職員の方が愛情を持って世話をし、次の飼い主さんを見つけることができるよう
ホームページに写真付で公開します。
迷い犬も保護した日時場所などとともに写真を公開し、飼い主の元に帰れるよう最大の努力を払っています。
このような努力の甲斐あって、行政施設に保護された犬・猫の90パーセント以上が
殺処分されているという現実の中、熊本市の平成20年度の犬の返還率は45.26%になっています。
また、新しい飼い主にもらわれていった犬は205頭、猫は202頭になりました。
熊本市動物愛護センターは平成19年には77.7%の生存率を達成し、全国の注目を集めています。




(現在、熊本市動物愛護センターで里親を待っている子犬たち)








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