1月の「今日の晩御飯コース」は、和食です。
そしてメーンは、揚げたてのカツを卵でとじた、
みんな大好きな〝かつ丼〟。
立派な豚ヒレ肉を3~4センチ厚に切り、
包丁の背で叩いてのばします。
パン粉をつける時には、霧吹きで少し水分を足すと
揚げた時にサクサクに!
もちろんこれだけを食べても美味しいのですが、
ここからひと手間です。
お鍋に赤酒や砂糖、しょうゆを使った汁をお玉2杯ほどと
斜め切りにした白ネギを煮立て、
一口大に切ったカツを乗せます。
あとは、半熟が残るように卵を2回に分けて流し入れ、
軽く蒸らすように蓋をして、スピーディにご飯の上へ!!
煮汁と半熟の玉子が染みたご飯とカツの相性は、
文句なし!なのでした。
 
続いては、〝ニラ入り卵焼き 大根おろし添え〟。
少し大きめの玉子焼き器で6個の卵を使った卵液を焼きますが、
形を整える時にはスケッパーが便利です。
焦げないよう火加減に注意しながら、
そして油を薄く敷きながら、
時間をかけて巻いていきます。
もしも破れても、残った卵液で修繕できるので安心、安心♪
黄色の中に見える緑のニラが、映えますね。
ヨコから見ても、しっかり巻いてますよ。
レモン汁と薄口しょうゆを加えた大根おろしを添えて、
いただきます。
 
さらに〝きゅうりの酢の物〟と〝生タケノコの味噌汁〟で、
パーフェクトな和食メニューの出来上がり!
かつ丼のガッツリ感と副菜のさっぱり感が、最高でしたよ♪