目にするものの多くに、クリスマス色が登場。
もちろん吉本料理教室のメニューにもです♪
お肉に卵にスープにデザートと
これだけの料理がズラリと並べば、
大人も子どももニコニコのスペシャルディナー!
そしてまるで“宝石”のような
キラキラな一皿もお目見えしましたよ♪

まずはリッチなメーン料理から!




美しい色を帯びた立派な牛のもも肉で作る“牛たたきライムソースかけ”。
4センチ×5センチ程度の大きさに切ることを想定して、塊を上手にカット。
多めの油でしっかりと焼き目を付けたら氷水で一気に冷やします。
そして3ミリ厚さに丁寧に切り、お皿に美しく盛り付け~♪
真ん中には、向こう側が見えるくらいの薄切りにしたセロリをこんもりと積み、
散らすのはピンクペッパー。
爽やかなライムの薄切りを加えたソースは、
オリーブオイルとワインビネガー、しょう油、こしょうを合わせたもの。
お肉の旨みをぐっと引き立ててくれました♪




続いて、こちらをご覧ください!

キラキラと輝くお皿に入った、色とりどりのま~るいものは何でしょう?
飴玉のようにもアイスのようにも見えますが、正解は……
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そう、その名も“宝石トマト”♪
鏡町のミヤザキファームが手掛けているトマトで、
オレンジ、赤、緑、黄色と本当にカラフルです。



丁寧に湯むきをして、水とグラニュー糖で作ったシロップに浸します。
ここにもライムを追加。
酸味と甘み、そして色の素晴らしい共同作業が口の中で広がるのです♪






並んだ鍋には、鶏の卵&ウズラの卵。



鶏の卵は茹でた後に白身と黄身を分けて、黄身にはマヨネーズをたっぷりと。
綺麗に並べた白身に黄身を絞り出して“スタッフドエッグ”に。

真ん中にいるのは、イチゴで作ったサンタたち。
これだけでもメルヘンですね♪








一方のウズラの卵は、殻をむいたら牛ひき肉のタネで包み、
小麦粉と卵とパン粉で衣付け。
一回り大きな卵の様に形作ったら、油でゆっくり揚げます。
真ん中を割ると、お肉の中に小さな卵♪の“スコッチエッグ”。
これならお弁当にもおすすめです。



そしてデザート!



ヨーグルトゼリーの上にかかるのは、
イチゴをそのまま裏ごしして砂糖を加えた、綺麗なソース。
先生のお宅に植わったチャービルを乗せると、グッと優雅な雰囲気に。
最後に味わうさっぱりとした酸味が、今日のディナーを引き締めてくれました♪





写真右下のスープは、
ニンジン・ジャガイモ・タマネギに牛乳入りの“野菜スープ”。
定番野菜を炒めてミキサーにかければ、
他では味わえない濃厚スープに変身です♪
さらにパンと紅茶が揃えば、それはもう完璧ディナー。
是非、クリスマスの参考にしてくださいね♪