わたしはとても乾燥肌!

トリミングはいつもマイクロなんちゃらバスに入れてもらって、
アロマトリートメントもしてもあってるの!

でも冬はやっぱり乾燥しちゃうの。
こっそり寝たふりして掻いてたのに
タエちゃんに見つけられちゃった。。

やっぱエリザベスしなきゃダメ~?
あたしコレ嫌いなんだってばー。
みんなは女王さまみたいでいいぢゃないって言うけど。
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これぢゃ掻けないしさぁ~。
することないからママとこでちょっと休憩するか。
あ~あ、ヒマー。
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暇ー、ヒマー、ひ~まぁ~。。。
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寝た。

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昨日は東京も雪がたくさん降りましたね!
夜ちょっと公園に遊びに行きました。

チルはビビりっぱなしだったので3分ぐらいで退散しましたw



taechanニコ&チルいぬ
ブログ開設のきっかけの2つめを書きたいと思います。

それは2010年秋号の『CREA Due Dog No.3』の「保護犬って知ってますか?」という特集でした。
特集の題名には当時は全く気付かず読んでいました。
しかし、そこで田辺あゆみさんの記事があり、感銘を受けたんです。


~田辺あゆみさんの記事~
「よく前を通る飲食店に『里親募集』と貼り紙がしてあって。前から気になってはいたのですが、夫に『この瞬間にもどんどん犬が死んでいるんだよ』と背中を押され、勇気を出して見に行きました」
田辺さん一家の「先住犬とネコ、小さな子どもがいても平気な犬」という希望を受けて紹介されたのがバロ(ビーグル♂)だった。
子犬の飼育経験のある田辺さんにとって、成犬のバロは「とにかくラク」のひと言だそう。
「もう犬として完成されているから、何も困ったことはないです。世話の大変な子犬に比べ、最初から落ち着いていますし。成犬がこんなに飼いやすいということを知った今、子犬からかうということにあまり魅力は感じないですね」
田辺さんは今後はもうお金を出して犬を飼うことはない」と言い切る。
「自分たちが飼える数は限られているから、老犬を引き取るか、保護犬の一時預かりを繰り返すのもいいなと思っています。そしたら、少しでも多くの命を救えますから」

(文藝春秋 臨時増刊『CREA Due Dog No.3』より)



子犬から飼うのが当たり前だと思っていた私にとって、とても衝撃的な記事でした。
衝撃的とは、感動と同時に自分の無知さへのショックのようなものでした。


CREA Due dog No.3 (Autumn 2010)

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